城丸 瑞恵 (シロマル ミズエ)

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所属

保健医療学部 看護学科 看護学第一講座

職名

教授

ホームページ

http://shiro-link.jimdo.com/

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年
     
     

    札幌医科大学   保健医療学部   教授

    教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本看護科学学会

  •  
     
     

    日本クリティカルケア看護学会

  •  
     
     

    日本看護学教育学会

  •  
     
     

    日本救急看護学会

  •  
     
     

    日本看護研究学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   基礎看護学  

  • ライフサイエンス   臨床看護学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部   教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • クリティカルケア

  • アセスメント

  • テキストマイニング

  • 看護実践能力

  • 看護教育

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論文 【 表示 / 非表示

  • 狭心症にて再経皮的冠動脈形成術を行った男性患者が行うセルフケア実施上の課題

    本間 公, 城丸 瑞恵, 木村 恵美子

    日本循環器看護学会誌 ( 一般社団法人 日本循環器看護学会 )  19 ( 1 ) 11 - 19  2024年02月

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    目的:狭心症にて経皮的冠動脈形成術(以下PCI)を再施行した男性患者のセルフケア実施上の課題を明らかにした。
    方法:2 回以上PCI を行った男性狭心症患者4 名にセルフケア実施上の課題を中心に半構造化面接を行った。
    結果:【PCI 施行後も変わらない生活改善行動】,【心身の状態がもたらす運動継続の困難】,【狭心症・PCIに伴う服薬行動の対応困難】,【ストレス緩和を優先した喫煙の継続】,【心身共に適応できない食事管理】,【調理することに対する無関心と体力不足】,【狭心症の理解不足による節酒困難】,【狭心症・PCI 施行後の生活改善に対する他者からの支援不足】,【心身の安定に影響を及ぼす仕事環境】,【日常生活制限に合わない行政サービス】が抽出された。
    考察:PCI 施行による慢心から生活改善の気持ちが薄れることや,職場理解の不足や再発による症状出現の不安等があることを理解し,セルフケアの実践に対する支援が必要である。

    DOI

  • 全身麻酔による手術を受けた患者の初回離床時の起立性低血圧の有無と耳朶還流指数低下率の関連

    犬童隆太, 城丸瑞恵, 齋藤重幸

    日本リハビリテーション看護学会誌   13 ( 1 ) 39 - 45  2023年12月  [査読有り]

  • 眼科病棟看護師の眼科看護におけるやりがい 中堅以上の看護師に焦点を当てて

    國貞 はるか, 城丸 瑞恵, 木村 恵美子

    日本視機能看護学会誌 ( 日本視機能看護学会 )  8   24 - 27  2023年10月  [査読有り]

     概要を見る

    目的:中堅以上の看護師に焦点を当てて,眼科病棟看護師の眼科看護におけるやりがいを明らかにする。方法:質的記述的研究とし,眼科の病床を有する病棟に5年以上勤務し異動の経験がある6名の看護師に対し,半構造化面接を実施し,コード化,カテゴリー化した。結果:分析の結果,【眼科患者の見え方が改善する喜び】【眼科患者が点眼手技や防御姿勢などの生活動作を獲得する喜び】【眼科患者に対する視覚・認知機能を踏まえた安全なケアの工夫への面白さ】【眼科患者・家族に対する視力障害を踏まえたケアの効果への手応え】【眼科看護師としての存在価値の手応え】【チームが同じ方向性のケアを提供する達成感】が抽出された。考察:眼科看護師がやりがいを得るには,患者との関わりや眼科特有の看護の視点・技術の獲得,ケアの振り返りと他者からのフィードバックや看護師としての在り方を振り返る機会,チーム内の役割の確保が必要と考える。(著者抄録)

  • 手術室に配属された新卒2年目看護師の職務継続意思要因

    内田 裕美, 城丸 瑞恵

    日本手術看護学会誌 ( 日本手術看護学会 )  19 ( 1 ) 199 - 207  2023年09月  [査読有り]

