澄川 真珠子 (スミカワ マスコ)

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所属

保健医療学部 看護学科 看護学第一講座

職名

准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2006年

    大阪大学大学院   医学系研究科   保健学専攻  

  •  
    -
    2006年

    大阪大学  

  •  
    -
    2003年

    大阪大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   看護学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    札幌医科大学   保健医療学部 看護学科   准教授

    准教授

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    札幌医科大学   保健医療学部 看護学科   講師

    講師

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    島根大学 医学部 看護学科   講師

    講師

  • 2007年04月
    -
    2009年09月

    京都大学大学院   医学研究科 看護学専攻   助教

    助教

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    京都大学   医学部 保健学科   助手

    助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本看護診断学会

  •  
     
     

    日本糖尿病学会

  •  
     
     

    日本看護研究学会

  •  
     
     

    日本糖尿病教育・看護学会

  •  
     
     

    日本フットケア学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   臨床看護学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学 保健医療学部 看護学科 看護学第一講座   准教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • TV電話

  • フットケア介入

  • 歩行機能

  • 慢性病看護学

  • フットケア技術指導

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論文 【 表示 / 非表示

  • Effectiveness of a Diabetes Oral Nursing Program Including a Modified Diabetes Oral Health Assessment Tool for Nurses (M-DiOHAT©): A 12-Month Follow-Up Intervention Study

    Yumi Kuwamura, Sumiko Yoshida, Kiyoe Kurahashi, Masuko Sumikawa, Hiromichi Yumoto, Hirokazu Uemura, Munehide Matsuhisa

    Journal of Medical investigation, Vol 69(No.1,2), 2022   69   86 - 96  2022年04月  [査読有り]

  • 我が国における同種造血幹細胞移植レシピエントと家族、同種移植看護に携わる看護師が抱く困難の研究動向

    鳥塚あゆみ, 澄川真珠子

    札幌保健科学雑誌   ( 11 ) 7 - 14  2022年03月  [査読有り]

    担当区分:   責任著者

  • Factors that affect symptoms of injection site infection among Japanese patients who self-inject insulin for diabetes

    Yuko Yoshida, Masuko Sumikawa, Hiroyuki Sugimori, Rika Yano

    Healthcare   9 ( 402 ) 1 - 9  2021年04月  [査読有り]  [国際誌]

    DOI PubMed

  • Modified diabetes oral health assessment tool (M-DiOHAT©) for nurses and their association with efficacy beliefs and outcome expectancies in patients with diabetes

    Yumi Kuwamura, Sumiko Yoshida, Kiyoe Kurahashi, Masuko Sumikawa, Eijiro Sakamoto, Ken-ichi Aihara, Hiromichi Yumoto, Akio Kuroda, Itsuro Endo, Toshiyuki Yasui, Sachi Kishida

    The Journal of Nursing Investigation   18   13 - 26  2020年05月  [査読有り]

  • Effect of Foot Self-Care Behavior According to Severity of Diabetic Neuropathy in Japanese Patients with Diabetes

    Masuko Sumikawa, Yumi Kuwamura, Yasuyuki Sumikawa, Toshiko Fujiwara, Chizuru Kamiya

    Health   10   1192 - 1199  2018年09月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 月刊糖尿病#139

    澄川真珠子( 担当: 共著,  担当範囲: 高齢者糖尿病の足病変を見据えた管理 P67-72)

    医学出版  2021年12月

  • 機能障害からみる看護過程〈2〉消化・吸収・代謝/排泄(腎・膀胱)/調節機能障害

    今川詢子, 長谷川真美, 監修, 今川詢子, 長谷川真美, 小濱優子, 江川隆子, 細原正子, 編集, 江川隆子, 編集協力, 澄川真珠子, 担執筆( 担当: 分担執筆)

    中央法規出版  2018年09月 ISBN: 9784805857335

  • これなら使える看護介入 厳選47 NANDA-I看護診断ラベルへの看護介入(江川隆子 編)第2版.

