宇原 久 (ウハラ ヒサシ)

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所属

医学部 皮膚科学講座

職名

教授

ホームページ

http://web.sapmed.ac.jp/derm/

プロフィール

学歴、職歴(2018/10/1現在)

1979年 長野県立須坂高等学校卒
1986年 北海道大学医学部卒
信州大学医学部附属病院皮膚科 研修医
1987年 信州大学医学部附属病院皮膚科 助手
1988年 国立がんセンター研究所病理部及び附属病院皮膚科 任意研修医
1990年 諏訪赤十字病院皮膚科
1991年 信州大学医学部附属病院皮膚科 助手
1995年 信州大学医学部附属病院皮膚科 講師
2011年 信州大学医学部皮膚科 准教授
2017年 札幌医科大学医学部皮膚科学講座 教授

所属学会
日本皮膚科学会(代議員)
日本皮膚悪性腫瘍学会(評議員)
日本色素細胞学会(理事)
日本研究皮膚科学会(評議員)
日本臨床皮膚医会
日本皮膚病理組織学会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本臨床腫瘍学会
The American Society of Clinical Oncology(ASCO)
The European Society for Medical Oncology(ESMO)
委員他
日本皮膚悪性腫瘍学会・悪性黒色腫薬物療法の手引作成委員
JCOG皮膚腫瘍グループ代表委員
日本臨床腫瘍学会 免疫チェックポイント阻害薬ガイドライン委員
WHO Classification of Skin Tumours, 4th edition 2018(協力著者)
著書
皮膚科診断をきわめる-目を閉じて診る、もうひとつの診断学(秀潤社、2016刊)
どう診る、どう治す、皮膚診療はじめの一歩(羊土社、2013刊)
皮膚科への一歩(電子書籍)
Web
うはら皮膚科(仮想クリニック)uhara.org

Hisashi Uhara, M.D., Ph.D.
CURRICULUM VITAE

PRESENT POSITION:
Professor & Chairman, Department of Dermatology
Sapporo Medical University School of Medicine, Sapporo, Japan
OFFICE ADDRESS: South 1, West 16, Chuo-ku, 060-8543, Japan
E-MAIL: uharah@sapmed.ac.jp
PHONE: +81-11-611-2111
FAX: +81-11-613-3739

EDUCATION AND TRAINING:
1986 MD: Hokkaido University School of Medicine, Sapporo, Japan
1986-1987 Resident in Dermatology, Shinshu University School of Medicine
1988-1990 Resident (Voluntary) in Pathology and Dermatology, National Cancer Center, Tokyo, Japan
1994 PhD: Shinshu University School of Medicine
2009 Visiting Scholar in Department of Pathology and Laboratory Medicine, UCLA (Prof. Cochran), CA, USA

APPOINTMENT:
1987 Assistant, Shinshu University School of Medicine
1990 Chief,Dermatology Clinic, Japanese Red Cross Society Suwa Hospital, Suwa, Japan
1991 Assistant, Shinshu University School of Medicine
1993-2003 Visiting instructor, Matsumoto Dental University, Shiojiri, Japan
1995 Senior Assistant Professor, Shinshu University School of Medicine
2011 Associate Professor, Shinshu University School of Medicine
2017 Professor & Chairman, Department of Dermatology, Sapporo Medical University School of Medicine

LICENSURE AND CERTIFICATE:
1986 National License of Physician
1995 Board Certificated Dermatologist
2008-2013 Specialist of Cutaneous Oncology

HONORS:
2007 Certificate of Recognition for Outstanding Posters in Diagnostic tools, The 21st World Congress of Dermatology (Buenos Aires)
2008 Best Clinical Award, the 72nd Annual Meeting of the Eastern Japan Division of Japanese Dermatological Association (Akita)
2010- The Best Doctors in Japan

EDITORIAL ACTIVITY:
2010- Editorial Board, International Journal of Clinical Oncology

MEMBERSHIP OF SCIENTIFIC SOCIETY:
Japanese Dermatological Association (representative)
The Japan Clinical Oncology Group (JCOG), Dermatologic Oncology Group (committee)
Japanese Skin Cancer Society (representative)
Japanese Society for Pigment Cell Research (representative)
Japan Society of Clinical Oncology
Japanese Cancer Association
ESMO
ASCO

MAJOR SCIENTIFIC INTERESTS:
Skin Cancers (management & oncogenesis), Liquid biopsy, Dermoscopy, Sonography, Lymphatic drainage pathway, Drug allergy, Sweating test

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    北海道大学   医学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年02月
    -
    2017年01月

    信州大学医学部皮膚科  

  • 1990年02月
    -
    1991年01月

    諏訪赤十字病院皮膚科  

  • 1986年06月
    -
    1988年08月

    信州大学医学部附属病院皮膚科  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本皮膚科学会

  •  
     
     

    日本色素細胞学会

  •  
     
     

    日本癌学会

  •  
     
     

    ESMO

  •  
     
     

    日本癌治療学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   皮膚科学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医学部 皮膚科学講座   教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍免疫

  • 免疫関連副作用

  • ダーモスコピー

  • 遺伝子

  • 超音波診断

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論文 【 表示 / 非表示

  • 【遺伝性疾患と遺伝カウンセリング】Cowden症候群/PTEN過誤腫症候群

    塩野谷 愛香, 肥田 時征, 水上 都, 菅原 太郎, 長谷川 匡, 菅野 康吉, 宇原 久

    皮膚病診療 ( (株)協和企画 )  44 ( 3 ) 210 - 214  2022年03月

     概要を見る

    <文献概要>症例のポイント ・体幹に繰り返し出現する皮疹は尋常性疣贅として治療されていた.・皮膚粘膜症状と多臓器の腫瘍性病変の既往から本症を疑い,遺伝カウンセリング後に遺伝子診断を行った.・本症は内臓悪性腫瘍の検索が必要であり,早期の診断に皮膚科医が果たす役割は大きい.