     概要を見る

    [目的]手術室に配属された新卒2年目看護師の職務継続意思要因を明らかにする。[方法]大学病院に勤務している対象者187名に質問紙調査を実施した。調査内容は,個人属性,労働環境,人間関係,手術看護に対するやりがい・成長の自覚で構成した。各項目は,職務継続意思の有無別にχ2検定またはFisher直接確率法を行った。[結果]質問紙は159名から回収し(回収率85%),158名の有効回答(有効回答率99.4%)を得た。手術室への配属希望は,「希望した」117名(74%),「希望しなかった」24名(15.2%),「どちらとも言えない」17名(10.8%)であった。手術室への配属を希望した117名のうち,98名(83.8%)は職務継続意思があった。職務継続意思の有無別で有意差がみられたのは,労働環境の「教育体制は充実している」(p=0.035),手術看護に対するやりがい・成長の自覚の「手術看護をとおして達成感を味わうことができる」(p=0.000),「手術看護にやりがいを感じる」(p=0.000),「手術看護は医療の中で重要な役割を果たしている」(p=0.010),「患者から頼りにされている」(p=0.028),「器械出し看護師として患者の急変時に対応できる」(p=0.009),「今よりも手術看護の知識と技術を向上させたい」(p=0.000)であった。[結論]手術室への配属を希望し,教育体制が充実していると感じ,手術看護に対してやりがいや成長の自覚を持つ看護師は,職務継続意思があることが示唆された。そして,これらが職務継続意思に影響することが明らかになった。(著者抄録)

  • Factors related to intensive care unit Nurses' work engagement: A web-based survey.

    Yoshie Haruna, Mizue Shiromaru, Masuko Sumikawa

    Nursing & health sciences     1 - 11  2023年08月  [査読有り]  [国際誌]

     概要を見る

    A questionnaire survey on the personal and work factors related to work engagement among intensive care unit nurses concerning their recovery experiences and the nursing practice environment was conducted using a web-based tool. Two individual factors (demographics and experience on recovery from job stress) and four work factors (work employment type, nursing method, COVID-19 nursing experience, and nursing practice environment) were surveyed. Data from 244 participants were obtained, and survey items were analyzed using a multiple regression analysis with work engagement as the dependent variable. The results show that 3-5 years of nursing experience is significantly associated with lower work engagement. Conversely, certifications for higher-level and specialized nursing, mastery experience such as learning new things, 1-9 days/month of COVID-19 nursing experience, and suitable nursing practice environment were significantly associated with higher work engagement. These factors are considered important for improving the work engagement of intensive care unit nurses.

    DOI PubMed

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 看護を教授すること 大学教員のためのガイド

    城丸瑞恵( 担当: 共訳,  担当範囲: 臨床実践の評価)

    医歯薬出版株式会社  2021年11月 ISBN: 9784263237465

  • 看護を教授すること 大学教員のためのハンドブック

    城丸 瑞恵( 担当: 共訳,  担当範囲: 第24章 臨床実践の評価)

    医歯薬出版株式会社  2014年09月

  • 心・血管系の症状・疾患の理解と看護 (新ナーシングレクチャー)

    藤田 英雄, 城丸 瑞恵( 担当: 監修)

    中央法規出版  2013年12月 ISBN: 4805839163

    ASIN

  • 腹部のフィジカルアセスメント

    城丸 瑞恵, 副島 和彦( 担当: 共編者(共編著者))