    澄川 真珠子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 3章 排泄と交換,6章;自己知覚 p239-261,p276-297)

    医学書院  2016年03月

  • 江川隆子のかみくだき看護診断

    江川 隆子

    日総研出版  2014年 ISBN: 9784776017004

  • かみくだき看護診断過程 : 関連図でよくわかる病態・看護診断・看護記録

    江川 隆子, 笠岡 和子

    日総研出版  2014年 ISBN: 9784776017356

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 成人看護実習前後における看護学生の身体活動量、体組成、健康管理行動力

    澄川真珠子, 大塚知子, 牧野夏子, 城丸瑞恵

    札幌保健科学雑誌   ( 11 ) 45 - 51  2022年03月  [査読有り]

    担当区分:   筆頭著者

  • 糖尿病足潰瘍発症リスク評価

    澄川真珠子

    臨床整形外科   56 ( 3 ) 268 - 272  2021年03月  [招待有り]

    担当区分:   筆頭著者  , 責任著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 急性期・クリティカル期看護実習における高度救命救急センター見学実習の看護学生の学び

    牧野夏子, 城丸瑞恵, 大塚知子, 澄川真珠子, 小木曽寛樹, 仲田みぎわ

    札幌保健科学雑誌   ( 10 ) 49 - 56  2021年03月  [査読有り]

  • 看護師による救急救命士の病院実習指導の現状

    田口 裕紀子, 城丸 瑞恵, 澄川 真珠子, 成松 英智

    日臨救急医会誌(JJSEM) ( (一社)日本臨床救急医学会 )  22 ( 3 ) 481 - 492  2019年06月  [査読有り]

     概要を見る

    背景・目的:プレホスピタルケアは救急患者の転帰を左右するため、救急救命士には資格取得前から取得後も病院実習が義務づけられている。実習項目は看護から習得できるものが多く、指導医師の不足などから看護師が実習指導に携わる施設は多い。そこで看護師による救急救命士の病院実習指導の現状を明らかにするため質問紙調査を行った。方法:救急救命士の病院実習指導に携わる全国の救命救急センターに勤務する看護師490名に質問紙調査を実施。結果:実習教育プログラムがない、または不明確と認識している者は63.8%、実習の説明を受けていない者は69.2%であった。また、救急やプレホスピタルに関する資格・経験がない者は実習指導について十分に把握していない傾向にあった。考察:救急救命士の病院実習の充実化のためには、指導に携わる看護師が実習目標や指導内容を把握できるような体制整備や臨床経験の少ない者への支援など実習指導体制構築の必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 卒業年次の看護技術到達度別にみた到達率と経験状況に関する調査

    佐藤公美子, 大塚知子, 中村円, 鳥谷めぐみ, 澄川真珠子, 田畑久江, 横山まどか, 大日向輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 7 ) 50 - 54  2018年03月  [査読有り]

     概要を見る

    A大学2016年度卒業年次学生48名を対象に、看護技術到達度「I」単独で実施できる、「II」指導のもとで実施できる、両レベルの到達状況や臨地実習での経験状況について「看護技術学習ノート」によるデータ収集を行った。「看護技術学習ノート」の記載より厚生労働省(2007)が示した看護師教育の技術項目、小項目141項目と大項目13項目の到達状況に関しての自己評価と実習経験について整理したところ、到達度「I」のうち到達度がもっとも少ない項目は「経鼻胃カテーテルからの流動食の注入ができる」であった。看護技術の大項目13項目の平均到達率と平均経験率に関連性にパターンは見られなかったが、「食事の援助技術」や「排泄の援助技術」などの日常生活援助技術が到達状況、実習経験ともに低い傾向にあった。臨地実習側は経験可能な看護技術を再考し、教育期間側は実習で経験の少ない看護技術を抽出し、学内演習で行うなどの検討が必要であると考えられた。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本看護研究学会北海道地方会研究奨励賞

    2018年08月   日本看護研究学会北海道地方会  

    受賞者: 牧野夏子、大塚知子、城丸瑞恵、澄川真珠子、仲田みぎわ

  • 第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 JADEN 21 AWARD

    2016年09月   日本糖尿病・教育看護学会  

    受賞者: 桑村由美、澄川真珠子、瀧川稲子、大和光、坂本英次郎、永田俊彦

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病患者のためのフットケア外来システムの構築

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    澄川 真珠子, 桑村 由美

  • 糖尿病患者の口腔保健行動アセスメントシートを用いた看護支援プログラムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    桑村 由美, 澄川 真珠子, 坂本 英次郎, 吉田 守美子, 倉橋 清衛

