新見 隆彦 (シンミ タカヒコ)

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所属

医学部 解剖学第一講座

職名

助手

学位 【 表示 / 非表示

  • 法学士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月
    -
    継続中

    産学協力研究コンソーシアム インターネット技術研究会[ITRC163]

  •  
    -
    継続中

    日本遠隔医療学会

  •  
     
     

    日本解剖学会

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   大学院医学研究科 生体情報形態学・公衆衛生学[兼任]  

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 離島の地域医療支援~遠隔妊婦健康診査の適用~

    新見隆彦, 辰巳治之

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  Vol.117 ( No.5 ) pp.41 - 46  2017年04月  [査読有り]  [招待有り]  [国際誌]

    担当区分:   筆頭著者

  • 1.クラウド活用のために:「情報薬」の開発と応用

    辰巳 治之, 溝口 照悟, 新見 隆彦, 太田 秀造, 竹中 郁夫, 菊池 真, 市川 量一, 二宮 孝文, 戸倉 一, 山口 徳蔵

    日本皮膚科学会雑誌 ( 公益社団法人 日本皮膚科学会 )  127 ( 11 ) 2455 - 2461  2017年

     概要を見る

    クラウドを流れる情報を,どの様に活用するかが重要である.そこで,原点に戻り,情報の定義を「人の心を動かすもの」とすると,分子生物学的に「細胞を動かすもの」といえ,医療に活用できるところから「情報薬」という発想に辿り着いた.例えば,医療情報の氾濫による弊害は一種の社会病であり,「情報薬」により予防できる.そこでクラウド活用のためのワイドスペクトラムな「情報薬」について説明し,その応用について述べる.

    DOI CiNii

  • クラウド・コンピューティングの医療応用― 医療資源計画[Medical Resource Planning: MRP]による最適化

    新見隆彦, 遠藤力, et, al

    Proceedings of NORTH Internet Symposium 2014   vol.20   pp.13 - 16  2014年02月  [査読有り]

    担当区分:   筆頭著者

  • 全道周産期医療支援ネットワークの設計と構築

    新見隆彦, 遠藤力, 柴田正, 齋藤豪, 原量宏, 辰巳治之

    日本遠隔医療学会雑誌 ( 一般社団法人日本遠隔医療学会 )  vol.8 ( No.2 ) pp.125 - 128  2012年09月  [査読有り]

    担当区分:   筆頭著者

    CiNii

  • 健康増進への新しい展開 : 医学と情報科学の融合 : 戦略的防衛医療構想 :「情報薬」による超予防医療

    辰巳 治之, 新見 隆彦, 太田 秀造, 溝口 照悟, 菊池 真, 市川 量一, 二宮 孝文, 中村 正弘

    バイオメカニズム学会誌 = Journal of the Society of Biomechanisms ( バイオメカニズム学会 )  35 ( 2 ) 113 - 119  2011年05月

     概要を見る

    戦略防衛構想(SDI : Strategic Defense Initiative) では,IT をフル利活用しミサイルが飛んで来るのを逸早く察知して,その軌道を綿密にすばやく計算し,タイミングよく空中で破壊する。このことにより積極的な攻撃は行わず,究極の防衛を実現している。このことにヒントを得て,医療系で実現しようというものが,我々の提案している戦略的防衛医療構想(SDMCI :Strategic Defensive Medica1-Care Initiative) である。 超予防医療としてのこの構想は,Ver.1.0 から始まり,現在では,Ver.3.0 に達している。これらを推進し実現する為の強力な武器は「情報薬」で,IT 及び情報科学との融合が,これからの21 世紀の医療には必須のものとなる。その要素としてのゼロクリック,どこでも逆ナースコール,そして,ユビキタスセンサーネットワークの解説と、その応用例を示した。

    DOI CiNii

Misc 【 表示 / 非表示

  • 電子カルテシステムの形而上学的諸問題を解剖する--ICTによる戦略的防衛医療構想の提案

    辰巳 治之, 新見 隆彦, 中村 正弘

    月刊新医療 ( エム・イ-振興協会 )  36 ( 4 ) 106 - 115  2009年04月

    CiNii

  • 情報ネットワークによる地域医療サポート

    明石 浩史, 新見 隆彦, 高塚 伸太朗, 戸倉 一, 朝利 敏光, 大石 憲且, 藤川 賢二, 名取 博, 辰巳 治之, 佐藤 昇志

    電子情報通信学会技術研究報告. MI, 医用画像 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  108 ( 131 ) 41 - 46  2008年07月

     概要を見る

    北海道は広域分散社会であり、医師等人的資源を含めて医療資源の都市部偏在が顕著であり、情報技術、ネットワークによる地域医療の支援は重要である。我々は北海道開発局の北海道広域医療情報ネットワーク実験、厚生労働科研費研究、NEDOホームヘルスケアプロジェクト、総務省SCOPEプロジェクト、総合情報センター地域医療支援事業などを通して、アプリとしての各種画像診断、テレビ会議システムによる遠隔講義、各家庭までネットワークを拡大したホームヘルスケアシステムの構築・運用を行ってきた。また医療ネットワークに資する安定でセキュアなインフラ構築のための実験を行ってきた.今回は以上に関するこれまでの成果と課題につき報告する。