    学研  2006年02月 ISBN: 4051522415

    ASIN

Misc 【 表示 / 非表示

  • 再経皮的冠動脈形成術後のセルフケア実施上の課題

    本間 公, 城丸 瑞恵, 木村 恵美子

    日本循環器病予防学会誌 ( (一社)日本循環器病予防学会 )  58 ( 2 ) 150 - 150  2023年05月

  • 沖縄の離島・へき地医療 島民に寄り添う

    津波 勝代, 滝内 隆子, 城丸 瑞恵

    日本看護歴史学会誌 ( 日本看護歴史学会 )  ( 36 ) 27 - 40  2023年03月

  • 救急外来における看護師に対する患者満足度尺度の開発

    春名 純平, 源本 尚美, 城丸 瑞恵, 田口 裕紀子, 牧野 夏子, 神田 直樹, 内田 裕美

    日本救急看護学会雑誌 ( (一社)日本救急看護学会 )  24 ( Suppl. ) [M7 - 01]  2022年10月

  • 救急看護認定看護師の救急外来部門における教育的役割活動の実態

    菅原 美樹, 城丸 瑞恵, 伊藤 雪絵, 山口 真有美, 箱崎 恵理, 長谷川 正志

    日本救急看護学会雑誌 ( (一社)日本救急看護学会 )  24 ( Suppl. ) [P1 - 01]  2022年10月

  • 乳がん・婦人科がん術後患者が続発性リンパ浮腫発症によって体験している身体症状と改善の工夫 研究報告

    木村 恵美子, 城丸 瑞恵, 中島 そのみ, 金谷 匡紘, 仙石 泰仁

    Palliative Care Research ( (NPO)日本緩和医療学会 )  17 ( Suppl._Hokkaido ) S501 - S501  2022年10月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 重症患者と遠方に在住する家族を対象としたオンライン面会システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    田口 裕紀子, 小山 雅之, 城丸 瑞恵, 村中 沙織, 井上 弘行, 葛西 毅彦

     研究概要を見る

    本研究は「重症患者」と「遠方に在住する家族」を対象としたオンライン面会の有用性を明らかにし、医療機関が提供し得るオンライン面会システムを構築することを目的としている。 2021年度は、COVID-19による面会制限下における「重症患者」とその「家族」を対象とした家族看護に焦点を当て、面会制限下での重症患者の家族のニーズの充足度と、重症患者の家族に対応する看護師の家族看護の実施状況(面会制限前後の実施状況の差など)の調査を計画し、そのなかで家族看護の一環として行われているオンライン面会の現状(実施状況やその効果と課題)を明らかにすることとした。 この調査に向け、COVID-19の感染拡大の影響による2020年3月の面会制限開始~2022年3月31日までの期間、研究対象施設に入院した重症患者のうち、自ら家族に連絡を取ることができない重症患者という要件を満たした患者数とそのうちキーパーソンとなる家族が存在しオンライン面会の実施対象となり得る患者の件数を明らかにした。 調査対象となる重症患者の家族に対するオンライン面会の実施件数はそれほど多くはない状況であるが、家族看護の充足度やオンライン面会の実施状況と課題、要望等を明らかにするため、調査対象となる家族およびその家族に対応した看護師を対象に、質問紙調査(WEB調査を含む)を計画し、倫理委員会の承認を得た。現在、WEB調査フォームの整備を行なっており、調査開始に向け準備を進めている状況である。

  • 乳がん・婦人科がん術後リンパ浮腫治療に用いる弾性着衣装着方法の検証とモデル構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    城丸 瑞恵, 仙石 泰仁, 伊藤 武彦

     研究概要を見る

    本研究の目的は、乳がん・婦人科がん術後にリンパ浮腫を発症した患者と多職種チームの連携・協働によって弾性着衣の効果的な装着方法の検証とモデルの構築を行うことである。 この研究のテーマを進める上で必要な情報を得るための研究を2つ実施した。 一つは、看護師1,250名に調査を行い、退院支援は「手術直後から手術後2~3日」に行われ、「手術をした側の運動方法」「重たいものを持たない理由とその方法」についてよく実施しているが、弾性着衣に関する説明が充分されていないことが明らかになった。一方、患者約100名に実施した調査では、看護師から聞いた退院支援として弾性着衣に関する内容が少ないこと、自由回答としてリンパ浮腫時の対応方法に関する説明を希望してることが明らかになった。これらの結果から、患者はリンパ浮腫に関連して弾性着衣などの説明を求めているが、看護師側では実施していない現状が伺えた。この結果の背景の一つに弾性着衣装着の判断や装着方法が簡易でないことが推察され、本研究テーマの必要性が見い出された。今年度は、これらの研究成果の1本が公表され、1本は査読を受けている段階である。 上記の研究結果を踏まえて、乳がん・婦人科がん術後の弾性着衣装着方法を構築するにあたり、乳がん・婦人科がん患者に対して弾性着衣装着の不具合に関する調査を計画し、多職種間で質問紙を検討した。その内容は、弾性着衣装着による症状の有無、症状の内容、生活への影響などについてである。現在、プレテストを検討中であり、その結果を踏まえて、弾性着衣装着モデルを構築する予定である。

