仙石 泰仁 (センゴク ヤスヒト)

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所属

保健医療学部 作業療法学科 作業療法学第二講座

職名

教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    北海道教育大学  

  •  
    -
    1998年

    北海道教育大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学)

  • 修士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年10月
    -
    継続中

    札幌医科大学   保健医療学部   教授

    教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本小児神経学会

  •  
     
     

    日本LD学会

  •  
     
     

    日本作業療法士協会

  •  
     
     

    日本神経心理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   医療管理学、医療系社会学  

  • ライフサイエンス   胎児医学、小児成育学  

  • ライフサイエンス   リハビリテーション科学  

  • ライフサイエンス   衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む  

  • ライフサイエンス   医療管理学、医療系社会学  

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researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部 作業療法学科 保健医療学部作業療法学科臨床作業療法学講座   教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション

  • 神経発達

  • 教育系心理学

  • 作業療法

  • ダイオキシン

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論文 【 表示 / 非表示

  • 乳がん・婦人科がん術後患者が続発性リンパ浮腫発症によって体験している身体症状と改善の工夫 研究報告

    木村 恵美子, 城丸 瑞恵, 中島 そのみ, 金谷 匡紘, 仙石 泰仁

    Palliative Care Research ( (NPO)日本緩和医療学会 )  17 ( Suppl._Hokkaido ) S501 - S501  2022年10月

  • 不器用さを示す発達障害児童のハサミ操作の特徴 健常成人との比較から

    仙石 泰仁, 中島 そのみ

    日本発達系作業療法学会誌 ( 日本発達系作業療法学会 )  9 ( 1 ) 32 - 38  2022年03月

     概要を見る

    幼児期から生涯にわたって行われる上肢の道具操作の一つであるハサミ操作において、不器用さが生じる要因を明らかにするために、3軸圧力センサーを用い操作指の力学的協調性を分析した。健常成人と不器用さを主訴の一つとする発達障害がい児それぞれ5名を対象としたが、両群で明らかな切り損じの違いはなかった。しかしながら健常成人に見られた拇指-示指-中指の相補的な力の発生や円滑な圧の増減が発達障がい児では認められず、ループを開く際のハサミの長軸に垂直な圧も低い特徴が認められた。このことは発達障がいの動作特徴である肩や前腕の代償的な動作との関連が伺われた不器用さの要因となっている可能性が考えられた。(著者抄録)

  • 発達障害児の書字運動に対する新たな評価法の検討

    諫早 悠希, 中島 そのみ, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  55回   PI - 28  2021年09月

  • 健常学齢児における母指-示指タッピングと描画課題のずれとの関連

    中島 そのみ, 吉田 彩華, 池田 千紗, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  55回   PI - 22  2021年09月

  • 筋活動開始時間の違いからみた可動座面の有効性について

    中村 裕二, 梅田 信吾, 中島 そのみ, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  55回   PL - 07  2021年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 多方向リーチ動作が体幹と下肢の筋活動に与える影響

    中村 裕二, 仙石 泰仁, 中島 そのみ

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  53回   PP - 1G05  2019年09月

  • 作業療法介入が書字の改善につながった一症例 運筆動作と眼球運動に焦点化した支援

    今泉 千晶, 中島 そのみ, 池田 千紗, 荻野 圭司, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  53回   PI - 1G04  2019年09月

  • 算数の文章題解決過程の躓き段階とワーキングメモリ、語彙の理解力、協調運動能力の関連 発達障害児1事例による検討

    池田 千紗, 中島 そのみ, 諌早 悠希, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  53回   PI - 2E01  2019年09月

  • 健常成人における描画課題中の目と手の協調の分析方法に関する予備的研究

    中島 そのみ, 池田 千紗, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  53回   PI - 1B01  2019年09月

  • 指対立タッピングを用いた協調運動評価の有用性に関する研究 健常学齢児と健常成人との比較

    吉田 彩華, 池田 千紗, 中島 そのみ, 仙石 泰仁

    日本作業療法学会抄録集 ( (一社)日本作業療法士協会 )  53回   OI - 5  2019年09月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 発達障害児に認められる道具使用時の「不器用さ」の発症要因と支援方法に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年
    -
    2015年
     

    仙石 泰仁

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    発達性協調性運動障害は多くの発達障害に合併することが報告されているが,その症状は主観的な評価しか行われていないことが多く,具体的にどのような機能特性が不器用な印象を与え,正確な運動遂行を阻害しているのかは不明な点が多い.本研究では発達課題として用いられることの多い「はさみ操作」を,運動力学的な視点と操作の巧みさから分析する評価方法を提案し,その臨床的有用性について検討を行う.方法は左右でループサイズの異なる事務用はさみを用いて,一辺15cmの正方形に裁断したコピー用紙内に1mmの線で描かれた直径10cmの円と,直径5cmの半円を交互に上向きと下向きに配置した波型を切ってもらった.本年度は対象者として健常成人5名,発達障害児4名で実施した.分析にはハサミ操作指の接触部位に小型圧力センサを設置し,はさみ操作時に各指にかかる圧変化を分析した.結果は健常成人では左右手とも切り損じはなく正確なはさみ操作ができていた.ループの開閉回数,所要時間とも個人間差があったが,左右手の違いでは左手では所要時間が増加し,開閉回数は増加と減少のどちらかの方略と取るものに分かれていた.発達障害児では円と波型課題それぞれの切り損じの総距離が,健常成人よりも明らかに長いものがいたが,開閉回数や所要時間では健常成人と明確な差はなかった.各指にかかる圧力は,健常成人では右手操作では拇指と中指が同程度の圧力で開閉を繰り返しているが,左手操作ではどちらかの指の圧力が上昇する傾向にあった.発達障害児では拇指の圧力が強くなり,開閉に伴い圧力が極端に変動する傾向も認められた.動作分析の結果では発達障害児で肩関節の動きがより大きくなる傾向にあった.更に,本年度では操作指の圧力を3軸で測定できる機器の開発が終了し,今後はハサミ操作に関わる手指のより詳細な運動学的分析が可能となった.

