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船木 祝 フナキ シュク

所属部署名教養教育研究部門 哲学・倫理学
職名准教授ホームページURL
更新日 :2017/09/13

プロフィール

研究キーワード

    生命倫理学, 医療倫理学, 西欧哲学, 地域医療, 終末期医療

研究分野

  • 哲学 / 哲学・倫理学 / 生命倫理学

経歴

  • 2015年08月
    -
    現在
    札幌医科大学医療人育成センター(准教授)

学位

  • 文学修士(学習院大学)
  • Ph.D(哲学)(トリーア大学(ドイツ))

所属学協会

  • 日本医学哲学・倫理学会
  • 日本生命倫理学会
  • 北海道哲学会
  • 関東医学哲学・倫理学会
  • 日本カント協会
  • 人体科学会
  • 日本臨床死生学会
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  • 日本医学哲学・倫理学会
  • 日本生命倫理学会
  • 北海道哲学会
  • 関東医学哲学・倫理学会
  • 日本カント協会
  • 人体科学会
  • 日本臨床死生学会

委員歴

  • 2014年
    -
    現在
    日本医学哲学・倫理学会 監事
  • 2012年
    -
    現在
    日本医学哲学・倫理学会 評議委員
  • 2012年
    -
    2014年
    日本医学哲学・倫理学会 編集委員
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  • 2014年
    -
    現在
    日本医学哲学・倫理学会 監事
  • 2012年
    -
    現在
    日本医学哲学・倫理学会 評議委員
  • 2012年
    -
    2014年
    日本医学哲学・倫理学会 編集委員