  • 医療過疎地域に隣接する地方中核病院の救急看護師に対する広域連携支援モデルの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2023年03月
     

    神田 直樹, 城丸 瑞恵, 牧野 夏子

     研究概要を見る

    本研究の目的は「地方中核病院の救急看護師が抱える困難・課題を明らかにし、困難・課題に対してアクションリサーチ法を用いた介入を実施し、広域連携支援 モデルの構築を行う」としている。2020年度に対象1施設の分析を行い、研究参加者に提示・意見交換し、「電話対応業務の煩雑さ」「知識・技術」「連携(院内・地域)」「教育」の4つを最終的な介入課題を抽出した。 2021年度は、これらの介入課題について、具体的な解決方法を検討し、研究参加者が施設の実情に合わせて課題解決の向けた取り組みを実施した。具体的には、「電話対応業務の煩雑さ」に対しては、電話対応フロー図の作成と困難事例の確認を行い、困難事例のデータを蓄積し分析する予定である。「知識・技術」に対しては、特に救急外来でのトリアージ業務への不安を抱えていたことから、トリアージ後の患者の事例振り返り・救急患者対応(救急車での来院)の内容の共有を図ることを目的に、振り返りシートの作成や事例検討会の開催を行なった。「連携(院内・地域)」に関しては、転院依頼の際の対応で情報伝達の困難さがあったため、転院依頼があった際の情報整理シートの作成し、運用を行なった。「教育」については、新任者への教育システムが整理されていないため、救急外来対応の知識・技術のチェックリストを改訂し、活用を行なった。 これらの介入課題に対する取り組みは、研究者と研究対象者が対話を重ね、施設や対象地域の実情に沿った形で進めている。

  • 乳がん・婦人科がん術後リンパ浮腫治療に用いる弾性着衣装着に関する検証と臨床応用

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    城丸 瑞恵

    担当区分: 研究代表者

  • 北海道の地方救急医療に携わる看護師が抱える困難への支援モデルの構築

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    城丸 瑞恵

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • リンパ浮腫治療に用いる弾性着衣の着用時の運動学的解析 2事例の分析

    仙石 泰仁, 中島 そのみ, 金谷 匡紘, 仲田 みぎわ, 城丸 瑞恵

    日本看護研究学会雑誌   (一社)日本看護研究学会  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月日:
    2020年09月
     
     
  • 弾性ストッキング装着時の工程と圧力変化についての調査

    金谷 匡紘, 仙石 泰仁, 中島 そのみ, 仲田 みぎわ, 城丸 瑞恵

    日本作業療法学会抄録集   (一社)日本作業療法士協会  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月日:
    2020年09月
     
     
  • 乳がん・婦人科がん手術後にリンパ浮腫を発症した患者が弾性着衣装着時に感じる不具合

    城丸 瑞恵, 仲田 みぎわ, 中島 そのみ, 金谷 匡紘, 仙石 泰仁

    日本看護研究学会雑誌   (一社)日本看護研究学会  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月日:
    2020年09月
     
     
  • Why do authors publish their own Tobyo-ki? Focus on books written by breast cancer patients .

    Michiko Kadobayashi, Mizue Shiromaru, Migiwa Nakada, Takehiko Ito, PhD, Satomi Mizutani, Mikiyo Sato, Mari Honma, Tomoe Kodaira

    K11H015769L  

    発表年月: 2015年02月

  • 看護師の悲嘆・予期悲嘆に関する研究動向

    松浦有沙, 城丸, 瑞恵, 仲田みぎわ

    第40回日本死の臨床研究会年次大会  

    発表年月: 2016年10月

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 成人特論3  

    札幌医科大学  

  • 成人特論演習2  

    札幌医科大学  

  • 臨床応用看護学特講演習  

    札幌医科大学  

  • 成人看護実習1  

    札幌医科大学  

  • 臨地実習(クリティカルケア)  

    札幌医科大学  

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