     研究概要を見る

    本研究の目的は、糖尿病患者の口腔保健行動を看護師として支援するために、先行研究で開発したアセスメント項目(Kuwamura et al.,2015)を用いて、看護師が簡便に実施できる糖尿病患者用の口腔保健行動支援プログラムを開発することである。平成30年度の目標は、糖尿病患者の口腔保健行動の支援のための看護支援プログラム(案)を用いた看護実践とその効果の検証とした。下位目標は(1)研究参加の承諾の得られた患者に看護支援プログラム(案)を用いて看護実践を行うこと、(2)看護実践の経緯を研究チームで振返り、効果を検証するとともに、成果を報告することとした(下記に項目ごとに示す)。 (1)口腔保健行動のアセスメント項目と歯周病自己管理行動への自己効力感についての調査(初年度実施)結果等を踏まえ、研究メンバー(糖尿病専門医、歯周病学専門の歯科医師、看護師)で討議を重ねた。そして、看護支援プログラム(案)を作成し、研究協力施設の来院患者数などを含む実情も鑑みた上で、看護実践を開始した。看護介入は、初回、3ヵ月後、6ヵ月後とし、その効果を3ヵ月後、6ヵ月後、1年後に評価することとし、現在、進行中である。2018年6月から12月末日までに73名の協力が得られた。転院等の理由で中途終了も生じているが、2019年3月末日現在で3ヶ月後の評価は51名、6ヵ月後の評価は28名に実施した。なお、看護実践が糖尿病医療の実態や患者の生の声と乖離することをできるだけ避けるために、糖尿病看護認定看護師との討議や研究協力施設の糖尿病ケアチーム会議・糖尿病教室・糖尿病患者会等にスタッフとしての参加を継続し、情報収集をしている。 (2)看護実践の経緯は研究ミーティングで定期的に報告し、相談事項に関しては学際的な助言を得て次回の実践に活かすことができている。また、初年度の調査と文献検討の結果は学会報告を行った。

  • 糖尿病患者の足潰瘍発症リスク評価指標の開発-新規末梢神経障害評価の検討-

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    澄川 真珠子, 斉藤 重幸, 澄川 靖之, 赤坂 憲, 桑村 由美

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    2018年度は、前年度までに検証してきたDPNチェックHDN-1000で評価する神経障害評価指標を導入した足潰瘍発症リスク評価を実臨床に適用し、糖尿病患者に対して看護師が行うフットケア介入プログラムの検証を行った。 対象は男性5名、女性3名、年齢60.1歳、糖尿病歴15.9年。足潰瘍発症リスク重度2名、中等度4名、軽度1名、正常1名。介入期間(2017年12月~2019年3月、11.9ヶ月/人)に重度1~2ヶ月毎、中等度3~4ヶ月毎、軽度半年毎、正常1年毎に爪切りや胼胝処置、セルフケア支援などの個別ケアを1回あたり30~60分実施。 DPN神経障害重度2名、中等度1名、軽度0名、正常5名。活動電位振幅2μV以下は神経伝導速度(CV)が算出されず重度に分類された2名を除く6名の振幅は右10.3μV、左11.0μV、CVは右50.8m/s、左55.0 m/s。神経障害重症度の結果は、しびれなどの自覚症状や振動覚、触圧覚の程度と概ね一致。介入期間中対象8名中7名は足潰瘍発症なし。初診時より足潰瘍を有していた1名は、関節変形、感覚鈍麻、DPN神経障害が重度であった。長時間歩行されるため、矯正靴の必要性を毎回説明し、皮膚科や整形外科と連携して対応したが、靴作製のための受診時間と安静が確保ができず、靴擦れを誘因とする足潰瘍、蜂窩織炎、骨髄炎を繰り返して経過。患者の価値感や思いを尊重しつつも、時には看護師側の焦りや苛立ちもあり、靴作製を強く推奨しすぎた感は否めないが、重症化を回避し、患者の将来を見据えて、忍耐強く支援していく必要性を改めて感じた。一方、足潰瘍発症リスクが重度であった他患者では、セルフケア行動の獲得には至らなかったものの、家族・社会支援力を有していたため、足病変が新生することなく経過。現行の足潰瘍発症リスク分類表に家族・社会支援力を評価する指標の追加が必要である。

