2025/08/22 更新

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カワニシ チアキ
河西 千秋
所属
医学部 神経精神医学講座 教授
職名
教授
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研究キーワード

  • 精神神経薬理学

  • 精神医学

  • 自殺学

  • 行動科学

研究分野

  • ライフサイエンス / 精神神経科学  / 臨床精神医学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない  / 地域精神保健

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論文

  • Effectiveness of the 10 Essentials Workshop Program in Changing Attitudes Toward Suicide Among Mental Health Professionals. 国際誌

    Kenji Narita, Chiaki Kawanishi, Yusuke Tsuyama, Shizuka Kawamoto, Tomonori Kashiwagi, Ryutaro Ishibashi, Yoshinori Cho, Kotaro Otsuka

    Cureus   17 ( 1 )   e77830   2025年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    INTRODUCTION: Mental health professionals play an important role in helping patients at risk of suicide. Therefore, mental health professionals must acquire basic knowledge and skills in suicide prevention to support patients with suicidal behavior. However, not all mental health professionals have sufficient knowledge and skills, and educational programs for mental health professionals are rare. We previously developed a workshop covering 10 steps healthcare professionals must take to care for mentally ill patients (the 10 Essentials program), and we adapted it for suicide prevention. This study aimed to evaluate the 10 Essentials program's effectiveness in educating mental health professionals. METHODS: This was an intervention study (pre-post comparison test). The participants of the present study were the mental health professionals (psychiatrists, psychiatric nurses, mental health social workers, clinical psychologists, and occupational therapists) who took part in the 10 Essentials workshops we delivered to several communities in Japan. The Attitudes Toward Suicide Scale (ATTS) was administered to the participants pre- and post-training to assess changes in their attitudes toward suicide after participating in the program. RESULTS: We analyzed data from 264 participants who completed the questionnaires. Their ATTS scores at post-training were significantly higher (and therefore more favorable) in the following dimensions: "common occurrence" (p = 0.012), "unjustified behavior" (p < 0.0001), and "preventability/readiness to help" (p < 0.0001), compared with those at pretraining. The ATTS scores at post-training were significantly lower (and therefore more favorable) in "right to suicide" (p < 0.0001), "suicidal expression as a mere threat" (p < 0.0001), and "impulsiveness" (p < 0.0001) compared with pretraining scores. Attitudes toward suicide among the participants shifted in a favorable direction after the program. CONCLUSION:  In this study, the 10 Essentials program was effective in improving attitudes toward suicide among mental health professionals. Their attitudes became more favorable for helping patients with suicidal behavior. Further study will be needed to examine participants with different backgrounds and the long-term effects of the training.

    DOI: 10.7759/cureus.77830

    PubMed

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  • 入院中に自殺によって死亡したせん妄患者の特徴

    井上 佳祐, 河西 千秋, 張 賢徳, 大塚 耕太郎

    総合病院精神医学   36 ( Suppl. )   S - 197   2024年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 集団心理教育による自殺事故後の医療者の悲嘆ケア その実践と効果検証

    柏木 智則, 津山 雄亮, 人見 敬子, 河西 千秋

    日本自殺予防学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集   48回・29回   121 - 121   2024年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本自殺予防学会・日本臨床死生学会  

    医中誌

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  • 精神保健福祉士による自殺未遂者支援 救急患者精神科継続支援におけるソーシャルワーク支援

    松村 里歩, 昌川 安希子, 石橋 竜太朗, 津山 雄亮, 成田 賢治, 佐野 智章, 河西 千秋

    日本自殺予防学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集   48回・29回   100 - 100   2024年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本自殺予防学会・日本臨床死生学会  

    医中誌

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  • 入院患者の自殺死亡の特徴 医療事故情報収集等事業における医療事故情報データの分析(第1報)

    井上 佳祐, 河西 千秋, 張 賢徳, 大塚 耕太郎

    日本自殺予防学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集   48回・29回   72 - 72   2024年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本自殺予防学会・日本臨床死生学会  

    医中誌

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  • 精神科病院における自殺未遂者に対するアサーティヴ・ケースマネジメント介入試験計画

    石橋 竜太朗, 佐野 智章, 大塚 耕太郎, 杉山 直也, 張 賢徳, 河西 千秋

    日本自殺予防学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集   48回・29回   102 - 102   2024年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本自殺予防学会・日本臨床死生学会  

    医中誌

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  • わが国発信の自殺予防のための大規模臨床試験・ACTION-J研究の展開と社会実装 ACTION-J 2次解析と自殺未遂者介入の最新のエビデンス

    米本 直裕, 河西 千秋, 川島 義高

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S367 - S367   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • わが国発信の自殺予防のための大規模臨床試験・ACTION-J研究の展開と社会実装 ACTION-J 2次解析と自殺未遂者介入の最新のエビデンス

    米本 直裕, 河西 千秋, 川島 義高

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S367 - S367   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 高自殺率地域において自殺念慮を有する住民の心理社会的特徴

    小熊 貴之, 津山 雄亮, 米本 直裕, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S404 - S404   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 【統合失調症のさまざまな病態にどう対応するか】統合失調症における自殺と抗精神病薬 クロザピンを中心に

    井上 佳祐, 河西 千秋

    臨床精神薬理   27 ( 6 )   589 - 596   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)星和書店  

    医中誌

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  • 精神障害の労災認定基準改正を機に医師の働き方改革や職域の自殺予防、そして現場でできる介入を考える 職場のメンタルヘルス支援 アジェンダと求められるタスクとの「ギャップ」という実状

    河西 千秋, 津山 雄亮

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S286 - S286   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 若者のメンタルヘルス問題の現実と対応:大学キャンパスを拠点に 保健管理センターによる大学生のメンタルヘルス支援の実際

    津山 雄亮, 松浦 久美子, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S366 - S366   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 高自殺率地域において自殺念慮を有する住民の心理社会的特徴

    小熊 貴之, 津山 雄亮, 米本 直裕, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S404 - S404   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 医療従事者のメンタルケアに向けたさまざまな取り組み 保健管理センターを拠点とした医療者のメンタルヘルス支援

    津山 雄亮, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S449 - S449   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 医療従事者のメンタルケアに向けたさまざまな取り組み 自殺事故後のスタッフ・ケア

    柏木 智則, 津山 雄亮, 人見 敬子, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S450 - S450   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 入院患者の外出・外泊中の自殺企図の特徴 医療事故情報収集等事業における医療事故情報データの分析

    井上 佳祐, 河西 千秋, 張 賢徳, 大塚 耕太郎

    精神神経学雑誌   ( 2024特別号 )   S403 - S403   2024年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 自殺未遂者へのアサーティヴ・ケースマネジメントの実装 多施設共同コホート研究

    石井 貴男, 米本 直裕, 大高 靖史, 岡村 和哉, 辻井 農亜, 大塚 耕太郎, 吉村 玲児, 木下 利彦, 藤澤 大介, 太刀川 弘和, 山田 光彦, 津山 雄亮, 橋本 聡, 河西 千秋

    総合病院精神医学   35 ( Suppl. )   S - 166   2023年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 自殺ハイリスク者に対する第1介入者のAttitude

    柏木 智則, 津山 雄亮, 菅原 夏海, 橋本 恵理, 成田 賢治, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2023特別号 )   S394 - S394   2023年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 【高齢者の社会的孤立・孤独とメンタルヘルス】高齢者の社会的孤立・孤独と自殺

    大塚 耕太郎, 河西 千秋

    老年精神医学雑誌   34 ( 2 )   147 - 153   2023年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)ワールドプランニング  

    医中誌

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  • 病院内の自殺事故予防と事後対応 教育プログラムの効果

    菅原 夏海, 津山 雄亮, 成田 賢治, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   124 ( 12 )   895 - 895   2022年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 札幌医科大学附属病院高度救命救急センターに搬送された自殺企図事例の実態調査

    石橋 竜太朗, 佐野 智章, 大江 開, 津山 雄亮, 岩木 敦子, 昌川 安希子, 柏木 智則, 古俣 皓涼, 石井 貴男, 河西 千秋

    総合病院精神医学   34 ( Suppl. )   S - 163   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • がん患者の自殺予防を目的としたケース・マネジメント介入 フィジビリティ研究

    石井 貴男, 岩木 敦子, 津山 雄亮, 菅原 夏海, 成田 賢治, 大江 開, 佐野 智章, 河西 千秋

    総合病院精神医学   34 ( Suppl. )   S - 186   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 公立・私立大学を対象とした死亡学生実態調査について

    安宅 勝弘, 太刀川 弘和, 布施 泰子, 丸谷 俊之, 高橋 あすみ, 河西 千秋, 石井 映美, 小田原 俊成

    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集   60回   77 - 77   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)全国大学保健管理協会  

    医中誌

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  • 消防・救急隊員と医師・看護師における自殺企図行動に対するAttitudeの比較・検討

