2026/02/08 更新

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ナンバ トオル
難波 亨
所属
保健医療学部 看護学科 看護学第二講座 助教
職名
助教
外部リンク

学歴

  • 北海道医療大学大学院   看護福祉学研究科 博士前期課程

    2021年4月 - 2023年3月

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    国名: 日本国

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  • 北海道大学   医学部   保健学科看護学専攻

    2010年4月 - 2014年3月

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    国名: 日本国

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  • 北海道医療大学   看護福祉学研究科 博士後期課程

    2024年4月

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経歴

  • 札幌医科大学   保健医療学部看護学科   助教

    2026年2月 - 現在

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  • 日本医療大学   保健医療学部看護学科   助教

    2023年4月 - 2026年1月

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    国名:日本国

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  • 日本医療大学   保健医療学部看護学科   助手

    2020年4月 - 2023年3月

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    国名:日本国

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  • 北海道大学病院   看護師

    2014年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

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所属学協会

  • 北海道医療大学看護福祉学部学会

    2025年4月 - 現在

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  • 日本在宅看護学会

    2023年 - 現在

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  • 日本看護技術学会

    2023年 - 現在

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  • 日本看護研究学会

    2023年 - 現在

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  • 看護総合科学研究会

    2019年8月 - 現在

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論文

講演・口頭発表等

  • 訪問看護ステーションの管理者が考える継続的な運営に向けた方略-北海道の過疎地域に焦点を当てて-

    難波亨, 竹生礼子

    日本看護研究学会第31回北海道地方会学 術集会  2023年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 臨床研究コーディネーター(CRC)が介入している臨床研究入院患者に対する病棟看護師の看護支援の現状と課題 (第2報)-病棟看護師が抱くストレスと困難感について-

    守屋有利, 仙石弓加里, 難波亨, 北岡佳子, 佐々木沙耶, 山田千津子, 進藤ゆかり

    第49回日本看護学会-慢性期看護-学術集会 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 臨床研究コーディネーター(CRC)が介入している臨床研究入院患者に対する病棟看護 師の看護支援の現状と課題(第1報) -病棟看護師が抱くやりがいについて-

    北岡佳子, 仙石弓加里, 佐々木 沙耶, 守屋有利, 難波亨, 山田千津子, 進藤ゆかり

    第49回 日本看護学会-慢性期看護-学術集会 

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    会議種別:ポスター発表  

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  • 視線分析を活用して看護教員の実践的思考を示す映像コンテンツ作成の試み第2報-インタビューか ら得られたこと-

    和田ゆい, 工藤悦子, 難波亨, 齋藤道子, 進藤ゆかり, 山崎公美子

    日本看護技術学会第22回学術集会  2024年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 視線分析を活用して看護教員の実践的思考を示す映像コンテンツ作成の試み第1報-視線計測結果か ら得られたこと-

    難波亨, 工藤悦子, 和田ゆい, 齋藤道子, 進藤ゆかり, 山崎 公美子

    日本看護技術学会第22回学術集会  2024年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 視線分析を活用した看護教員の臨床推論を可視化する教育メソッド開発

    研究課題/領域番号:21K10553  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    山崎 公美子, 工藤 悦子, 進藤 ゆかり, 齋藤 道子, 和田 ゆい, 難波 亨

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    2021年は、当初予定していた「看護実践場面における看護学生の視線解析」のための、対象者を得ることができなかった。コロナ禍にあり、学生が登校しての活動が一切できなかったこと、実験に必要な模擬患者への依頼も社会情勢に鑑み控えたことが要因である。本年度は、次の研究準備を行った。①先行研究(和雑誌、洋雑誌)のレビューを行い、研究分担者と実験方法に関して再検討した。併せて、使用する眼鏡型視線計測機の選択のため、業者によるデモ機の説明を経て、実験機器に関して検討を行った。これらより、2社の製品を使用して実験を行う予定とした。②実験の看護実践場面に設定する臨床のシチュエーションを検討した。③本研究に関する先行研究にあたる論文を投稿した。
    大学ではオンライン講義が常態化する中、本研究は看護熟練者が経験則に基づいて行う臨床推論を、視線分析を通して可視化し、オンライン講義での活用を目指すものであり、研究目的は今日の看護教育の方法(IT活用)に即していると考える。しかし、YouTube動画を見慣れた学生の内的動機付けを意識した画像づくりを継続して検討する必要がある。また、オンライン講義を経た学生の、動画視聴に関する全般的な意見や要望を取り入れるなど、新たな検討が示唆された。
    来年度は、実験のための対象者(学生)と協力者(模擬患者)が得られれば、即座に実験を遂行していく予定である。実験をより効果的に行うための新たな機器(360度カメラやVRなど)の検討も行う予定である。

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