鷲見 紋子 (スミ アヤコ)

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所属

医療人育成センター 教養教育研究部門 物理学

職名

准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    北海道大学  

  •  
    -
    1994年

    神戸大学  

  •  
    -
    1991年

    北海道大学  

  •  
     
     

    神戸大学大学院   理学研究科(修士課程)   地球科学科非線形科学講座  

  •  
     
     

    北海道大学   理学部   地球物理学科  

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学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本ウイルス学会

  •  
     
     

    日本衛生学会

  •  
     
     

    日本臨床ウイルス学会

  •  
     
     

    日本物理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般   生物物理、化学物理、ソフトマターの物理  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医療人育成センター 教養教育研究部門   教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Mathematical biology Epidemiology of infectious diseases Nonlinear science Time series analysis

論文 【 表示 / 非表示

  • Time-series analysis of geographically specific monthly number of newly registered cases of active tuberculosis in Japan

    Sumi A, Kobayashi N

    PLoS ONE   14 ( 3 ) e0213856  2019年03月  [査読有り]

    担当区分:   責任著者

    DOI

  • Cholera Incidence to El Ninõ and Solar Activity Elucidated by Time-Series Analysis

    Ohtomo K, Kobayashi N, Sumi A, Ohtomo N

    Epidemiology and Infection   138 ( 1 ) 99 - 107  2010年01月  [査読有り]

    DOI

  • Time Series Analysis for Incidence Data of Infectious Disease in Japan

    Sumi A

    Hokkaido J. Med. Sci   73   743 - 763  1998年  [査読有り]

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 時間感染症学

    鷲見, 紋子, 大友, 詔雄, 小林, 宣道

    北海道大学出版会  2020年02月 ISBN: 9784832982338

Misc 【 表示 / 非表示

  • 有酸素運動の運動強度の新たな指標に関する研究 ランニングの場合

    鷲見 紋子

    デサントスポーツ科学 ( (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団 )  41   252 - 259  2020年09月

     概要を見る

    本研究の目的は,有酸素運動に関する運動強度の新たな指標を提起することを目指して,心拍変動の時間的変動構造,すなわち心拍変動の周期構造とゆらぎの性質を詳細に調べることである.このために,これまで広く用いられてきたスペクトル解析法を土台にした時系列解析法を用いて,心拍変動の時間的変動構造を調べた.研究対象としては,今日とりわけ競技人口の多いランニングをとりあげ,ランニング中の被験者のR-R間隔・心拍数を測定し,スペクトル解析を実行した.その結果,ランニング中の心拍変動の極低周波数領域(VLF)領域(0.003-0.04Hz)と超低周波数領域(ULF)領域(0.003Hz未満)において,明瞭な周期構造が観測された.最近VLF成分およびULF成分が疾病予後あるいは生命予後の指標として注目されているが,これらの機序については未だほとんど明らかにされていない.今回の解析結果が,VLF成分およびULF成分の機序を明らかにする有益な情報を提供することが期待される.(著者抄録)

  • 海外情報 なぜ、フィンランドでは麻疹の排除が、先進国で最初に可能となったのか?

    鷲見 紋子, 久末 智実, Salvola Helmi

    北海道公衆衛生学雑誌 ( 北海道公衆衛生学会 )  33 ( 2 ) 103 - 106  2020年03月

     概要を見る

    フィンランドでは、1994年に麻疹の排除が報告され、これは先進国の中で一番早い。麻疹を排除するためには、ワクチンを2回接種すること、そしてその2回の接種率をそれぞれ95%以上にすることが必要であると考えられており、フィンランドではこの2点を達成している。本稿ではフィンランドで高い予防接種率が実現されている背景をハメーンリンナ市の保健センターの見学を基に報告する。(著者抄録)

  • 【開発途上国における感染症研究支援】中国・インド・フィリピン・北欧との感染症発生動向に関する共同研究

    鷲見 紋子, 小林 宣道

    日本衛生学雑誌 ( (一社)日本衛生学会 )  72 ( 2 ) 112 - 122  2017年05月  [査読有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI

  • 中国・武漢市における成人・小児下痢症由来A群ロタウイルスの分子疫学的解析

    小林 宣道, 長嶋 茂雄, 石埜 正穂, 三瀬 敬治, 鷲見 紋子

    日本衞生學雜誌   62 ( 2 ) 592 - 592  2007年03月

    CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本・中国・北欧における多剤耐性結核の時間的および空間的な流行動態に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    鷲見 紋子

    担当区分: 研究代表者

  • 時間感染症学

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    鷲見 紋子

    担当区分: 研究代表者

  • 有酸素運動の運動強度の新たな指標に関する研究-ランニングの場合-

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    鷲見 紋子

    担当区分: 研究代表者

  • 日本と中国における結核の時間的・空間的な流行動態に関する研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    鷲見 紋子

    担当区分: 研究代表者

  • 中国における結核およびインフルエンザの時間的・空間的な流行動態に関する研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    鷲見 紋子

    担当区分: 研究代表者

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