    柏木 智則, 津山 雄亮, 菅原 夏海, 成田 賢治, 河西 千秋

    総合病院精神医学   34 ( Suppl. )   S - 162   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 「新型コロナウイルス感染症の現場事例に学ぶ~今後求められる危機管理~」 新型コロナウイルス感染症と医療従事者のメンタルヘルス

    津山 雄亮, 松浦 久美子, 田所 重紀, 河西 千秋

    北海道公衆衛生学雑誌   36 ( 1特別付録 )   23 - 23   2022年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:北海道公衆衛生学会  

    医中誌

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  • 札幌医科大学附属病院高度救命救急センターに搬送された自殺企図事例の実態

    古俣 皓涼, 石橋 竜太朗, 佐野 智章, 大江 開, 津山 雄亮, 岩木 敦子, 昌川 安希子, 柏木 智則, 石井 貴男, 河西 千秋

    日本精神科救急学会学術総会プログラム・抄録集   30回   161 - 161   2022年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本精神科救急学会  

    医中誌

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  • 「自殺未遂者の自殺再企図防止のための救急患者精神科継続支援」を受けた自殺企図患者の心理社会的特徴

    菅原 夏海, 岩木 敦子, 昌川 安希子, 津山 雄亮, 柏木 智則, 石橋 竜太朗, 石井 貴男, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   124 ( 7 )   504 - 504   2022年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 大学保健管理センターのメンタルヘルス相談者にみるCOVID-19感染拡大の影響

    津山 雄亮, 松浦 久美子, 高橋 聡, 田所 重紀, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   124 ( 5 )   361 - 361   2022年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • ケース・マネジメント介入を実施した自殺企図患者の精神医学的特徴と予後

    石橋 竜太朗, 津山 雄亮, 岩木 敦子, 昌川 安希子, 石井 貴男, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   124 ( 5 )   360 - 360   2022年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 【統合失調症患者の身体的脆弱性:精神科薬物治療と寿命の短縮】統合失調症の自殺および向精神薬との関係

    井上 佳祐, 河西 千秋

    臨床精神薬理   25 ( 4 )   371 - 376   2022年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)星和書店  

    医中誌

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  • Assertive case management介入を実施した自殺企図患者の心理社会的特徴

    佐野 智章, 石橋 竜太朗, 岩木 敦子, 昌川 安希子, 柏木 智則, 石井 貴男, 津山 雄亮, 河西 千秋

    総合病院精神医学   33 ( Suppl. )   S - 206   2021年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 【自殺の予防と危機・救急対応-新たな局面を迎えた日本の自殺対策にどう対応するか】危機・救急対応の標準化 精神科救急医療ガイドライン 自殺未遂者対応

    大塚 耕太郎, 杉山 直也, 河西 千秋

    医学のあゆみ   279 ( 1 )   36 - 42   2021年10月

  • 【その後の自殺対策II-臨床に活かす自殺対策の展開-】自殺の再企図予防のための介入 これまでの知見、これからの課題

    稲垣 正俊, 河西 千秋, 山田 光彦, 錦織 光

    精神科治療学   36 ( 9 )   1009 - 1014   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)星和書店  

    医中誌

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  • I軸とII軸を併存した自殺企図患者へのAssertive case managementによる介入の効果 ACTION-Jの二次解析より

    則本 和伸, 池下 克実, 奥地 一夫, 米本 直裕, 河西 千秋, 岸本 年史

    精神神経学雑誌   ( 2021特別号 )   S602 - S602   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • I軸とII軸を併存した自殺企図患者へのAssertive case managementによる介入の効果 ACTION-Jの二次解析より

    則本 和伸, 池下 克実, 奥地 一夫, 米本 直裕, 河西 千秋, 岸本 年史

    精神神経学雑誌   ( 2021特別号 )   S602 - S602   2021年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • Attitude to suicide prevention and suicide intervention skills among oncology professionals: An online cross-sectional survey in Japan. 国際誌

    Keisuke Inoue, Yoshitaka Kawashima, Hiroko Noguchi, Maiko Fujimori, Tatsuo Akechi, Chiaki Kawanishi, Yosuke Uchitomi, Yutaka J Matsuoka

    Psychiatry and clinical neurosciences   75 ( 12 )   401 - 402   2021年8月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/pcn.13297

    PubMed

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  • がん患者の自殺予防 がん患者の自殺リスク因子と自殺予防介入研究のレビュー

    川島 義高, 米本 直裕, 稲垣 正俊, 井上 佳祐, 河西 千秋, 山田 光彦

    日本うつ病学会総会・日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集   18回・21回   209 - 209   2021年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本うつ病学会・日本認知療法・認知行動療法学会  

    医中誌

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  • TOPICS 神経精神医学 COVID-19感染拡大下の自殺予防

    河西 千秋, 成田 賢治, 津山 雄亮

    医学のあゆみ   277 ( 7 )   551 - 553   2021年5月

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    出版者・発行元:医歯薬出版  

    DOI: 10.32118/ayu27707551

    CiNii Research

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  • もの忘れ外来を受診した高齢患者の抑うつとQOLの特徴

    林 綾子, 津山 雄亮, 岩本 倫, 松山 清治, 村山 友規, 白石 将毅, 河西 千秋

    老年精神医学雑誌   31 ( 増刊II )   190 - 190   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)ワールドプランニング  

    医中誌

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  • 救急医療と自殺予防 精神科救急における自殺予防活動 日本精神科救急学会の理念と取り組み

    杉山 直也, 河西 千秋, 大塚 耕太郎

    自殺予防と危機介入   40 ( 2 )   30 - 35   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本自殺予防学会  

    医中誌

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  • 【精神科臨床評価マニュアル(改訂版)】(第1章)精神科臨床評価 全般 自殺の危機介入の統合

    河西 千秋, 成田 賢治, 川島 義高

    臨床精神医学   49 ( 8 )   1018 - 1024   2020年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)アークメディア  

    医中誌

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  • Two-day assertive-case-management educational program for medical personnel to prevent suicide attempts: A multicenter pre-post observational study. 査読 国際誌

    Yoshitaka Kawashima, Naohiro Yonemoto, Chiaki Kawanishi, Kotaro Otsuka, Masaru Mimura, Yasushi Otaka, Kazuya Okamura, Toshihiko Kinoshita, Osamu Shirakawa, Reiji Yoshimura, Nobuaki Eto, Satoshi Hashimoto, Hirokazu Tachikawa, Taku Furuno, Tatsuya Sugimoto, Katsumi Ikeshita, Masatoshi Inagaki, Mitsuhiko Yamada

    Psychiatry and clinical neurosciences   74 ( 6 )   362 - 370   2020年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    AIM: Suicide attempters have a high risk of repeated suicide attempts and completed suicide. There is evidence that assertive case management can reduce the incidence of recurrent suicidal behavior among suicide attempters. This study evaluated the effect of an assertive-case-management training program. METHODS: This multicenter, before-and-after study was conducted at 10 centers in Japan. Participants were 274 medical personnel. We used Japanese versions of the Attitudes to Suicide Prevention Scale, the Gatekeeper Self-Efficacy Scale, the Suicide Intervention Response Inventory (SIRI), and the Attitudes Toward Suicide Questionnaire. We evaluated the effects with one-sample t-tests, and examined prognosis factors with multivariable analysis. RESULTS: There were significant improvements between pre-training and post-training in the Attitudes to Suicide Prevention Scale (mean: -3.07, 95% confidence interval [CI]: -3.57 to -2.57, P < 0.001), the Gatekeeper Self-Efficacy Scale (mean: 10.40, 95%CI: 9.48 to 11.32, P < 0.001), SIRI-1 (appropriate responses; mean: 1.15, 95%CI: 0.89 to 1.42, P < 0.001), and SIRI-2 (different to the expert responses; mean: -4.78, 95%CI: -6.18 to -3.38, P < 0.001). Significant improvements were found on all Attitudes Toward Suicide Questionnaire subscale scores, except Unjustified Behavior. The effect of training was influenced by experience of suicide-prevention training and experience of working with suicidal patients. CONCLUSION: The training program (which was developed to implement and disseminate evidence-based suicide-prevention measures) improved attitudes, self-efficacy, and skills for suicide prevention among medical personnel. Specialized suicide-prevention training and experience with suicidal patients are valuable for enhancing positive attitudes and self-efficacy; furthermore, age and clinical experience alone are insufficient for these purposes.