  • 学校における発達障害児の感覚・運動アセスメントツールの開発に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

    岩永 竜一郎, 仙石 泰仁, 伊藤 祐子, 加藤 寿宏

    担当区分: 連携研究者

     研究概要を見る

    本研究の目的は学校で教師が使うことができる感覚運動質問紙を作成することである。平成25年度は前年度に作成し、予備的データによって妥当性を確認した学校版感覚運動質問紙試案を用いて、九州以外の地域のデータを収集した。データ収集においては、研究代表者から各研究分担者に依頼し、各地域で学校に調査依頼をしてもらう形で行った。研究分担者から各地域の学校に調査を依頼したところ、北海道、関東、関西地域の学校からのデータを収集できた。これらのデータについて年齢群間で有意差が見られるかどうか分散分析を用いて検討した。その結果、感覚面の質問紙の回答では年齢間のスコアの差には有意差が見られなかった。一方、運動面の質問紙のスコアでは6-7歳、8-9歳、10-12歳の年齢群間で有意差が認められた。これは九州地区のデータと類似した回答結果であった。データの内訳を見ると学校間で、問題ありとする回答にばらつきがあることがわかった。また、項目においては未回答の比率が高いものがあり、教師が回答しづらい、または授業の中で観察しづらい項目があると考えられた。今後、未回答者が多い項目を削除するなどの対応が必要と考えられた。平成25年度は、各地域からデータが収集できたが、いずれの地域の回答も目標のデータ数まで至っていない。そのため、平成26年度中に依頼地域や学校を増やすなどして、データ数の増加をはかり、標準データを確立すると共に、データの因子分析を行う予定である。なお、検査者間の信頼性、検査・再検査の信頼性などについても検証する必要がある。

  • 動画像と多重感覚刺激を利用した高精度反応時間計測システムの開発と臨床応用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    大柳 俊夫, 仙石 泰仁

    担当区分: 連携研究者

     研究概要を見る

    本研究では、臨床現場で利用可能な高精度反応時間計測システムを開発し、脳損傷患者を対象に自動車運転評価と注意障害の評価の実験を行った。自動車運転評価では、既存の神経心理学的検査に比べ、本研究で開発した図形判別課題が路上評価の結果と一致していることを示した。また注意障害の評価では、本研究で開発した呈示課題と速度変化課題の結果が、熟練した作業療法士による観察評価と一致していることを示した。これらの結果は、本研究で開発したシステムが臨床現場で患者を客観的に評価する方法として有効であることを示唆するものである。

  • 軽度発達障害児を対象とした多重感覚刺激に対する新たな注意機能評価機器の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    仙石 泰仁, 大柳 俊夫, 中島 そのみ

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    注意障害は学習障害や注意欠陥/多動性障害といった発達障害に共通して合併する事の多い症状である。しかし、この注意障害には多動性、不注意、衝動性など様々な症状があり、これらの症状を適切に評価することは、治療上も環境調整を行う上でも重要であるが、方法が未確立である。我々は反応時間課題を用いてこの臨床症状を適切に把握することを目的に、多重感覚刺激を反応課題として取り入れ複数の課題を考案した。本研究ではそれぞれの課題の反応時間と臨床症状との関連、更に作業療法介入を6ヶ月継続した後の臨床症状の変化が反応時間に反映されるかという点について明らかにした。その結果、発達障害に合併する注意の問題は、呈示刺激の空間的な広がりが大きく影響し、注意の空間的な配分と移動という要素が日常の行動特徴と関連が示唆された。また、視覚ノイズはターゲット刺激の位置が固定されている場合には影響せず、空間的要因と結びつくことで2次的に注意機能に影響することが考えられた。この特性は、作業療法を提供することで軽減し臨床症状の改善と呈示刺激を空間的に広く配置した課題の反応時間の短縮とが関連していることが確認できた。

  • 出生コホート研究による環境化学物質の次世代影響ならびに遺伝環境交互作用の解明

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2007年
    -
    2010年
     

    岸 玲子, 佐々木 成子, 佐田 文宏, 坂 晋, 中島 そのみ, 吉岡 英治, 中澤 裕之, 湯浅 資之, 佐々木 成子, 佐田 文宏, 坂 晋, 中島 そのみ, 室橋 春光, 神尾 陽子, 仙石 泰仁, 花岡 知之, 西條 泰明, 藤田 正一, 梶原 淳睦, 石塚 真由美

    担当区分: 連携研究者

     研究概要を見る

    妊婦514名とその児を対象とした1産院ベースコホートで、ベースライン時、1歳6ヵ月時、3歳6ヵ月時、7歳時の両親または児の食習慣・生活習慣・職業歴・居住環境・育児環境等を詳細に調べた。環境化学物質として母体血中ダイオキシン・PCB異性体類、母乳中ダイオキシン・PCB異性体類、母体血中PFOS/PFOAの測定した。小児の神経行動発達検査は、生後6ヵ月、1歳6ヵ月時にBSID-II、3歳6ヵ月時に日本語版K-ABC3歳7ヵ月時に日本版CBCLを終了した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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