山 直也 (ヤマ ナオヤ)

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所属

医学部 放射線診断学

職名

講師

ホームページ

http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20404709.ja.html

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年
     
     

    札幌医科大学   医学部   助教

    助教

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   消化器外科学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医学部   講師  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 組織肝細胞

  • 肝臓外科学

  • 肝再生

  • 組織幹細胞

  • 細胞移植

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論文 【 表示 / 非表示

  • 腎被膜原発平滑筋腫の1例

    北川 未央, 玉川 光春, 兵頭 秀樹, 兵頭 かずさ, 山 直也, 河合 有里子, 佐藤 大志, 荒谷 和紀, 小野寺 麻希, 笠原 理子, 鷲尾 嘉一, 斎藤 正人, 晴山 雅人, 舛森 直哉, 塚本 泰司

    Japanese Journal of Radiology ( (公社)日本医学放射線学会 )  31 ( Suppl.I ) 7 - 7  2013年02月

  • MRIによる前立腺癌の浸潤進展度の評価

    荒谷 和紀, 玉川 光春, 兵頭 秀樹, 兵頭 かずさ, 山 直也, 河合 有里子, 佐藤 大志, 小野寺 麻希, 笠原 理子, 鷲尾 嘉一, 斎藤 正人, 北川 未央, 晴山 雅人, 田中 俊明, 舛森 直哉, 塚本 泰司

    Japanese Journal of Radiology ( (公社)日本医学放射線学会 )  31 ( Suppl.I ) 7 - 7  2013年02月

  • Aiで同定された内因性くも膜下出血 病理解剖所見との対比

    北川 未央, 兵頭 秀樹, 佐藤 大志, 兵頭 かずさ, 山 直也, 河合 有里子, 荒谷 和紀, 笠原 理子, 鷲尾 嘉一, 浅井 真由美, 玉川 光春, 晴山 雅人, 成松 英智, 宮田 圭, 蕨 玲子

    日本医学放射線学会秋季臨床大会抄録集 ( (公社)日本医学放射線学会 )  46回   S510 - S510  2010年08月

  • 【あなたのそばにもIPMN】こうみえるIPMN 放射線学的画像診断

    小井戸 一光, 廣川 直樹, 佐藤 大志, 斉藤 正人, 山 直也, 晴山 雅人, 西田 睦

    消化器内視鏡 ( (株)東京医学社 )  19 ( 8 ) 1081 - 1087  2007年08月

     概要を見る

    2006年に発表されたIPMNのマネージメントに関する国際ガイドラインに則り、IPMNの画像診断に関して述べた。IPMNは過形成から腺癌まで幅広いスペクトラムを有している。IPMNの適切な診断と治療、そしてフォローアップのために画像診断の果たす役割はきわめて大きい。IPMNの存在診断にはUS,CTが有用であるが、その全体像の把握にはMRCPが最も役に立つ。ただし膵実質との関連はMRCPでは不明であり、この目的にはMDCTのMPR像が有用である。膵管内腫瘤の評価は、腫瘤が大きければUS,CT,MRIにて可能であるが、微小乳頭状腫瘤の評価にはEUS,IDUSが必要である。IPMNのフォローアップとして、ガイドラインではCT,MRI/MRCPが推奨されているが、病変がUSにて確認できるのであれば、被曝がなく繰り返し施行でき、かつコストの安いUSにてフォローすることが可能である。(著者抄録)

  • 【膵疾患の画像診断 最近のトレンド】膵疾患の超音波診断 最近の進歩

    小井戸 一光, 廣川 直樹, 堀 正和, 佐藤 大志, 宇佐見 陽子, 山 直也, 晴山 雅人, 西田 睦

    臨床画像 ( (株)メジカルビュー社 )  22 ( 12 ) 1323 - 1333  2006年12月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 画像診断 (特集 日本版敗血症診療ガイドラインを読み解く)

    池田 寿昭, 鈴木 泰, 山 直也

    ICUとCCU = Japanese journal of intensive care medicine : 集中治療医学 ( 医学図書出版 )  36 ( 11 ) 987 - 990  2012年11月

    CiNii

  • 再燃した肺胞出血に対し血漿交換療法が著効したChurg-Strauss syndromeの一例

    吉田 真一郎, 田辺 美幸, 升田 好樹, 今泉 均, 山 直也, 巽 博臣, 後藤 京子, 浅井 康文

    日本集中治療医学会雑誌 ( 一般社団法人 日本集中治療医学会 )  19 ( 4 ) 623 - 627  2012年

     概要を見る

    肺胞出血を合併したChurg-Strauss syndrome(CSS)の一例を経験した。本症例は,肺胞出血に伴う呼吸不全に,播種性血管内凝固症候群,脳内出血を合併していた。ステロイドパルス療法で一旦改善した肺胞出血が再燃したため,血漿交換療法を行ったところ急速に改善し,救命することができた。ステロイド抵抗性CSSの治療として,免疫抑制薬の使用が推奨されているが,臓器障害を合併する重症CSSの死因はほとんどが感染症の合併によるものである。本症例から,重症CSS治療では,感染症の発症および悪化を招く可能性がある免疫抑制療法以外の治療法として,病態形成に関与する炎症性メディエータ除去の有用性が示唆され,血漿交換療法は有効な治療法となり得ると考えられた。

    DOI CiNii

  • トレーサー量のI-131水溶液の蒸発による放射能の変化の検討

    山 直也, 坂田 耕一, 晴山 雅人

    放射線防護医療 ( 放射線防護医療研究会 )  ( 7 ) 34 - 36  2011年12月

    CiNii

  • 甲状腺摘出患者のI-131治療後の体外線量における経時的推移の検討

    山 直也, 浅沼 治, 佐藤 香織

    放射線防護医療 ( 放射線防護医療研究会 )  ( 6 ) 34 - 36  2010年12月

    CiNii

  • 甲状腺摘出患者のI-131内用療法後の体外線量と全身分布の経時的推移の検討

    山 直也, 浅沼 治, 佐藤 香織

    放射線防護医療 ( 放射線防護医療研究会 )  ( 5 ) 29 - 31  2009年12月

    CiNii

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 肝修復・肝再生における肝組織幹細胞の臨床的・基礎的役割に関する基盤的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    平田 公一, 三高 俊広, 水口 徹, 中村 幸雄, 目黒 誠, 川本 雅樹, 山 直也, 巽 博臣, 太田 盛道, 今村 将史, 山口 洋志, 小島 隆, 澤田 典均

    担当区分: 連携研究者

     研究概要を見る

    以下の基礎的研究、臨床的研究の成果を得られた。【研究1】NASH関連肝硬変に対する2/3肝切除を急性肝不全モデル(CDAA授与モデル)に対し行ない、そこに肝細胞移植(HT)の効果を検討したところ、術前HTによる急性肝不全防止効果が証明された。【研究2】肝切除前後の周術期肝機能評価について、GSAを用いたABC曲線が構成する結果の統計学的処理を、慢性肝炎(CH)、肝硬変(LC)等を合併した肝切除例についてその有用性をAUCにより比較検討したところGSAのHH15とLHL15の双方因子について有用性が示唆され、ABCの優秀性が伺われ、ABCは新規機能評価因子と考えられた。