    DOI: 10.1111/pcn.12999

    PubMed

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  • Suicide prevention and postvention in hospitals in Japan: Current status and perspectives. 査読 国際誌

    Keisuke Inoue, Chiaki Kawanishi, Kenji Narita, Yoshinori Cho, Kotaro Otsuka

    Psychiatry and clinical neurosciences   74 ( 7 )   414 - 415   2020年5月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/pcn.13015

    PubMed

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  • 自殺企図を契機にレビー小体型認知症の診断に至った1例

    齋藤 京史郎, 岩本 倫, 佐久川 信, 松山 清治, 白石 将毅, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   122 ( 5 )   395 - 396   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • Response to "suicide prevention among patients with cancer". 査読 国際誌

    Yoshitaka Kawashima, Naohiro Yonemoto, Masatoshi Inagaki, Keisuke Inoue, Chiaki Kawanishi, Mitsuhiko Yamada

    General hospital psychiatry   2019年11月

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  • 成人期ADHDの心理検査における特徴

    伊東 美波, 石井 貴男, 白石 将毅, 煤賀 隆宏, 谷内 早苗, 津山 雄亮, 河西 千秋

    総合病院精神医学   31 ( Suppl. )   S - 246   2019年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本総合病院精神医学会  

    医中誌

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  • 大学生の自殺予防プログラムの開発に関する予備的検討 査読

    太刀川 弘和, 安宅 勝弘, 石井 映美, 衛藤 暢明, 岡本 百合, 小田原 俊成, 河西 千秋, 梶谷 康介, 川島 義高, 白鳥 裕貴, 菅原 大地, 高橋 あすみ, 布施 泰子, 堀 正士, 丸谷 俊之, 松原 敏郎, 三井 信幸, 渡辺 慶一郎

    大学のメンタルヘルス   3   95 - 95   2019年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)全国大学メンタルヘルス学会  

    医中誌

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  • Interventions to prevent suicidal behavior and ideation for patients with cancer: A systematic review 査読

    Yoshitaka Kawashima, Naohiro Yonemoto, Masatoshi Inagaki, Keisuke Inoue, Chiaki Kawanishi, Mitsuhiko Yamada

    General Hospital Psychiatry   60   98 - 110   2019年9月

  • 札幌市におけるゲートキーパー養成研修 地域住民がファシリテーターを務める参加型研修

    川本 静香, 白石 将毅, 津山 雄亮, 河西 千秋

    自殺予防と危機介入   39 ( 2 )   102 - 105   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本自殺予防学会  

    医中誌

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  • ACTION-Jのその後 二次解析、普及・啓発と新たな施策化 未遂者介入のエビデンスとこれからの可能性

    米本 直裕, 川島 義高, 稲垣 正俊, 河西 千秋, 山田 光彦

    自殺予防と危機介入   39 ( 2 )   56 - 60   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本自殺予防学会  

    医中誌

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  • 厚生労働省自殺未遂者再企図防止事業 臨床現場におけるケース・マネージメント介入の実態

    白石 将毅, 石井 貴男, 津山 雄亮, 岩木 敦子, 野呂 孝徳, 成田 賢治, 煤賀 隆宏, 田山 真矢, 木川 昌康, 河西 千秋

    精神神経学雑誌   ( 2019特別号 )   S642 - S642   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • Protocol for a prospective multicentre registry cohort study on suicide attempters given the assertive case management intervention after admission to an emergency department in Japan: post-ACTION-J Study (PACS). 査読 国際誌

    Chiaki Kawanishi, Takao Ishii, Naohiro Yonemoto, Mitsuhiko Yamada, Hirokazu Tachikawa, Toshifumi Kishimoto, Noa Tsujii, Satoshi Hashimoto, Toshihiko Kinoshita, Masaru Mimura, Yoshiro Okubo, Kotaro Otsuka, Reiji Yoshimura

    BMJ open   8 ( 9 )   e020517   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    INTRODUCTION: Suicide attempt is the most important risk factor for later suicide. A randomised-controlled, multicentre trial of postsuicide attempt case management for the prevention of further suicide attempts in Japan, named ACTION-J, has established effective interventions for prevention of suicide reattempts. The ACTION-J assertive case management intervention programme was adopted by the Japanese Ministry of Health, Labour and Welfare in 2016, when medical fees were revised. This nationwide programme is provided to patients who attempt suicide and who are admitted to emergency departments in Japan.The aim of the present study is to examine the current implementation status of the ACTION-J programme. The present study also aims to clarify which patients' and hospitals' factors affect the implementation of the programme. METHODS AND ANALYSIS: This is a prospective, multicentre, patient registry cohort study. Participants will be suicide attempters admitted to the emergency departments of medical facilities with both psychiatry and emergency departments. The assertive case management programme will be delivered to participants by a case manager for up to 24 weeks, based on psychiatric diagnoses, social risks and patient needs. The core feature of the programme is to encourage patients to participate in psychiatric treatment.The primary outcome will be the proportion of patients still participating in the case management intervention at 24 weeks after registration. The secondary outcomes will include measures of the fidelity of the case management intervention. The fidelity will be evaluated using a fidelity assessment manual developed by the study group. ETHICS AND DISSEMINATION: This observational study has been approved by the ethics board of Sapporo Medical University. Enrolment began in October 2016 and will continue until December 2018. Dissemination plans include presentations at scientific conferences and scientific publications. TRIAL REGISTRATION: UMIN000024474.

    DOI: 10.1136/bmjopen-2017-020517

    PubMed

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  • Psychiatric Consultations at an Emergency Department in a Metropolitan University Hospital in Northern Japan. 国際誌

    Masaki Shiraishi, Takao Ishii, Yoshiyasu Kigawa, Masaya Tayama, Keisuke Inoue, Kenji Narita, Masaru Tateno, Chiaki Kawanishi

    Psychiatry investigation   15 ( 7 )   739 - 742   2018年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Many patients with mental disorders visit emergency departments (EDs). However, the majority of these patients do not receive psychiatric assessment. In the present study, we investigated the detailed proportion of patients with mental disorders visiting an urban ED in the largest northern city in Japan. A retrospective chart review study was performed at a University Hospital from January 2012 to December 2015. The reasons for psychiatric consultations made by ED staff, and the primary psychiatric diagnoses were investigated. Among all living patients, 20% of them received consultations. The most common reason for consultation was suicide attempt followed by agitation or insomnia. Of all diagnoses, organic mental disorder was the most frequent and the mean age was significantly higher than the other diagnostic groups. Our study indicated that the frequency of psychiatric consultation was high. This indicates the high demand for mental health services at the ED. A thorough psychiatric assessment can provide adequate psychiatric services to acute patients; thereby possibly preventing suicide attempters from later actually dying by suicide.

    DOI: 10.30773/pi.2018.04.04

    PubMed

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  • 【自殺の現状をどう理解するのか】自殺企図の最前線、救急現場から精神科医療へどうつなげるか 自殺未遂者ケアに関わる教育研修プログラム 査読

    大塚 耕太郎, 河西 千秋

    日本精神科病院協会雑誌   37 ( 6 )   543 - 547   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神科病院協会  

    医中誌

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  • 日本自殺予防学会の歴史と法人化後の展望 学会による地域貢献 学会法人化後の教育・研修事業

    河西 千秋, 大塚 耕太郎

    自殺予防と危機介入   38 ( 1 )   21 - 21   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本自殺予防学会  

    医中誌

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  • Antipsychotics promote GABAergic interneuron genesis in the adult rat brain: Role of heat-shock protein production 査読

    Hiroo Kaneta, Wataru Ukai, Hanako Tsujino, Kengo Furuse, Yoshiyasu Kigawa, Masaya Tayama, Takao Ishii, Eri Hashimoto, Chiaki Kawanishi

    Journal of Psychiatric Research   92   108 - 118   2017年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier Ltd  

    DOI: 10.1016/j.jpsychires.2017.03.008

    PubMed

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  • The usefulness of combined brain perfusion single-photon emission computed tomography, Dopamine-transporter single-photon emission computed tomography, and 123I-metaiodobenzylguanidine myocardial scintigraphy for the diagnosis of dementia with Lewy bodies 査読

    Seiju Kobayashi, Kanae Makino, Shigeki Hatakeyama, Takao Ishii, Masaru Tateno, Tomo Iwamoto, Hanako Tsujino, Kazuhito Kawasaki, Kouhei Mikuni, Wataru Ukai, Tomonori Murayama, Eri Hashimoto, Kumiko Utsumi, Chiaki Kawanishi

    Psychogeriatrics   17 ( 4 )   247 - 255   2017年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Blackwell Publishing Ltd  

    DOI: 10.1111/psyg.12227

    PubMed

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  • 大学生を対象とした日本の自殺予防研究に関する系統的レビュー

    太刀川 弘和, 川島 義高, 小田原 俊成, 衛藤 暢明, 河西 千秋, 山田 光彦

    CAMPUS HEALTH   54 ( 2 )   186 - 191   2017年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)全国大学保健管理協会  

    医中誌

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  • 大学生を対象とした国内外の自殺予防研究に関する系統的レビュー 査読

    太刀川 弘和, 川島 義高, 小田原 俊成, 衛藤 暢明, 河西 千秋, 山田 光彦

    CAMPUS HEALTH   54 ( 1 )   342 - 342   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:全国大学保健管理協会  

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  • 大学生を対象とした国内外の自殺予防研究に関する系統的レビュー 査読

    太刀川 弘和, 川島 義高, 小田原 俊成, 衛藤 暢明, 河西 千秋, 山田 光彦

    CAMPUS HEALTH   54 ( 1 )   342 - 342   2017年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)全国大学保健管理協会  

