飯澤 良祐

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所属

保健医療学部 看護学科 看護学第一講座

職名

助手

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    札幌医科大学   保健医療学部   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本看護技術学会

  •  
     
     

    日本看護科学学会

  •  
     
     

    日本看護研究学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   基礎看護学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部   助手  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 基礎看護学

Misc 【 表示 / 非表示

  • COVID-19感染拡大により学内実習に変更した基礎看護実習2に関する教育実践報告

    宇野 智子, 中村 円, 飯澤 良祐, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 87 - 91  2022年03月

  • COVID-19感染拡大により遠隔代理実践を導入した看護技術総合演習に関する教育実践報告

    中村 円, 宇野 智子, 飯澤 良祐, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 99 - 103  2022年03月

  • COVID-19感染拡大により学内実習に変更した基礎看護実習1に関する教育実践報告

    飯澤 良祐, 宇野 智子, 中村 円, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 93 - 97  2022年03月

  • 高齢者を安楽に床上移動するための援助方法の検討

    首藤 英里香, 武田 利明, 飯澤 良祐, 中村 円, 大日向 輝美

    日本看護科学学会学術集会講演集 ( (公社)日本看護科学学会 )  40回   P6 - 017  2020年12月

  • 床上移動における援助者および被援助者の身体的・心理的負担の検討 移動補助具の異なる使用方法による比較

    首藤 英里香, 武田 利明, 中村 円, 飯澤 良祐

    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 ( (一社)日本看護技術学会 )  18回   104 - 104  2019年08月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 対象者の安楽性に着目した床上移動援助技術の創出と看護技術習得支援システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    首藤 英里香, 武田 利明, 大日向 輝美, 中村 円, 飯澤 良祐

     研究概要を見る

    本年度は研究Ⅱの結果を再度整理し、考察を深めて学会での発表を行った。研究Ⅱは上方移動援助を条件1「補助具なし」、条件2「補助具の挿入を頭側から行い介助ベルトを用いて援助」、条件3「補助具の挿入を手前側の側臥位で行いベッド側方から援助」で健康な高齢者10名の患者役に実施した際の頸部後屈角度・自律神経活動の測定および主観的調査を行い、準備期・実施期・終了期で分析した。頸部後屈角度では、準備期で条件3が条件1・2より大きく、実施期で条件1より条件2・3が大きかった。自律神経活動では、条件間に差は認めなかったものの、各期の比較で条件3の準備期におけるLn LF/HFが実施期よりも大きい値であった。主観的評価では、実施期で条件1と条件2・3の間で有意差が認められ、補助具なしより補助具あり2条件で得点が高かった。 研究Ⅰ・Ⅱの結果から補助具を用いた上方移動援助技術について、1)スライディングシート使用による安楽性は、健康成人だけでなく高齢者も同様であった、2)頭側からの援助では、シートを蛇腹折りとして挿入し介助ベルトを使用することで対象者を安楽に援助できる、3)側方からの援助においてシート挿入は手前側の側臥位とし、側方から肩と下肢を支えて援助することで対象者を安楽に援助できるが、側臥位時は頸部への負担があり交感神経活動が刺激されることから、対象者の状況等に応じて選択する、4)シートを用いた上方移動援助では、頸部が後屈することを加味して準備期に少し前屈気味にしておくこと、さらに上方への移動後は速やかに頭頚部および体軸の位置を整える必要がある、5)シート除去は仰臥位の状態がより負担が少ない方法であることが明らかになった。 これらの結果に基づいて、「補助具を用いた移動援助の技術」について看護基礎教育におけるe-learningを活用した教育的介入で用いる動画教材等の内容を検討した。

  • 食行動および首尾一貫感覚の関連を含めた慢性ストレスの定量的評価方法の検証

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    堀口 雅美, 田中 豪一, 丸山 良子, 矢島 潤平, 飯澤 良祐

     研究概要を見る

    慢性ストレスを動脈の硬化度と血管の反応性からとらえて簡便かつ定量的に評価する方法は確立されていない。本研究の研究分担者と研究代表者は指動脈の弾力性を評価する指標と指細小動脈コンプライアンス拡張反応比に基づく指細小動脈拡張能検査装置の開発に着手している。本研究では指細小動脈拡張能と食行動および首尾一貫感覚の評価により慢性ストレスの定量的評価方法の確立を目指す。 平成31・令和元年度は、指動脈の弾力性と細小動脈拡張能の両方を評価する独自の検査法(規準化脈波反応性充血検査:RH-NPVと略記)と食行動ならびに心理指標との関連を検討した。 RH-NPV検査は左右どちらかの手の第2指を5分間駆血後、開放した時生じる同指末節の反応性充血を規準化脈波容積(NPV)で測定する。検査指標のRHIは駆血開放後の駆血前に対するNPVの比で定義され、交感神経緊張の影響を同側の4指で測定したNPVの同じ比率で2重に基準化することで除いている。本法は血管内皮機能検査として確立したエンドパット検査と同様に反応性充血時の末梢動脈の拡張を評価する検査であるが、片手のみの拘束、かつ痛みがほとんどない等被検者への侵襲性が低い点が長所である。RH-NPV検査とエンドパット検査と質問紙調査による食行動尺度との関連を検討した。今年度は青年期女性34名を対象に実施した。RHIと食行動との相関分析を行ったところ、「過食」(r=0.09)、「早食い」(r=0.03)、「外発性」(r=0.21)、「油と塩」(r=-0.19)、「不規則」(r=-0.21))、および総合得点(r=-0.02)といずれも有意な相関は認められなかった。以上の結果より、女性においては食行動の不健康度と血管内皮機能低下との関連は明らかではないことが示唆された