  • 【診断に苦慮した症例】初診時の主訴が上肢の片側性皮膚硬化であったWerner症候群

    古舘 和樹, 肥田 時征, 黄倉 真恵, 宇原 久

    皮膚病診療 ( (株)協和企画 )  44 ( 1 ) 52 - 55  2022年01月

     概要を見る

    <文献概要>症例のポイント ・主訴は片側性に急速に進行した右上肢の皮膚硬化だった.・当初は腫瘍随伴性の強皮症を疑った.・特徴的な臨床症状や既往症に加えてアキレス腱の石灰化が診断の手がかりになった.

  • 病理組織学的に顕著なロゼット様構造を呈したALK陽性atypical Spitz tumor

    箕輪 智幸, 肥田 時征, 堀本 浩平, 加藤 潤史, 神谷 崇文, 杉田 真太朗, 井戸川 雅史, 宇原 久

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  131 ( 5 ) 1417 - 1417  2021年05月

  • カスタムパネルシーケンスを用いた日本人メラノーマのドライバー遺伝子の検出

    肥田 時征, 井戸川 雅史, 堀本 浩平, 加藤 潤史, 佐藤 さゆり, 藤岡 茉生, 丹下 正一朗, 時野 隆至, 宇原 久

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  131 ( 5 ) 1363 - 1363  2021年05月

  • メラノーマに特化したシーケンスパネルの開発

    肥田 時征, 堀本 浩平, 加藤 潤史, 佐藤 さゆり, 藤岡 茉生, 宇原 久, 井戸川 雅史, 丹下 正一朗, 時野 隆至

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  131 ( 3 ) 541 - 542  2021年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • WHO Classification of Skin Tumours, 4th edition 2018

    宇原久( 担当: 共著,  担当範囲: 悪性黒色腫、色素細胞母斑、蒙古斑)

    World Health Organization  2018年09月

Misc 【 表示 / 非表示

  • MYO5A-NTRK3融合遺伝子を検出したatypical Spitz tumor

    佐藤 さゆり, 肥田 時征, 井戸川 雅史, 黄倉 真恵, 宇原 久

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  132 ( 5 ) 1363 - 1363  2022年05月

  • カスタムパネルシーケンスを用いた日本人メラノーマのドライバー遺伝子の検出

    肥田 時征, 井戸川 雅史, 堀本 浩平, 加藤 潤史, 佐藤 さゆり, 藤岡 茉生, 丹下 正一朗, 時野 隆至, 宇原 久

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  131 ( 5 ) 1363 - 1363  2021年05月

  • 病理組織学的に顕著なロゼット様構造を呈したALK陽性atypical Spitz tumor

    箕輪 智幸, 肥田 時征, 堀本 浩平, 加藤 潤史, 神谷 崇文, 杉田 真太朗, 井戸川 雅史, 宇原 久

    日本皮膚科学会雑誌 ( (公社)日本皮膚科学会 )  131 ( 5 ) 1417 - 1417  2021年05月

  • 根治切除不能な化学療法未治療の悪性黒色腫を対象としたニボルマブ国内第II相試験(ONO-4538-08)長期追跡

    清原 祥夫, 山崎 直也, 宇原 久, 上原 治朗, 藤本 学, 竹之内 辰也, 大塚 正樹, 内 博史, 尹 浩信, 南 博信

    日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集 ( (一社)日本皮膚悪性腫瘍学会 )  34回   149 - 149  2018年06月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Doctors in Japan (2010-)

    2010年  

  • 第72回日本皮膚科学会東部支部学術大会学会賞(Best Clinical Award)

    2008年  

  • Certificate of Recognition for Outstanding Posters in the Category Invasive&non invasive techniques - The 21st World Congress of Dermatology (2007、Buenosaires)

    2007年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • メラノーマ患者の血液循環腫瘍由来RNAを用いた病勢モニタリング法の確立

    研究期間:

    2016年
    -
    2018年
     

    宇原久

    担当区分: 研究代表者

  • 血液循環腫瘍DNAを用いたメラノーマ患者の遺伝子解析

    研究期間:

    2014年
    -
    2016年
     

    芦田敦子

  • EGFR阻害剤による皮脂腺細胞の変化と治療薬探索モデルの構築に関する研究

    研究期間:

    2013年
    -
    2015年
     

    宇原久

    担当区分: 研究代表者

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

      評議員、予後統計調査委員会委員

  •  
     
     

      代議員、ガイドライン作成委員会委員