    医中誌

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  • 大学生を対象とした国内外の自殺予防研究に関する系統的レビュー 査読

    太刀川 弘和, 川島 義高, 小田原 俊成, 衞藤 暢明, 河西 千秋, 新井 哲明, 山田 光彦

    全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集   54回   93 - 93   2016年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)全国大学保健管理協会  

    医中誌

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  • Effects of NRG1 genotypes on orbitofrontal sulcogyral patterns in Japanese patients diagnosed with schizophrenia 査読

    Asuka Yoshimi, Akira Suda, Fumi Hayano, Motoaki Nakamura, Kumi Aoyama-Uehara, Jun Konishi, Takeshi Asami, Ikuko Kishida, Chiaki Kawanishi, Tomio Inoue, Robert W. McCarley, Martha E. Shenton, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   70 ( 7 )   261 - 268   2016年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Blackwell Publishing  

    DOI: 10.1111/pcn.12384

    PubMed

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  • 自殺未遂者の抱える心理社会的問題に対するケース・マネージメント ACTION-Jの経験を通じて

    安東 友子, 大塚 耕太郎, 川島 義高, 山田 光彦, 有賀 徹, 河西 千秋

    精神保健研究   ( 29 )   103 - 108   2016年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(国研)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所  

    医中誌

    J-GLOBAL

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  • The effect of APOE ϵ4 allele on brain perfusion SPECT in late onset Alzheimer's disease by an automated program, 3DSRT 査読

    Seiju Kobayashi, Takao Ishii, Masaru Tateno, Hitoshi Sohma, Yasuo Kokai, Yoichi M. Ito, Tomo Iwamoto, Kengo Furuse, Hanako Tsujino, Hidetoshi Morii, Wataru Ukai, Eri Hashimoto, Kumiko Utsumi, Chiaki Kawanishi

    Neuropsychiatry   6 ( 2 )   55 - 63   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Future Medicine Ltd.  

    DOI: 10.4172/Neuropsychiatry.1000119

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  • 【急性薬物中毒 精神疾患を持つ患者の自殺企図へのアプローチ】急性薬物中毒の実態と精神医学的および心理社会的アプローチの重要性 急性薬物中毒の心理社会的要因と患者へのアプローチ 自殺企図者の実状と再企図防止のための介入研究を中心に

    井上 佳祐, 河西 千秋, 米本 直裕, 山田 光彦, 平安 良雄

    薬局   66 ( 11 )   2780 - 2784   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)南山堂  

    医中誌

    J-GLOBAL

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  • 【自殺予防のエビデンスと戦略研究の成果】自殺対策のための戦略研究ACTION-J その成果と施策化への進捗

    河西 千秋, 安東 友子, 川島 義高, 山田 光彦

    自殺予防と危機介入   36 ( 1 )   21 - 25   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本自殺予防学会  

    医中誌

    J-GLOBAL

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  • 【自殺対策の現状】救急医療を起点とするエビデンスに基づく自殺未遂者ケア ACTION-J試験の成果と課題

    川島 義高, 河西 千秋, 衞藤 暢明, 山田 光彦

    精神医学   57 ( 7 )   523 - 529   2015年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)医学書院  

    DOI: 10.11477/mf.1405204943

    医中誌

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  • 心身医学における自殺予防の重要性 自殺企図者への対応 自殺対策のための戦略研究・ACTION-Jから得られた知見

    河西 千秋, 平安 良雄, 山田 光彦

    心身医学   55 ( 6 )   609 - 609   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本心身医学会  

    医中誌

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  • 救命救急センターにおける自殺予防対策 これまでの我が国における自殺未遂者ケアと今後の課題 査読

    成重 竜一郎, 山田 光彦, 稲垣 正俊, 河西 千秋, 川島 義高, 大久保 善朗

    精神神経学雑誌   ( 2015特別 )   S509 - S509   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 救命救急センターにおける自殺予防対策 ACTION-Jのプライマリ・アウトカム ケース・マネージメント介入は自殺企図者の自殺再企図を抑止する 査読

    河西 千秋, 平安 良雄, 山田 光彦, 高橋 清久

    精神神経学雑誌   ( 2015特別 )   S509 - S509   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • 【自殺対策の現状】自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果 多施設共同による無作為化比較試験(ACTION-J) その背景と成果・展望

    河西 千秋, 米本 直裕, 山田 光彦, 平安 良雄

    最新精神医学   20 ( 3 )   203 - 211   2015年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)世論時報社  

    医中誌

    J-GLOBAL

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  • Interventions to prevent repeat suicidal behavior in patients admitted to an emergency department for a suicide attempt: A meta-analysis 査読

    Masatoshi Inagaki, Yoshitaka Kawashima, Chiaki Kawanishi, Naohiro Yonemoto, Tatsuya Sugimoto, Taku Furuno, Katsumi Ikeshita, Nobuaki Eto, Hirokazu Tachikawa, Yohko Shiraishi, Mitsuhiko Yamada

    JOURNAL OF AFFECTIVE DISORDERS   175   66 - 78   2015年4月

  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター救命救急センターに搬送された自殺企図者の転帰に関する調査

    井上 佳祐, 河西 千秋, 日野 耕介, 伊藤 翼, 高橋 雄一, 小田原 俊成, 平安 良雄

    神奈川県精神医学会誌   ( 64 )   3 - 7   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:神奈川県精神医学会  

    医中誌

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  • 当院横浜市立大学附属市民総合医療センター救命救急センターに搬送後、自殺企図者の転帰に関する調査報告

    井上 佳祐, 日野 耕介, 伊藤 翼, 石橋 由梨, 吉松 尚彦, 加納 亜希子, 高橋 雄一, 河西 千秋, 小田原 俊成, 平安 良雄

    神奈川県精神医学会誌   ( 64 )   60 - 60   2015年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:神奈川県精神医学会  

    医中誌

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  • 【精神障害の長期予後】自殺未遂の長期予後

    衞藤 暢明, 河西 千秋

    臨床精神医学   43 ( 10 )   1489 - 1493   2014年10月

  • Assertive case management versus enhanced usual care for people with mental health problems who had attempted suicide and were admitted to hospital emergency departments in Japan (ACTION-J): A multicentre, randomised controlled trial 査読

    Chiaki Kawanishi, Tohru Aruga, Naoki Ishizuka, Naohiro Yonemoto, Kotaro Otsuka, Yoshito Kamijo, Yoshiro Okubo, Katsumi Ikeshita, Akio Sakai, Hitoshi Miyaoka, Yoshie Hitomi, Akihiro Iwakuma, Toshihiko Kinoshita, Jotaro Akiyoshi, Naoshi Horikawa, Hideto Hirotsune, Nobuaki Eto, Nakao Iwata, Mototsugu Kohno, Akira Iwanami, Masaru Mimura, Takashi Asada, Yoshio Hirayasu

    The Lancet Psychiatry   1 ( 3 )   193 - 201   2014年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier Ltd  

    DOI: 10.1016/S2215-0366(14)70259-7

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  • 【自殺と精神医学】「自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネジメントの効果 多施設共同による無作為化比較研究(ACTION-J)」の展開

    太刀川 弘和, 河西 千秋, 山田 光彦

    精神科   25 ( 1 )   34 - 38   2014年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(有)科学評論社  

    医中誌

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  • 【精神科救急の最新知識】症候・精神疾患に対する対応 自殺企図

    日野 耕介, 河西 千秋, 平安 良雄

    臨床精神医学   43 ( 5 )   665 - 671   2014年5月

  • 研究と報告 医学教育における精神医学の知識習得と精神障害者に対する態度との関連 査読

    大山 寧寧, 河西 千秋, 平安 良雄

    精神医学   56 ( 4 )   293 - 298   2014年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)医学書院  

    医中誌

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  • 救急医療従事者の自殺予防に関する知識と態度

    戸井田 真木, 河西 千秋, 三宅 康史, 岸 泰宏, 大塚 耕太郎, 荒川 亮介, 河嶌 讓

    精神医学   56 ( 1 )   53 - 58   2014年1月

  • Effects of a training workshop on suicide prevention among emergency room nurses 査読

    Yasuhiro Kishi, Kotaro Otsuka, Keiko Akiyama, Tomoki Yamada, Yumiko Sakamoto, Yaeko Yanagisawa, Hiroshi Morimura, Chiaki Kawanishi, Hiroaki Higashioka, Yasushi Miyake, Steven Thurber

    Crisis   35 ( 5 )   357 - 361   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Hogrefe Publishing  

    DOI: 10.1027/0227-5910/a000268

    PubMed

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  • [Current topics of treatment for mental disease and suicide prevention in Japan].

