鵜飼 渉 (ウカイ ワタル)

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所属

医療人育成センター 統合IR部門

職名

准教授

ホームページ

http://npsy.sapmed.jp/index.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%B3%E8%C6%B0

プロフィール

神経幹細胞,iPS細胞を用いた,社会性認知・コミュニケーション機能障害のニューラルネット解析と,より難治性の精神疾患に対する創薬・再生医療学的アプローチの実現に向けた研究を進めています。一方,自然の力を借りて,子どもの豊かな心・思いやれる脳を育もうとするNPOや幼稚園のプロジェクトに参加しています。趣味:ランニング,剣道。

学位 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
     
     

    札幌医科大学   医学部   講師

    講師

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   精神神経科学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医療人育成センター教育開発研究部門・医学部神経精神医学講座   准教授  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 末梢血

  • 非定型抗精神病薬

  • 言語機能

  • 神経回路網

  • GRP78

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論文 【 表示 / 非表示

  • WITHDRAWN: Neuronal cell-type specific DNA methylation patterns of the Cacna1cgene.

    Nishioka M, Shimada T, Bundo M, Ukai W, Hashimoto E, Saito T, Kano Y, Sasaki T, Kasai K, Kato T, Iwamoto K

    International journal of developmental neuroscience : the official journal of the International Society for Developmental Neuroscience    2013年05月  [査読有り]  [国際誌]

    DOI PubMed

  • [Promising therapy of neural stem cell transplantation for FASD model--neural network reconstruction and behavior recovery].

    Shirasaka T, Ukai W, Yoshinaga T, Watanabe K, Kaneta H, Kigawa Y, Igarashi T, Tateno M, Hashimoto E, Saito T

    Nihon Arukoru Yakubutsu Igakkai zasshi = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence ( 6 )  46   576 - 584  2011年12月  [査読有り]

    PubMed

  • The common aspects of pathophysiolgy of alcoholism and depression.

    Ukai W, Ishii T, Hashimoto E, Tateno M, Yoshinaga T, Ono T, Watanabe K, Watanabe I, Shirasaka T, Saito T

    Nihon Arukoru Yakubutsu Igakkai zasshi = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence ( 6 )  44 ( 6 ) 704 - 711  2009年12月  [査読有り]  [国内誌]

    PubMed

  • [The analysis of impairment and repair of neural network by ethanol: in vitro and in vivo studies using neurons and neural stem cells].

    Ukai W, Ishii T, Yoshinaga T, Tateno M, Hashimoto E, Ono T, Watanabe K, Watanabe I, Shirasaka T, Saito T

    Nihon Arukoru Yakubutsu Igakkai zasshi = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence ( 6 )  43 ( 6 ) 763 - 769  2008年12月  [査読有り]  [国内誌]

    PubMed

  • [Epigenetic regulation in alcohol-related brain damage].

    Ishii T, Hashimoto E, Ukai W, Tateno M, Yoshinaga T, Ono T, Watanabe K, Saito S, Saito T

    Nihon Arukoru Yakubutsu Igakkai zasshi = Japanese journal of alcohol studies & drug dependence ( 5 )  43 ( 5 ) 705 - 713  2008年10月  [査読有り]

    PubMed CiNii

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 【アルコール性臓器障害】 アルコールと脳神経疾患

    鵜飼 渉, 辻野 華子, 古瀬 研吾, 木川 昌康

    細胞 ( (株)ニュー・サイエンス社 )  47 ( 14 ) 693 - 696  2015年12月

     概要を見る

    アルコールによる脳障害と、うつ病の病態、および抗うつ薬の作用機序との間には、BDNFや小胞体ストレス、ERK系やNRSFシグナル伝達機構の変異という共通した生物学的基盤が存在し、それが、例えば患者の抗うつ薬応答性等にも関わる分子メカニズムになっていることが推察されている。アルコールの問題が背景にある患者群では、抗うつ薬の効果が有意に低下するとの臨床報告や、SSRIの中でも、特に高いBDNF産生促進効果を有することが知られるEscitalopramが、うつ病を併存したアルコール依存症患者のアルコール摂取量や渇望の低下に有効であったとの報告が複数なされ、基礎的・臨床的にその共通病態基盤の可能性が強く示唆されている。(著者抄録)

  • 胎児期アルコール曝露と成長後のストレスを組み合わせた難治性うつ病モデルにおける神経幹細胞移植療法の有効性

    鵜飼 渉, 木川 昌康, 石井 貴男, 古瀬 研吾, 辻野 華子, 岩本 倫, 田山 真矢, 白石 将毅, 橋本 恵理, 河西 千秋, 齋藤 利和

    アルコールと医学生物学 ( (株)響文社 )  33   39 - 44  2015年03月

  • 抗うつ効果とBipolarityの診断の糸口を求めて 血小板BDNF遊離機能の個体差のメカニズム解析から

    橋本 恵理, 鵜飼 渉, 石井 貴男, 木川 昌康, 古瀬 健吾, 辻野 華子, 齋藤 利和

    精神薬療研究年報 ( (公財)先進医薬研究振興財団 )  ( 46 ) 50 - 51  2014年03月

  • 抗うつ薬関連遺伝子Prg1は神経細胞の生存維持に重要な因子である

    橋本 富男, 山田 美佐, 岩井 孝志, 斎藤 顕宜, 橋本 恵理, 鵜飼 渉, 齋藤 利和, 山田 光彦

    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報 ( (国研)国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 )  ( 26 ) 251 - 251  2013年09月

  • 【統合失調症の病態研究から創薬への展開】 統合失調症の脳神経回路修復 薬物・細胞コンバインド療法の可能性の検討

    鵜飼 渉, 小野 貴文, 橋本 恵理, 金田 博雄, 白坂 知彦, 五十嵐 健史, 木川 昌康, 渡邊 公彦, 吉永 敏弘, 石井 貴男, 館農 勝, 小林 清樹, 齋藤 利和

    日本生物学的精神医学会誌 ( 日本生物学的精神医学会 )  23 ( 2 ) 109 - 114  2012年06月

    DOI

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