研究活動

論文

  • 弱い立場の人々を支える社会の倫理についての一考察――「強さの倫理」と「弱さの倫理」
    船木祝
    人体科学 25(1) 13-22 2016年05月 [査読有り]
  • 独居高齢者を支える社会について哲学・倫理学的に考える
    船木祝
    地域ケアリング 18(4) 60-61 2016年04月
  • 「人格の内なる人間性」についてのカントの思想形成―「個人」の道徳から「社会」の道徳へ―
    船木祝
    医療人育成センター紀要(6) 9-16 2015年03月 [査読有り]
  • 高齢者の一人暮らしを支えている精神的・社会的状況
    船木祝、山本武志、旗手俊彦、粟屋剛
    北海道生命倫理研究 3 13-26 2015年03月 [査読有り]
  • 独居高齢者の社会的・精神的状況に関わる倫理原則の一考察
    船木祝
    北海道生命倫理研究 2 10-19 2014年03月 [査読有り]
  • 苦痛緩和処置についての哲学的考察
    船木祝
    医療と倫理(9) 28-36 2013年03月 [査読有り]
  • 自律とパターナリズムの狭間にある生命・医療倫理学
    船木祝
    北海道生命倫理研究 1 1-11 2013年03月
  • 人間関係から見た安楽死是非の再考
    船木祝
    応用倫理―理論と実践の架橋 6 3-14 2012年10月 [査読有り]
  • 家族等の死についての哲学的考察 : 人間関係から見たグリーフケア
    船木 祝
    人体科学 21(1) 37-45 2012年06月 [査読有り]
  • ヒト余剰胚研究是非の再考 : ドイツにおける「妊娠中絶」と「人間の尊厳」という二つの論点
    船木 祝
    医療人育成センター紀要 0(3) 21-26 2012年03月
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  • 弱い立場の人々を支える社会の倫理についての一考察――「強さの倫理」と「弱さの倫理」
    船木祝
    人体科学 25(1) 13-22 2016年05月 [査読有り]
  • 独居高齢者を支える社会について哲学・倫理学的に考える
    船木祝
    地域ケアリング 18(4) 60-61 2016年04月
  • 「人格の内なる人間性」についてのカントの思想形成―「個人」の道徳から「社会」の道徳へ―
    船木祝
    医療人育成センター紀要(6) 9-16 2015年03月 [査読有り]
  • 高齢者の一人暮らしを支えている精神的・社会的状況
    船木祝、山本武志、旗手俊彦、粟屋剛
    北海道生命倫理研究 3 13-26 2015年03月 [査読有り]
  • 独居高齢者の社会的・精神的状況に関わる倫理原則の一考察
    船木祝
    北海道生命倫理研究 2 10-19 2014年03月 [査読有り]
  • 苦痛緩和処置についての哲学的考察
    船木祝
    医療と倫理(9) 28-36 2013年03月 [査読有り]
  • 自律とパターナリズムの狭間にある生命・医療倫理学
    船木祝
    北海道生命倫理研究 1 1-11 2013年03月
  • 人間関係から見た安楽死是非の再考
    船木祝
    応用倫理―理論と実践の架橋 6 3-14 2012年10月 [査読有り]
  • 家族等の死についての哲学的考察 : 人間関係から見たグリーフケア
    船木 祝
    人体科学 21(1) 37-45 2012年06月 [査読有り]
  • ヒト余剰胚研究是非の再考 : ドイツにおける「妊娠中絶」と「人間の尊厳」という二つの論点
    船木 祝
    医療人育成センター紀要 0(3) 21-26 2012年03月
  • グリーフケアについての哲学的考察――関係性の中での別れの営み――
    船木祝
    医学哲学と倫理(8) 60-64 2011年03月
  • 人間関係から見た遺伝子技術介入の倫理的問題―「自律」か「傷つきやすさ」か―
    船木祝
    医学哲学と倫理(7) 43-46 2010年03月
  • 蓋然的判断への思い込みは克服可能か―カント『ウィーン論理学』における「賭け」に関する記述を手掛かりにして―
    船木祝
    現代における判断力の思想的可能性の検討―カント判断力概念の包括的再考を通じて― 116-124 2010年02月
  • ターミナルケアにおける意思決定のあり方―「自律」か「相互依存」か
    船木祝
    人体科学 18(1) 13-20 2009年05月 [査読有り]
  • がん告知を巡る日本的特徴と問題点
    船木祝
    文化女子大学紀要 人文・社会科学研究(16) 87-100 2008年01月 [査読有り]
  • 保険への遺伝子診断利用――「遺伝子情報の特殊性」と「逆選択の危険」との相克
    船木祝
    医療と倫理(7) 64-70 2007年12月 [査読有り]
  • 緩和医療における終末期の鎮静――「二重結果の原理」に倫理的意義は認められるか――
    船木祝
    応用倫理学研究(4) 1-11 2007年04月 [査読有り]
  • 価値多様化の時代における道徳教育――コールバーグ理論とその批判――
    船木祝
    文化女子大学紀要 人文・社会科学研究(15) 87-102 2007年01月 [査読有り]
  • ヒト胚研究を巡る「人の生命」と「人類への利益」についての哲学的考察
    船木祝
    医学哲学・医学倫理(24) 1-9 2006年10月 [査読有り]
  • 「自己決定」に制限はあり得るのか――ドイツ積極的臨死介助容認論と反対論の検討
    船木祝
    医療と倫理(6) 27-34 2006年09月 [査読有り]
  • 「信仰」と「道徳」――カント『ウィーン論理学講義』における「賭け」に関する記述の問題射程
    船木祝
    哲学会誌(30) 25-41 2006年05月 [査読有り]
  • ドイツ「幹細胞法」制定をめぐる倫理的・法的議論の経緯――「人間の尊厳」概念の射程――
    船木祝
    医学哲学・医学倫理(22) 17-25 2004年10月 [査読有り]
  • ドイツにおける積極的安楽死を巡る論争-「人間の尊厳」の所在-
    船木祝
    医学哲学と倫理(2) 22-25 2004年03月
  • ヒト胚研究利用の問題―『ウォーノック報告』とヨーロッパにおける近年の議論から
    船木祝、江黒忠彦
    独仏生命倫理研究資料集-独仏を中心としたヨーロッパ生命倫理の全体像の解明とその批判的考察-(上) 166-184 2003年02月 [査読有り]
  • 生命倫理の諸問題
    江黒忠彦、船木祝
    帝京平成大学紀要 14 23-32 2002年12月
  • Kants Suche nach einem Maßstab der Scheinbarkeit
    船木祝
    Akten des 9. Internationalen Kant–Kongreß 5 13-21 2001年 [査読有り]
  • Kants Unterscheidung zwischen Scheinbarkeit und Wahrscheinlichkeit. Ihre historischen Vorlagen und ihre allmähliche Entwicklung
    船木祝
    博士論文、トリーア大学(独) 1-146 2000年07月 [査読有り]
  • クルージウスとカント―その因果性と自由をめぐって
    船木祝
    哲学論考-門脇卓爾教授退任記念論集- 33-43 1995年01月
  • マックス•シェーラーの実質的価値倫理学
    船木祝
    哲学会誌(17) 29-45 1993年06月 [査読有り]
  • シェーラーとカント-シェーラーにおける個性的善(das individuelle Gute)をめぐって-
    船木祝
    哲学会誌(16) 17-31 1992年06月 [査読有り]