    K Cho, Shekhar Saxena, Yutaro Setoya, Masatoshi Takeda, Shigenobu Kanba, Kotaro Otsuka, Chiaki Kawanishi, S Takahashi, Tetsuo Omori, Shinichiro Tanaka

    Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   116 ( 11 )   897 - 906   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

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  • One-year follow up after admission to an emergency department for drug overdose in Japan 査読

    Shuntaro Ando, Toshihiko Matsumoto, Sho Kanata, Aya Hojo, Daisuke Yasugi, Nobuaki Eto, Chiaki Kawanishi, Nozomu Asukai, Kiyoto Kasai

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   67 ( 6 )   441 - 450   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/pcn.12079

    PubMed

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  • 横浜市立大学附属市民総合医療センターにおける、救命救急センターを拠点とした自殺未遂者への介入 現在の活動状況 査読

    伊藤 翼, 日野 耕介, 岡村 泰, 大山 寧寧, 高橋 雄一, 山田 朋樹, 河西 千秋, 小田原 俊成, 平安 良雄

    日本社会精神医学会雑誌   22 ( 3 )   391 - 391   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本社会精神医学会  

    医中誌

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  • 精神科救急と教育コース 救急医療における精神症状評価と初期診療の標準化に向けて PEECコースの紹介

    東岡 宏明, 三宅 康史, 松月 みどり, 河西 千秋, 大塚 耕太郎, 岸 泰宏, 三上 克央, 秋山 恵子, 柳澤 八重子, 坂本 由美子

    日本臨床救急医学会雑誌   16 ( 3 )   298 - 298   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本臨床救急医学会  

    医中誌

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  • 精神科救急と教育コース 救急医療における臨床心理士の役割

    秋山 恵子, 三宅 康史, 東岡 宏明, 松月 みどり, 河西 千秋, 大塚 耕太郎, 岸 泰宏, 三上 克央, 柳澤 八重子, 河嶌 譲

    日本臨床救急医学会雑誌   16 ( 3 )   298 - 298   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本臨床救急医学会  

    医中誌

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  • Dose-dependent effect of antipsychotic drugs on autonomic nervous system activity in schizophrenia 査読

    Yohko Iwamoto, Chiaki Kawanishi, Ikuko Kishida, Taku Furuno, Mami Fujibayashi, Chie Ishii, Norio Ishii, Toshio Moritani, Masataka Taguri, Yoshio Hirayasu

    BMC Psychiatry   12   2012年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/1471-244X-12-199

    PubMed

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  • Trait impulsivity in suicide attempters: Preliminary study 査読

    Chiho Doihara, Chiaki Kawanishi, Nene Ohyama, Tomoki Yamada, Makiko Nakagawa, Yohko Iwamoto, Toshinari Odawara, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   66 ( 6 )   529 - 532   2012年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.2012.02379.x

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  • 初期研修医を対象としたうつ病診療教育からみた精神医学教育の課題 査読

    河西 千秋, 大山 寧寧, 秋山 恵子, 須田 顕, 中川 牧子, 鈴木 志麻子, 平安 良雄, 白川 教人

    精神神経学雑誌   ( 2012特別 )   S - 430   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

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  • Effects of educating local government officers and healthcare and welfare professionals in suicide prevention 査読

    Isao Kaniwa, Chiaki Kawanishi, Akira Suda, Yoshio Hirayasu

    International Journal of Environmental Research and Public Health   9 ( 3 )   712 - 721   2012年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/ijerph9030712

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  • 日本医療機能評価機構における「院内自殺の予防と事後対応プログラム」の構築と研修の着手

    橋本 廸生, 河西 千秋, 大塚 耕太郎, 加藤 大慈, 蛸島 章子, 横山 容子, 菅原 浩幸

    医療の質・安全学会誌   6 ( Suppl. )   152 - 152   2011年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)医療の質・安全学会  

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  • Comparison of characteristics of suicide attempters with schizophrenia spectrum disorders and those with mood disorders in Japan 査読

    Makiko Nakagawa, Chiaki Kawanishi, Tomoki Yamada, Kanna Sugiura, Yoko Iwamoto, Ryoko Sato, Satoshi Morita, Toshinari Odawara, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry Research   188 ( 1 )   78 - 82   2011年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.psychres.2010.09.008

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  • 救急関連training courseの現状と展望 救急医療における精神科的評価PEECコースについて

    三宅 康史, 有賀 徹, 大塚 耕太郎, 大橋 寛子, 河西 千秋, 岸 泰宏, 坂本 由美子, 守村 洋, 柳澤 八恵子, 山田 朋樹, 日本臨床救急医学会自殺企図者のケアに関する検討委員会

    日本臨床救急医学会雑誌   14 ( 2 )   214 - 214   2011年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本臨床救急医学会  

    医中誌

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  • Diagnosis and treatment of akathisia in a cancer patient who cannot stand up or sit down, because of poor performance status: Factors that make the diagnosis of akathisia difficult, and diagnosis clues 査読

    Hideki Onishi, Makoto Wada, Tomomi Wada, Mei Wada, Mayumi Ishida, Chiaki Kawanishi, Keiko Mizuno, Hiroshi Ito, Masaru Narabayashi, Yasutsuna Sasaki

    Palliative and Supportive Care   8 ( 4 )   477 - 480   2010年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1017/S1478951510000350

    PubMed

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  • Dopamine D2 receptor gene polymorphisms are associated with suicide attempt in the Japanese population 査読

    Akira Suda, Chiaki Kawanishi, Ikuko Kishida, Ryoko Sato, Tomoki Yamada, Makiko Nakagawa, Hana Hasegawa, Daiji Kato, Taku Furuno, Yoshio Hirayasu

    Neuropsychobiology   59 ( 2 )   130 - 134   2009年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1159/000213566

    PubMed

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  • 「自殺企図者に対する救急外来(ER)・救急科・救命救急センターにおける手引き」作成の意義

    三宅 康史, 大塚 耕太郎, 岸 泰宏, 坂本 由美子, 守村 洋, 柳澤 八重子, 山田 朋樹, 河西 千秋, 伊藤 弘人, 有賀 徹

    日本臨床救急医学会雑誌   12 ( 2 )   259 - 259   2009年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本臨床救急医学会  

    医中誌

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  • 自殺予防と救急看護 自殺企図患者に対する救急外来(ER)・救急科・救命救急センターにおける手引き 日本臨床救急医学会「自殺未遂者のケアに関する委員会」の取り組み

    三宅 康史, 有賀 徹, 伊藤 弘人, 大塚 耕太郎, 河西 千秋, 岸 泰宏, 坂本 由美子, 守村 洋, 山田 朋樹, 柳澤 八恵子

    日本救急看護学会雑誌   10 ( 3 )   59 - 63   2009年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本救急看護学会  

    医中誌

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  • Responses to patients with suicidal ideation among different specialties in general hospitals 査読

    Hiroto Ito, Kenji Kawano, Daisuke Kawashima, Chiaki Kawanishi

    General Hospital Psychiatry   30 ( 6 )   578 - 580   2008年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.genhosppsych.2008.05.004

    PubMed

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  • Trait aggression in suicide attempters: A pilot study 査読

    Chiho Doihara, Chiaki Kawanishi, Tomoki Yamada, Ryoko Sato, Hana Hasegawa, Taku Furuno, Makiko Nakagawa, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   62 ( 3 )   352 - 354   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.2008.01804.x

    PubMed

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  • 首都圏の高度救命救急センターで入院治療を受けた重症自殺未遂者の特徴

    中川 牧子, 山田 朋樹, 岩本 洋子, 河西 千秋, 小田原 俊成, 佐藤 玲子, 長谷川 花, 須田 顕, 平安 良雄

    精神神経学雑誌   ( 2008特別 )   S - 374   2008年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本精神神経学会  

    医中誌

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  • Detection and treatment of akathisia in advanced cancer patients during adjuvant analgesic therapy with tricyclic antidepressants: Case reports and review of the literature 査読

    Hideki Onishi, Wataru Yamamoto, Makoto Wada, Tomomi Nishida, Mei Wada, Yu Sunagawa, Toshimichi Miya, Chiaki Kawanishi, Masaru Narabayashi, Yasutsuna Sasaki

    Palliative and Supportive Care   5 ( 4 )   411 - 414   2007年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1017/S1478951507000612

    PubMed

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  • Unexpectedly high prevalence of akathisia in cancer patients 査読

    Chiaki Kawanishi, Hideki Onishi, Daiji Kato, Ikuko Kishida, Taku Furuno, Makoto Wada, Yoshio Hirayasu

    Palliative and Supportive Care   5 ( 4 )   351 - 354   2007年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1017/S1478951507000545

    PubMed

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  • Psychiatric assessment of suicide attempters in Japan: A pilot study at a critical emergency unit in an urban area 査読

    Tomoki Yamada, Chiaki Kawanishi, Hana Hasegawa, Ryoko Sato, Akiko Konishi, Daiji Kato, Taku Furuno, Ikuko Kishida, Toshinari Odawara, Mitsugi Sugiyama, Yoshio Hirayasu

    BMC Psychiatry   7   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/1471-244X-7-64

    PubMed

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  • Effects of CYP2D6 polymorphisms on neuroleptic malignant syndrome 査読

