北嶋 洋志

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所属

医学部 分子生物学講座

職名

助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2017年11月
    -
    継続中

    日本分子生物学会

  • 2017年05月
    -
    継続中

    日本RNA学会

  • 2017年02月
    -
    継続中

    日本エピジェネティクス研究会

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本癌学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   腫瘍生物学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医学部分子生物学講座   助教  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 大腸がんにおけるAEBP1の発現上昇は腫瘍血管新生を促進する

    鈴木 拓, 萬 顕, 山本 英一郎, 新沼 猛, 北嶋 洋志, 甲斐 正広, 仲瀬 裕志

    日本臨床分子医学会学術総会プログラム・抄録集 ( 日本臨床分子医学会 )  57回   63 - 63  2020年04月

Misc 【 表示 / 非表示

  • 胃がん発生に関与する長鎖non-coding RNAの同定

    北嶋 洋志, 丸山 玲緒, 山本 英一郎, 新沼 猛, 甲斐 正広, 時野 隆至, 仲瀬 裕志, 鈴木 拓

    生命科学系学会合同年次大会 ( 生命科学系学会合同年次大会運営事務局 )  2017年度   [2P - 0828]  2017年12月

  • 慢性胃炎および胃癌に関する長鎖noncoding RNAの同定と機能解析

    北嶋 洋志, 丸山 玲緒, 山本 英一郎, 新沼 猛, 青木 敬則, 甲斐 正広, 時野 隆至, 今井 浩三, 仲瀬 裕志, 鈴木 拓

    日本癌学会総会記事 ( 日本癌学会 )  76回   P - 3231  2017年09月

  • 消化管間質腫瘍においてエピジェネティックに制御される長鎖noncoding RNAの探索

    新沼 猛, 北嶋 洋志, 山本 英一郎, 甲斐 正広, 仲瀬 裕志, 時野 隆至, 今井 浩三, 鈴木 拓

    日本癌学会総会記事 ( 日本癌学会 )  76回   P - 2257  2017年09月

  • 加齢に伴う発がん過程におけるがん幹細胞とエピゲノム異常のインパクト 発がん過程におけるnon-coding RNAとエピゲノム異常

    鈴木 拓, 山本 英一郎, 新沼 猛, 北嶋 洋志, 甲斐 正広, 丸山 玲緒, 仲瀬 裕志

    日本抗加齢医学会総会プログラム・抄録集 ( (一社)日本抗加齢医学会 )  17回   103 - 103  2017年06月

  • 慢性胃炎および胃癌に関連する長鎖noncoding RNAの同定

    北嶋 洋志, 丸山 玲緒, 山本 英一郎, 新沼 猛, 青木 敬則, 原田 拓, 甲斐 正広, 仲瀬 裕志, 時野 隆至, 鈴木 拓

    日本癌学会総会記事 ( 日本癌学会 )  75回   P - 1225  2016年10月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 慢性炎症から発がんに関わる新規長鎖ncRNAの機能および分子ネットワークの解明

    若手研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    北嶋 洋志

     研究概要を見る

    本研究室では、慢性胃炎および胃がんに関連する長鎖non-coding RNA (lncRNA)としてTM4SF1AS1を同定してきた。胃がんにおけるTM4SF1AS1の作用機序を明らかにする上で、その相互作用因子の同定が必須となる。そこでRNAをターゲットにしたハイブリダイゼーションキャプチャー法の一種であるChIRP (Chromatin Isolation by RNA Purification)法に着目し、TM4SF1AS1の内在性相互作用因子(タンパク質、DNA、RNA)を網羅的に同定することが可能な本法の確立を試みた。これまで、TM4SF1AS1安定発現胃がん細胞株を対象にChIRP法を行ったところ、設計したビオチンラベルタイリングプローブにより細胞からTM4SF1AS1が回収できることをqRT-PCRにより確認した。そこでTM4SF1AS1の結合タンパク質を網羅的に同定すべく、ChIRP法で回収したTM4SF1AS1からタンパク質を抽出し、Q-Exactive orbitrap質量分析計によるChIRP-MSを行った。解析の結果、143個のタンパク質の候補を得た。さらなる候補の絞り込みのために、現在TM4SF1AS1の発現の高い胃がん細胞株を用いて、ChIRP-MSによる内在性の結合タンパク質の同定を進めている。 一方で臨床胃がんにおけるTM4SF1AS1の重要性を明らかにするために、これまで新学術領域研究コホート生体試料支援プラットフォームに胃がん臨床検体の生体試料支援を申請してきた。107症例の胃がん臨床検体の提供支援が決定し、検体試料を手に入れることができた。そのtotal RNAを抽出しqRT-PCRを行ったところ、一次解析においては健常人に対し胃がん患者でTM4SF1AS1の発現が亢進していることが示唆された。