MISC

  • 哲学の検証と拡張の場としての医療――老いの問題を手がかりとして
    船木祝
    北海道哲学会『哲学年報』(61) 31-39 2015年10月
  • 独居高齢者問題における重要な着眼点― ドイツの独居高齢者の状況に関する、Sigrun-Heide Filippへのインタビュー ― 【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 52-64 2015年10月
  • 独居高齢者に対する複眼的視点をもつことの必要性 ― ドイツの独居高齢者の状況に関する、Kerstin Hämelへのインタビュー ―【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 41-51 2015年10月
  • 独居高齢者の貧困と依存 ― バングラデシュの独居高齢者の状況に関する、Mobarak Hossain Khanへのインタビュー 【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 31-40 2015年10月
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  • 哲学の検証と拡張の場としての医療――老いの問題を手がかりとして
    船木祝
    北海道哲学会『哲学年報』(61) 31-39 2015年10月
  • 独居高齢者問題における重要な着眼点― ドイツの独居高齢者の状況に関する、Sigrun-Heide Filippへのインタビュー ― 【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 52-64 2015年10月
  • 独居高齢者に対する複眼的視点をもつことの必要性 ― ドイツの独居高齢者の状況に関する、Kerstin Hämelへのインタビュー ―【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 41-51 2015年10月
  • 独居高齢者の貧困と依存 ― バングラデシュの独居高齢者の状況に関する、Mobarak Hossain Khanへのインタビュー 【翻訳と解説】
    船木祝
    北海道生命倫理研究(特集号) 31-40 2015年10月

書籍等出版物

  • 生命倫理学/医療と法 講義スライドノート第3版
    ふくろう出版 2016年04月 担当:共著
  • 教養としての生命倫理
    丸善出版 2016年03月 担当:共著
  • 【新版】医療倫理Q&A
    太陽出版 2013年04月 担当:共著
  • 医学生のための生命倫理
    丸善出版 2012年09月 担当:共著
  • 戦争を総合人間学から考える
    学文社 2010年06月 担当:共著
  • 判断力の問題圏
    晃洋書房 2009年12月 担当:共著
  • 近代からの問いかけ――啓蒙と理性批判――
    晃洋書房 2004年05月 担当:共著
  • Kants Unterscheidung zwischen Scheinbarkeit und Wahrscheinlichkeit. Ihre historischen Vorlagen und ihre allmähliche Entwicklunge
    Peter Lang 2002年
  • カントと日本文化
    理想社 2001年06月 担当:共著
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  • 生命倫理学/医療と法 講義スライドノート第3版
    ふくろう出版 2016年 04月 担当:共著
  • 教養としての生命倫理
    丸善出版 2016年 03月 担当:共著
  • 【新版】医療倫理Q&A
    太陽出版 2013年 04月 担当:共著
  • 医学生のための生命倫理
    丸善出版 2012年 09月 担当:共著
  • 戦争を総合人間学から考える
    学文社 2010年 06月 担当:共著
  • 判断力の問題圏
    晃洋書房 2009年 12月 担当:共著
  • 近代からの問いかけ――啓蒙と理性批判――
    晃洋書房 2004年 05月 担当:共著
  • Kants Unterscheidung zwischen Scheinbarkeit und Wahrscheinlichkeit. Ihre historischen Vorlagen und ihre allmähliche Entwicklunge
    Peter Lang 2002年
  • カントと日本文化
    理想社 2001年 06月 担当:共著