    Daiji Kato, Chiaki Kawanishi, Ikuko Kishida, Taku Furuno, Kyoko Suzuki, Hideki Onishi, Yoshio Hirayasu

    European Journal of Clinical Pharmacology   63 ( 11 )   991 - 996   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00228-007-0355-8

    PubMed

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  • Neuronal and glial accumulation of α- and β-synucleins in human lipidoses 査読

    Kyoko Suzuki, Eizo Iseki, Takashi Togo, Akira Yamaguchi, Omi Katsuse, Kayoko Katsuyama, Seiichi Kanzaki, Kazumasa Shiozaki, Chiaki Kawanishi, Sumimasa Yamashita, Yukichi Tanaka, Shoji Yamanaka, Yoshio Hirayasu

    Acta Neuropathologica   114 ( 5 )   481 - 489   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00401-007-0264-z

    PubMed

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  • Monoamine metabolites level in CSF is related to the 5-HTT gene polymorphism in treatment-resistant depression 査読

    Ikuko Kishida, Eleni Aklillu, Chiaki Kawanishi, Leif Bertilsson, Hans Ågren

    Neuropsychopharmacology   32 ( 10 )   2143 - 2151   2007年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/sj.npp.1301336

    PubMed

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  • Perospirone in treatment of Huntington's disease: A first case report 査読

    Tomohide Roppongi, Takashi Togo, Shinichi Nakamura, Takeshi Asami, Asuka Yoshimi, Kazumasa Shiozaki, Daiji Kato, Chiaki Kawanishi, Yoshio Hirayasu

    Progress in Neuro-Psychopharmacology and Biological Psychiatry   31 ( 1 )   308 - 310   2007年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.pnpbp.2006.06.021

    PubMed

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  • Knowledge and attitude towards suicide among medical students in Japan: Preliminary study 査読

    Ryoko Sato, Chiaki Kawanishi, Tomoki Yamada, Hana Hasegawa, Haruka Ikeda, Daiji Kato, Taku Furuno, Ikuko Kishida, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   60 ( 5 )   558 - 562   2006年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.2006.01558.x

    PubMed

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  • Quetiapine-induced neuroleptic malignant syndrome in dementia with Lewy bodies: A case report 査読

    Akiko Kobayashi, Chiaki Kawanishi, Takehiko Matsumura, Daiji Kato, Ryoko Furukawa, Ikuko Kishida, Yoshio Hirayasu

    Progress in Neuro-Psychopharmacology and Biological Psychiatry   30 ( 6 )   1170 - 1172   2006年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.pnpbp.2006.04.001

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  • CYP2D6 gene deletion allele in patients with neuroleptic malignant syndrome: Preliminary report 査読

    Daiji Kato, Chiaki Kawanishi, Ikuko Kishida, Taku Furuno, Takehiko Matsumura, Hana Hasegawa, Kyoko Suzuki, Yoshio Hirayasu

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   59 ( 4 )   504 - 507   2005年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.2005.01405.x

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  • [Mandatory postgraduate training in psychiatry in Yokohama City University and the affiliated medical facilities under the new system of postgraduate clinical education in Japan].

    Reiko Sato, Chiaki Kawanishi, Kazumasa Shiosaki, Naoya Sugiyama, Shuichiro Fujiwara, Atsushi Ozawa, Toshinari Odawara, Yoshio Hirayasu

    Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   107 ( 8 )   841 - 5   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Increased incidence of CYP2D6 gene duplication in patients with persistent mood disorders: Ultrarapid metabolism of antidepressants as a cause of nonresponse. A pilot study 査読

    Chiaki Kawanishi, Stefan Lundgren, Hans Ågren, Leif Bertilsson

    European Journal of Clinical Pharmacology   59 ( 11 )   803 - 807   2004年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00228-003-0701-4

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  • Lack of association in Japanese patients between neuroleptic malignant syndrome and the TaqI A polymorphism of the dopamine D2 receptor gene 査読

    Ikuko Kishida, Chiaki Kawanishi, Taku Furuno, Takehiko Matsumura, Hana Hasegawa, Naoya Sugiyama, Kyoko Suzuki, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka

    Psychiatric Genetics   13 ( 1 )   55 - 57   2003年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1097/00041444-200303000-00010

    PubMed

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  • A patient with treatment-resistant schizophrenia and cytochrome P4502D6 gene duplication 査読

    Chiaki Kawanishi, T. Furuno, I. Kishida, T. Matsumura, K. Kosaka

    Clinical Genetics   61 ( 2 )   152 - 154   2002年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1034/j.1399-0004.2002.610211.x

    PubMed

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  • No evidence of an association between CYP2D6 polymorphisms among Japanese and dementia with Lewy bodies 査読

    Taku Furuno, Chiaki Kawanishi, Eizo Iseki, Hideki Onishi, Naoya Sugiyama, Kyoko Suzuki, Kenji Kosaka

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   55 ( 2 )   89 - 92   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1046/j.1440-1819.2001.00793.x

    PubMed

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  • Pelizaeus-Merzbacher disease: Three novel mutations and implication for locus heterogeneity 査読

    Hitoshi Osaka, Chiaki Kawanishi, Ken Inoue, Hideki Onishi, Takuya Kobayashi, Naoya Sugiyama, Kenji Kosaka, Atsuo Nezu, Katsunori Fujii, Katsuo Sugita, Kazuo Kodama, Keiko Murayama, Shigeo Murayama, Ichiro Kanazawa, Seiji Kimura

    Annals of Neurology   45 ( 1 )   59 - 64   1999年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Wiley  

    DOI: 10.1002/1531-8249(199901)45:1<59::aid-art11>3.0.co;2-3

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  • Mutation involving cytochrome P450IID6 in two Japanese patients with neuroleptic malignant syndrome 査読

    Chiaki Kawanishi, Yoshikazu Shimoda, Jun Fujimaki, Hideki Onishi, Kyoko Suzuki, Tokiji Hanihara, Naoya Sugiyama, Kenji Kosaka

    Journal of the Neurological Sciences   160 ( 1 )   102 - 104   1998年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/S0022-510X(98)00238-X

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  • Pancreatic exocrine dysfunction associated with mitochondrial tRNA(Leu(UUR)) mutation 査読

    Hideki Onishi, Tokiji Hanihara, Naoya Sugiyama, Chiaki Kawanishi, Eizo Iseki, Yasuko Maruyama, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka, Saburo Yagishita, Hisahiko Sekihara, Shinobu Satoh

    Journal of Medical Genetics   35 ( 3 )   255 - 257   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Residues at the subunit interfaces of the nicotinic acetylcholine receptor that contribute to α-conotoxin M1 binding 査読

    Naoya Sugiyama, Pascale Marchot, Chiaki Kawanishi, Hitoshi Osaka, Brian Molles, Steven M. Sine, Palmer Taylor

    Molecular Pharmacology   53 ( 4 )   787 - 794   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:American Society for Pharmacology and Experimental Therapy  

    DOI: 10.1124/mol.53.4.787

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  • Lack of association between neuroleptic malignant syndrome and polymorphisms in the 5-HT(1A) and 5-HT(2A) receptor genes 査読

    Chiaki Kawanishi, Tokiji Hanihara, Yoshikazu Shimoda, Kyoko Suzuki, Naoya Sugiyama, Hideki Onishi, Tomohiro Miyakawa, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka

    American Journal of Psychiatry   155 ( 9 )   1275 - 1277   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:American Psychiatric Association  

    DOI: 10.1176/ajp.155.9.1275

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  • Japanese Creutzfeldt-Jakob disease patients exhibiting high incidence of the E200k PRNP mutation and located in the basin of a river 査読

    Tomohiro Miyakawa, Ken Inoue, Eizo Iseki, Chiaki Kawanishi, Naoya Sugiyama, Hideki Onishi, Yoshiteru Yamada, Kyoko Suzuki, Kiyoshi Iwabuchi, Kenji Kosaka

    Neurological Research   20 ( 8 )   684 - 688   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Forefront Publishing Group  

    DOI: 10.1080/01616412.1998.11740584

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  • Depressive disorder due to mitochondrial transfer RNA(Leu(UUR)) mutation 査読

    Hideki Onishi, Chiaki Kawanishi, Tae Iwasawa, Hitoshi Osaka, Tokiji Hanihara, Ken Inoue, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka

    Biological Psychiatry   41 ( 11 )   1137 - 1139   1997年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/S0006-3223(97)00005-X

    PubMed

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  • A new restriction-site polymorphism in the human proteolipid protein gene 査読

    Chiaki Kawanishi, Hitoshi Osaka, Ken Inoue, Hideki Onishi, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka

    Clinical Genetics   51 ( 1 )   75   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A case of Turner syndrome with schizphrenia: Genetic relationship between turner syndrome and psychosis 査読

    Chiaki Kawanishi, Masaaki Kono, Hideki Onishi, Norio Ishii, Kazuhiko Ishii

    Psychiatry and Clinical Neurosciences   51 ( 2 )   83 - 85   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Blackwell Publishing  

    DOI: 10.1111/j.1440-1819.1997.tb02912.x

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  • Neuropathological evaluation and apolipoprotein E gene polymorphism analysis in diffuse Lewy body disease 査読

    Chiaki Kawanishi, Kyoko Suzuki, Toshinari Odawara, Eizo Iseki, Hideki Onishi, Tomohiro Miyakawa, Yoshiteru Yamada, Kenji Kosaka, Naoki Kondo, Takayuki Yamamoto

    Journal of the Neurological Sciences   136 ( 1-2 )   140 - 142   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier B.V.  