  • 糖尿病患者の口腔保健行動への看護支援に向けた簡便なアセスメントシートの作成

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    桑村 由美, 松久 宗英, 永田 俊彦, 坂本 英次郎, 日野出 大輔, 吉岡 昌美, 瀧川 稲子, 大和 光, 田村 綾子, 澄川 真珠子, 市原 多香子, 南川 貴子, 日坂 ゆかり

     研究概要を見る

    糖尿病患者の口腔保健行動を看護支援するためのアセスメントシート(口腔内の観察、口腔保健行動の実施状況や認識・知識、医科歯科での情報伝達の4領域)は糖尿病看護の専門家から有用と評価され、臨床活用に向けて臨床看護師との具体的な検討の必要性が明らかになった。 糖尿病患者63名へのアセスメントでは、歯科医師の口腔内診査の承諾の得られた全対象者に歯周病が認められ、糖尿病と歯周病の関係の知識を医科歯科双方への受診の際の情報伝達に活かすための支援の必要性が示唆された。

  • 新規糖尿病足潰瘍発症リスク評価指標の開発‐非接触型静脈可視化装置を用いた検討‐

    若手研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    澄川 真珠子

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    糖尿病患者に対して足潰瘍発症リスクを把握した上で適切なケアをする必要があるため、全国調査を実施したところ、フットケア専門外来を設置している施設は62.2%で、潰瘍がない患者に比べ、潰瘍がある患者に対しての実施率が低い傾向など、フットケアの実態が示された。 次に、非接触型静脈可視化装置StatVein(以下SV)を使用し、糖尿病患者の両足表在血管状態を評価した。糖尿病合併症進行患者の足背血管においては、拡張、狭窄、網目状の画像を認め、健常者とは異なる所見であった。SVを用いた足血管状態の把握は、糖尿病患者の足潰瘍発症リスクを効率的にスクリーニングする手段として使用できる可能性がある。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 明日につなげよう、フットケア外来運営の改善に向けた取り組み

    澄川真珠子, 桑村由美, 吉田祐子, 藤原優子

    第26回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(WEB)  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月日:
    2021年09月
    -
    2021年10月
  • フットケア看護専門外来の運営システムの構築に向けた検討

    澄川真珠子, 桑村由美, 齋藤重幸, 久保田稔

    第63回 日本糖尿病学会年次学術集会(滋賀Web)  

    発表年月: 2020年10月

    開催年月日:
    2020年10月
     
     
  • 交流集会1 コロナ禍におけるフットケア外来運営改善に向けた取り組み

    澄川真珠子, 藤原優子, 桑村由美, 吉田祐子

    第27回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(大阪)  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月日:
    2022年09月
     
     
  • 糖尿病をもつ人の口腔保健行動のチームでの支援に向けて:第一報 歯科医師による口腔保健行動の支援と看護師への期待

    桑村由美, 湯本浩通, 細木真紀, 桃田幸弘, 澄川真珠子, 吉田守美子, 倉橋清衛, 瀧川稲子

    第27回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(大阪)  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月日:
    2022年09月
     
     
  • 教育セミナー2 研究推進委員会・編集委員会企画 糖尿病看護実践の評価を量的研究でどう示すか?~臨床家の疑問に光を灯すLIVEレクチャー~

    研究推進委員:餘目千史,山﨑優介 編集委員:澄川真珠子

    第27回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(大阪)  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月日:
    2022年09月
     
     

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年10月
    -
    継続中

      研究推進委員会委員

  • 2018年09月
    -
    継続中

      編集委員会委員

  • 2017年07月
    -
    継続中

      査読委員

  • 2016年09月
    -
    継続中

      研究推進委員会委員

  • 2016年07月
    -
    2019年07月

      評議員

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