講演・口頭発表

  • 自立と依存を支えることについての哲学的考察
    船木祝
    北海道生命倫理研究会主催 公開セミナー「老いとともに生きる社会」 2015年12月11日
  • 人間存在の両面としての自立と依存
    船木祝
    第27回日本生命倫理学会年次大会、シンポジウム「独居高齢者問題に関する哲学、倫理学的、社会学的、法学的考察」 2015年11月29日
  • 悲嘆に苦しむ人とともに生きる社会
    船木祝
    第21回日本臨床死生学会大会、シンポジウムII「遺された人と『悲しみ』を分かち合うために」 2015年11月15日
  • 老いを考える〜慢性疾患と高齢者医療・福祉
    船木祝
    第12回東区北区内科臨床談話会 2015年11月05日
  • 独居高齢者とともに生きる社会
    船木祝
    第14回一橋哲学フォーラム 2015年09月13日
  • 独居高齢者問題を考える―自立と依存の共存―
    船木祝
    釧路国際生命倫理サマースクール&ラウンドテーブル実行委員会主催、市民向け公開シンポジウム「老いを考える―高齢者医療・福祉の問題―」 2015年08月29日
  • 人生のプロセスとしても高齢者の一人暮らし
    船木祝
    北海道生命倫理研究会第7回セミナー 2015年07月25日
  • 安楽死と倫理―プロセスとしての終末期医療
    船木祝
    第6回技術者倫理フォーラム〜公衆から信頼される技術者になろう〜 2015年05月22日
  • Experience and history of daily life of the elderly living alone: interview survey in Japan (Poster Session)
    The 2015 Aging in America Conference, Hyatt Regency Chicago (America) 2015年03月25日
  • 独居高齢者の不安感・孤独感を軽減する要因
    船木祝
    北海道生命倫理研究会第6回セミナー 2015年02月07日
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  • 自立と依存を支えることについての哲学的考察
    船木祝
    北海道生命倫理研究会主催 公開セミナー「老いとともに生きる社会」 2015年12月11日
  • 人間存在の両面としての自立と依存
    船木祝
    第27回日本生命倫理学会年次大会、シンポジウム「独居高齢者問題に関する哲学、倫理学的、社会学的、法学的考察」 2015年11月29日
  • 悲嘆に苦しむ人とともに生きる社会
    船木祝
    第21回日本臨床死生学会大会、シンポジウムII「遺された人と『悲しみ』を分かち合うために」 2015年11月15日
  • 老いを考える〜慢性疾患と高齢者医療・福祉
    船木祝
    第12回東区北区内科臨床談話会 2015年11月05日
  • 独居高齢者とともに生きる社会
    船木祝
    第14回一橋哲学フォーラム 2015年09月13日
  • 独居高齢者問題を考える―自立と依存の共存―
    船木祝
    釧路国際生命倫理サマースクール&ラウンドテーブル実行委員会主催、市民向け公開シンポジウム「老いを考える―高齢者医療・福祉の問題―」 2015年08月29日
  • 人生のプロセスとしても高齢者の一人暮らし
    船木祝
    北海道生命倫理研究会第7回セミナー 2015年07月25日
  • 安楽死と倫理―プロセスとしての終末期医療
    船木祝
    第6回技術者倫理フォーラム〜公衆から信頼される技術者になろう〜 2015年05月22日
  • Experience and history of daily life of the elderly living alone: interview survey in Japan (Poster Session)
    The 2015 Aging in America Conference, Hyatt Regency Chicago (America) 2015年03月25日
  • 独居高齢者の不安感・孤独感を軽減する要因
    船木祝
    北海道生命倫理研究会第6回セミナー 2015年02月07日

競争的資金等の研究課題

  • 北海道における高齢者の孤立化に関する発展的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2016年 - 2019年 代表者 : 船木祝
  • 都市部及び農村地域における高齢者の孤立化に関する実証的・文献学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 船木 祝
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競争的資金等の研究課題閉じる
  • 北海道における高齢者の孤立化に関する発展的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2016年 - 2019年 代表者 : 船木祝
  • 都市部及び農村地域における高齢者の孤立化に関する実証的・文献学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 船木 祝


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