    DOI: 10.1016/0022-510X(95)00312-P

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書籍等出版物

  • 今日の治療指針2008年版

    医学書院  2008年 

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  • 医薬品副作用ハンドブック

    日本臨床  2008年 

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  • 自傷と自殺:思春期における予防と介入の手引き

    金剛出版  2008年 

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  • NEW精神医学

    南江堂  2008年 

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  • 今日の治療指針2008年版

    2008年 

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  • 重篤副作用疾患別対応マニュアル第2集

    2008年 

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  • 重篤副作用疾患別対応マニュアル第2集

    日本医薬情報センター  2008年 

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  • 気分障害

    医学書院  2008年 

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  • 精神医学の方位

    中山書店  2007年 

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  • 死に急ぐ初老の人々への理解と援助について

    至文堂 

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  • 自殺予防:遺された人たちのための自助グループの始め方

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 刑務官のための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 自殺予防:カウンセラーのための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 認知症とは

    中央法規出版 

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  • 老年期精神障害とは

    中央法規出版 

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  • 自殺の実態と援助

    中央法規出版 

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  • 救命救急センターを受療する50代・60代の自殺企図者:現場からの報告と自殺企図者をめぐる救急医療の問題

    至文堂 

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  • 医療機関における自殺未遂者への対応の充実

    ぎょうせい 

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  • 自殺予防:プライマリ・ヘルスケア従事者のための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 繰り返される自殺企図への対応

    ぎょうせい 

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  • 自殺予防:職場のための自殺予防の手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 自殺予防:プライマリ・ケア医のための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 自殺予防:メディア関係者のための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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  • 自殺予防:教師と学校関係者のための手引き

    横浜市立大学精神医学教室刊 

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MISC

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 自殺未遂者の実態解明と自殺未遂者登録システム構築のための研究

    研究課題/領域番号:24K02707  2024年4月 - 2028年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    河西 千秋, 張 賢徳, 大塚 耕太郎, 太刀川 弘和, 川島 義高

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    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

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  • 自殺予防のためのスマートフォン・アプリケーションの開発

    研究課題/領域番号:20K03151  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    白石 将毅, 河西 千秋, 鵜飼 渉

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    (目的)
    自殺は世界的にみて主要死因であり、経済的、社会的な影響からも、自殺予防は重要な健康課題であると考えられる。自殺念慮を生じてから行動化するまでは一つの連続体であると考えられており、行動化する以前にセルフアセスメントを行い、対処行動をとることは、自殺関連行動への移行を防ぐための有効な手段のひとつであると考えられる(Maris, et al., 2000)。デンマークでは、2013年にコペンハーゲン大学の精神医学研究グループにより、セーフティープランのスマートフォンアプリ版として、MY PLANが開発された。本研究の目的は、MY PLAN日本語版を作成し、治療効果を検証することである。尚、当研究グループでは、MY PLANの日本での臨床応用を目的に、コペンハーゲン大学の研究グループからMY PLANの研究使用について許諾を得ている。
    (研究成果)
    令和3年度は、令和2年度に作成したMY PLAN日本語版を研究グループ内でテストプレイを行い、システムの問題や文章の修正点を共有し、引き続き、デンマークのdeveloperと連携を取り、バージョンアップを行った。その後、患者への使用に先立ち、試行段階として、一般群を対象にMY PLANの使い心地や安全性について調査するため、札幌医科大学医学部の学生を対象とした研究計画を立案し、令和4年2月9日に札幌医科大学医学部の倫理委員会の承認を得た。内容としては、札幌医科大学医学部神経精神医学講座で2週間以上の実習を行う札幌医科大学医学部医学科5年生の学生を対象とし、登録数は20名を目標とする。各対象者に、14日間、MY PLAN日本語版を使用してもらい、オリジナルの使用評価票による使い心地の評価と、実施前後の抑うつ評価尺度、QoL評価尺度により測定を行う。目標数は20名としている。現時点では、まだ開始に至っておらず、実施数は0である。

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  • 患者の自殺を体験した精神科看護師のメンタルヘルスケアプログラムの開発

    研究課題/領域番号:19K10931  2019年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    谷本 千恵, 河西 千秋, 大江 真吾, 塚田 久恵, 舩山 健二

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究では、全国の精神科病院に実態調査を行い、院内での患者自殺事故後の看護師に対するメンタルヘルスケア(ポストベンション)の実施状況・内容・方法を明らかにし、患者の自殺を経験した精神科看護師に対するメンタルヘルスケアプログラムの試案を開発することを目的とする 。
    平成31年度は、全国の精神科病院を対象にポストベンションの実施状況についての実態調査を行う予定であった。質問紙調査に先立ち再度文献レビューを行い、国内のポストベンションプログラムの実施状況・内容を探った。公益財団法人日本医療機能評価機構による院内自殺の予防と事後対応に関する研修会に参加し、院内自殺の実態、院内自殺の第1・2・3次予防について把握した。本テーマについては、デリケートな問題であることをふまえて実態調査は慎重に進めていく必要があり、専門家のスーパーバイズを受けられる体制を整え、アドバイスを受けながら精神科看護師に対するポストベンションの実態調査の進め方について検討した。令和2年度は全国の精神科病院に対し実態調査を行う予定であった。調査に先立ちパイロットスタディを実施予定であったがCOVID-19の影響で病院内に立ち入りができず打ち合わせも不可能であったため次年度以降に延期することとなった。調査票の試案を作成するために文献レビューを行った。令和3年度は、全国の精神科病院を対象にポストベンションの実施状況について把握するための調査票を作成した。研究代表者の所属機関の倫理委員会の承認が得られ次第、調査を実施予定である。

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  • がん患者の自殺の実態調査と医療者を対象とした自殺予防研修プログラムの開発研究

    研究課題/領域番号:19K08051  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    河西 千秋, 大塚 耕太郎

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    当該年度に、以下の成果をまとめた。
    1)令和3年1月31日に回収した、病院内の自殺事故報告の結果をもとに、日本医療機能評価機構認定病院患者安全推進協議会のホームページ記事、あるいは同協議会の発行する患者安全推進ジャーナルでの公表のための報告書を作成した。
    2)新型コロナ感染拡大により、2020年2月以降、中断されたままとなっている、同協議会主催の、「病院内の自殺の予防と事後対応のための研修会」の再開に向けての動きに歩調を合わせ、がん患者の自殺事故予防の取り組みを含む研修プログラム案を策定した。
    3)同協議会が2011年に刊行し、世界唯一の病院内の自殺事故の実態と取り組みを著した、「病院内の自殺対策のすすめ方」の10年振りの全面改訂に際して、報告者が同協議会からの依頼により、また、同改訂版を上記2)の研修プログラムのテキストとして活用する目的で目次・執筆内容の策定と執筆者の選定を行った。
    1)については、2022年度中期の患者安全推進ジャーナル掲載が内定し、2021年度内に原稿執筆を進めた。2)については、2021年度内に、同協議会とともに研修会開催期日を確定し(2022年8月上旬)、研修会運営準備、プログラム案改訂等の打ち合わせを行った。3)については、2021年度内に執筆原稿を収集し、編集者と刊行準備を進めた(2022年8月刊行予定)。

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  • 病院内の自殺事故の実態調査および病院管理者と医療者に対する自殺予防教育

    研究課題/領域番号:26461771  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    河西 千秋, 井上 佳祐, 大塚 耕太郎

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    自殺は、病院における主要重大医療事故の一つである。報告者らは、自殺事故予防対策を策定することを目的に、全国の病院を対象に病院内の自殺事故と事後対応の詳細を調査した。その結果、精神科病床の無い432の一般病院の19%で107件、精神科病床を有する63の一般病院の67%で74件、そして63の精神科病院の79%で81件の入院患者の自殺事故が2012-15年の3年間に生じていたことが分かった。精神病床以外の病棟での自殺事故の50%を癌患者が占めていたことも分かった。また、事故発生直後の医療者当事者に対する専門的なケアの不足の実状が明らかとなり、各種トラブルなどの実状も明らかとなった。

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  • がん患者の家族から遺族へ-高齢者を対象とした継続的なケアシステムの開発-

    研究課題/領域番号:25510009  2013年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    大西 秀樹, 河西 千秋, 石田 真弓

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    配分額:5200000円 ( 直接経費:4000000円 、 間接経費:1200000円 )