    CiNii

  • 医学・医療関連文書/文献情報に於けるコンテキスト指向技術の適用《形態素解析及びDB実装形態に係る調査・研究》

    新見隆彦, 辰巳治之, 洞口克彦, 三浦光貴, 若狭敏樹, 石田朗, 明石浩史, 戸倉一, 土橋朗, 中村正弘

    医療情報学連合大会論文集 ( (一社)日本医療情報学会 )  26th   741 - 744  2006年

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    基礎医学・臨床医療領域において利活用可能な「エンサイクロペディア型」汎用データベースシステム及びアプリケーションシステムの設計・構築を目指し、その可能性を調査・検討した。多様な文献情報に解剖学的見地、即ち対象となる実体に対し、巨視的観点より微視的観点に至る分解及び微視的解析結果の統計的収斂・統合という相補的分析手法を用い、これにデータベーステクノロジーを含む先端的情報技術を適用した。文書・文献を構成する要素レベルに至る細密な解析を加えると共に、同解析結果を基に、同要素の「使われ方=用法・用途」を体系化し、意味論的に「使われるべきデータが使われる形態に」格納される、「コンテキスト指向データ・モデリング技術」の確立を試みた。

    J-GLOBAL

  • 各種ビデオ会議システムによる遠隔地教育支援の実際と評価

    明石浩史, 中村正弘, 戸倉一, 大西浩文, 西城一翼, 山口徳蔵, 新見隆彦, 西陰研治, 木村真司, 佐々木茂, 沢田いずみ, 今野美紀, 片寄正樹, 仙石泰仁, 相馬仁, 小海康夫, 丸山知子, 辰巳治之, 今井浩三

    医療情報学連合大会論文集   25th   1046 - 1047  2005年11月

    J-GLOBAL

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 医療資源の効率性と医療圏の創造的な破壊による圏域設定に関する研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    山口 徳蔵, 新見 隆彦, 大西 浩文, 高塚 伸太朗, 辰巳 治之, 森 満, 當瀬 規嗣

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    医療圏は、均等な医療のために設定しているといわれている。この実態を明らかにするため、北海道の4市3町から平成23~25年度分、約1,900万件のレセプトデータを匿名化処理後に収集した。国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行者や両保険制度の形式の不一致などの問題に対処し効率的な統計解析を行うためデータベースを構築した。 このシステムを用いた解析の結果、二次医療圏外の医療機関への受診者の割合は、三次医療圏の医療機能を有する病院を二次医療圏に持つかどうかで大きく差があることが示され医療圏の不均衡を明らかにできた。また、被保険者の医療費の利用に大きな不均衡がある等、様々な結果を得ることができた。

  • プロトサイエンスから挑戦的健康科学の確立

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    辰巳 治之, 新見 隆彦, 山口 徳蔵, 溝口 照悟

     研究概要を見る

    社会一般に受け入れられている治療法で未だプロトサイエンスと見なされている領域に踏み込み、科学的な解釈を加えサイエンスにまで高める為に、従来とは異なった観点から研究を行い、「情報薬」という概念に辿りついた。情報・健康・病気に対する考え方を転換してみると、現在の治療法は「情報薬」といえ、長寿社会が抱える認知症解決の糸口にもなる。変化に対応できない機能不全が病であり、異常の認知が出来ない、反応の欠如、或いは、誤認により誤った情報を出し恒常性の維持ができず病気になる。細胞内・細胞間・心(脳)においても起き、このような認知症対して情報薬(鍼灸、TFT、精神療法:催眠療法、瞑想、内観療法等)が有効である。

  • クラウドコンピューティングによる汎用医学研究データ収集システム

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    木内 貴弘, 宇宿 功市郎, 辰巳 治之, 中村 正弘, 石川 ひろの, 新見 隆彦

     研究概要を見る

    本研究では、クラウドコンピューティングの活用により、様々な医学研究目的のために研究者自らがWeb調査票システムを無料で作成できる汎用医学研究データ収集システムの構築・運用・評価を行った。本研究の成果により、年間数千件の医学研究プロジェクトについて研究データのオンライン収集が効率的かつ安全に実施できるようになり、医療社会調査、疫学研究、臨床研究データ収集の情報インフラとして多大な貢献が期待できる。

  • 医師偏在解消のためのユビキタス医学教育環境の構築

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    辰巳 治之, 明石 浩史, 木内 貴弘, 高塚 伸太朗, 新見 隆彦, 中村 正弘, 森崎 龍郎, 辰巳 治之

     研究概要を見る

    医師偏在解消のためのユビキタス医学教育環魔の構築の為に必要な要件について多角的に検討した.オーバレイ・ネットワークをつかったWrtualIXによる効果の実証や、地域医療連携ネットワークにおける医学教育環境のありかたなどを検討した結果、我々が提唱している5コンポーネントの連携が重要で、コストパーフォーマンスやセキュリティーの面からも、これらが医療クラウドにて実現されることが必須であろう。

  • 解剖学に於ける各種文献情報及びNominaの情報技術的統合と展開