    死別は人生最大のストレスとされ、死亡率・精神疾患・身体疾患罹患率・自殺率上昇などと関連する。特に、高齢者では死別がうつ病発症に対する最大の危険因子であり、その継続したケアは重要である。本研究では、高齢がん患者家族から遺族への移行に伴う、継続的な支援に取り組む埼玉医大国際医療センター精神腫瘍科「家族外来(がん患者家族を対象とした診療を行う)」「遺族外来(がん患者遺族を対象とした診療を行う」の受診患者背景や臨床診断を含むデータと、がん患者・家族を対象とした包括ケアシステムに関わる医療・福祉従事者とのフォーカスグループの内容を研究対象とし、継続的な遺族ケアの現状と必要な要素を明らかにした。

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  • 病院内の自殺事故の予防プログラムの開発研究

    研究課題/領域番号:23591721  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    河西 千秋, 大塚 耕太郎, 加藤 大慈

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    配分額:5200000円 ( 直接経費:4000000円 、 間接経費:1200000円 )

    本研究は、病院内での自殺予防のために病院が執るべき措置と体制を検討し、医療スタッフのための教育プログラムの開発を目的に実施された。研修プログラムと教育資材が開発され、日本医療機能評価機構患者安全推進協議会との連携により主研修会とフォローアップ研修会を実施し、プログラムの効果測定を行った。主研修会は全7回で、99病院から170人が参加した。参加者の93.5%、86.5%にそれぞれ知識と態度の望ましい変化があり、教育プログラムへの満足度も高くプログラムの髙い効果が示唆された。本研究には国際的に関心がもたれ、研究期間中にカロリンスカ研究所国立自殺予防・精神保健研究センター等でセミナーが実施された。

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  • 統合失調症における認知機能障害と脳構造異常および分子生物学的脆弱因子に関する研究

    研究課題/領域番号:20591375  2008年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    平安 良雄, 河西 千秋, 加藤 大慈, 中村 元, 早野 富美, 河西 千秋, 加藤 大慈, 中村 元昭

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    18歳以上の統合失調症患者101例(男性39名、女性62名)から頭部MRIを取得した。MRI解析の結果、加齢に伴う全脳の灰白質、白質および脳脊髄液の容積の変化が示され、統合失調症でみられる認知機能障害に関連した脳領域の減少が示された。ゲノム解析からはBDNFのVal66Met多型でValアレルをホモに持つ対象者が眼窩前頭皮質における脳溝パターンのType2群では有意に少なく、同遺伝子多型が脳溝パターン形成を部分的に規定し、さらに疾患形成に関与している可能性が示唆された。

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  • ゲノムブロック異常と精神神経疾患発症素因の解明

    研究課題/領域番号:17025035  2005年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  特定領域研究

    松本 直通, 河西 千秋

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    配分額:4600000円 ( 直接経費:4600000円 )

    目的:機能性精神神経疾患である統合失調症、並びに特発性精神遅滞を対象とし、ゲノムブロック異常に焦点をあて、自身で作成した高精度ゲノムマイクロアレーを用いて網羅的に検出・カタログ化し、精神神経疾患素因・感受性遺伝子の同定と発症機序の解明を行うことを目的とする。
    進行状況:
    A.対象の集積状況:精神発達遅滞患者群として非症候性精神遅滞(100例)を既に保有している。
    統合失調症患者群は国立精神神経センター(功刀浩先生・橋本亮太先生)の協力にてこれまでに30症例の集積を完了した。
    B.2100マイクロアレーによる疾患群の網羅的解析:2100アレーによる特発性精神遅滞患者30例の特異的ゲノム異常を解析中である。文献で報告のある染色体検査レベルでの正常多型あるいはその可能性の高い微細欠失・重複も考慮し解析を行い少なくとも以下の5つの病的染色体異常を5例に同定した。解析した特発性精神遅滞患者の実に17%(5/30)に染色体異常が特定されたことは特筆すべきことであると共に、我々の保有するゲノムマイクロアレー法の有用性が示された。
    本解析と平行してさらに解像度を2倍にした4200アレーも開発作製した。本年度はその解析条件設定に数ヶ月を要したが、ようやくベストの条件を設定することが可能となり疾患解析への準備は整った。
    C.ゲノムブロック異常・多型の詳細な解析:マイクロアレーで検出したブロック異常を全てFISH法を用いて検証しマイクロアレーの結果が正しいことを確認した。
    考察:本年度は既に作製済みの2100アレーを用いて保有する特発性精神遅滞患者30例の解析を優先した。17%の患者において病的な微細染色体構造異常を同定したことは、ヒト神経機能発達における染色体微細構造異常が高い頻度で潜在することを示唆している。この間、機能性精神病のうち最も重要な疾患の一つである統合失調症の症例集積に努め目標の30例は達成した。さらに密度を倍にした4200アレーシステムを完成させたので来年度以降は、精神遅滞症例と共に統合失調症患者におけるゲノム異常を網羅的に解析し、潜在するゲノム異常を特定し責任(感受性)遺伝子の同定を目指す。

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  • 自殺企図者の精神医学的研究:自殺企図の精神病理および生物学的背景、危険因子の研究

    研究課題/領域番号:16591152  2004年 - 2007年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    河西 千秋, 平安 良雄, 山田 朋樹, 加藤 大慈

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    配分額:3540000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:240000円 )

    自殺企図により横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター・高度救命救急センターに搬送され、未遂となった患者564名(男性223名、女性361名)を対象に研究を行った。
    今回の自殺企図の内容、臨沫情報、心理・社会的背景、家族歴等を収集するとともに過去の自殺企図の有無と内容についても詳細に調査した。また、半構造化面接を行い精神医学診断を確定した。精神症状・人格傾向については、抑うつ症状、衝動性、攻撃性を標準化されたスケールを用いてそれぞれ評価した。同意を得た対象者からは抹消血からゲノムを抽出しセロトニン・トランスポーター、セロトニン受容体、14-3-3εなどの遺伝子の多型を解析し、臨床的評価との関連性を調べた。
    得られた結果の要点としては、少なくても68%の対象者にDSM-IVのI軸診断が為され、気分障害(23%)、適応障害(20%)、統合失調症(15%)、物質依存症(10%)が主要なものとして認められた。中高年男性は、女性、あるいはその他の群とと比較して、自殺企図手段で激烈な方法を選択したものが多く、自殺企図歴・自傷の既往が少なく、精神科受療歴も少なかった。自殺未遂者は、対照群と比較して、攻撃性・衝動性ともに高かった。
    遺伝子多型解析は、108名の自殺企図者と、120名の健常対象群の協力を得て解析を行った。その結果、セロトニン・トランスポーターのLPR多型、イントロン2多型、14-3-3ε遺伝子T5424C多型、C38340A多型については遺伝子型、アレル頻度の分布ともに自殺企図群と健常対照群との間に有意差は認められなかった。HTRlB遺伝子G861C多型については、アレル頻度は自殺企図群と健常群との間で有意差は見出されなかったが、BIS尺度により自殺企図者の衝動性に着目すると、CC遺伝子型は、衝動性の低さと関連している可能性が示唆された。

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  • 悪性症候群とチトクロームP450:悪性症候群の発症・病態に関する分子遺伝学的研究

    研究課題/領域番号:12770541  2000年 - 2001年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  奨励研究(A)

    河西 千秋

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    配分額:2300000円 ( 直接経費:2300000円 )

    本年度は,悪性症候群に罹患した症例を36名登録し,精神科診断,合併症,病歴,治療歴,治療反応性,悪性症候群発症時の状況など種々の情報を元にデータベースを作成した.その上で,各症例についてチトクロームP4502D6(CYP2CD6)遺伝子の変異と遺伝子型を調べた.CYP2CD6^*10変異アレルの検出には著者らが既述した方法(Kawanishi et al.,J Neurol Sci,160,102,1998)に基きPCR法とRFLPを用いた,また遺伝子の全欠損の検出にはJohanssonら(Pharmacogeret6,351,1996),Aklilluら(JPharmacol Exp Ther,278,441,1996)の方法に基づきLongPCR法を用いた.得られた結果は対照(抗精神病薬の内服を2年以上行いかつ悪性症候群に罹患したことのない精神分裂病症例)と比較し,統計的解析を行い検討した.悪性症候群症例36例のうち29例は原疾患が精神分裂病であった.悪性症候群起因薬剤のうち最も頻度が高いのはハロペリドールで,少なくとも10例で悪性症候群発症との関連が疑われた.悪性症候群罹患者では^*10変異アレルの頻度は41.7%で,ホモ接合体は25%であった.アレル,遺伝子型ともに対照と比較して有意差は認めなかった.悪性症候群の症例では全欠損の症例は認めなかった.結果の一部はPsychiatric Geneteics誌に報告した(Kawanishi et al.,Psychiatric Genet,10,145,2000).今後はさらに悪性症候群の症例数を集積し,データを蓄積した上で解析を行うとともに,症例個々において変異の有無/遺伝子型と,症状の多様性,重篤度,経過などについて詳細に検討を行う予定である.

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