中村 円 (ナカムラ マドカ)

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所属

保健医療学部 看護学科 看護学第一講座

職名

講師

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    札幌医科大学保健医療学部看護学科   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本エンドオブライフケア学会

  •  
     
     

    日本看護技術学会

  •  
     
     

    日本看護科学学会

  •  
     
     

    日本看護研究学会

  •  
     
     

    日本看護学教育学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   基礎看護学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部   講師  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • エンドオブライフケア

  • 退院支援

  • 意思決定支援

  • アドバンス・ケア・プランニング

論文 【 表示 / 非表示

  • COVID-19感染拡大により学内実習に変更した基礎看護実習1に関する教育実践報告

    飯澤 良祐, 宇野 智子, 中村 円, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 93 - 97  2022年03月

  • COVID-19感染拡大により遠隔代理実践を導入した看護技術総合演習に関する教育実践報告

    中村 円, 宇野 智子, 飯澤 良祐, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 99 - 103  2022年03月

  • COVID-19感染拡大により学内実習に変更した基礎看護実習2に関する教育実践報告

    宇野 智子, 中村 円, 飯澤 良祐, 首藤 英里香, 堀口 雅美, 大日向 輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 11 ) 87 - 91  2022年03月

  • 退院に伴う意思決定支援における病棟看護師と退院調整看護師の役割認識

    中村 円

    日本看護研究学会雑誌 ( (一社)日本看護研究学会 )  44 ( 1 ) 99 - 110  2021年04月  [査読有り]

     概要を見る

    目的:病棟看護師と退院調整看護師の退院に伴う意思決定支援に関する,それぞれの看護師の役割認識を明らかにする。方法:病棟看護師7名,退院調整看護師6名の計13名に面接調査を実施し,質的記述的に分析した。結果:病棟看護師の自己の役割認識は【患者・家族との関係性を活かした意向や希望の把握】等6カテゴリー,退院調整看護師に期待する役割認識は【意思の実現に向けた連携と調整】等4カテゴリーだった。退院調整看護師の自己の役割認識は【地域の関係者と病棟間の橋渡し】等5カテゴリー,病棟看護師に期待する役割認識は【病棟看護師の思考や判断の提示】等6カテゴリーだった。また両者の協働に向けた役割認識4カテゴリー,退院調整看護師がどちらの役割とも言及しない3カテゴリーが示された。結論:患者の療養生活と密接に関わる看護職の共通性を認識しながらも,相互の特性を活かし,補完し合う役割を発揮する必要性が示唆された。(著者抄録)

  • 高齢者を安楽に床上移動するための援助方法の検討

    首藤 英里香, 武田 利明, 飯澤 良祐, 中村 円, 大日向 輝美

    日本看護科学学会学術集会講演集 ( (公社)日本看護科学学会 )  40回   P6 - 017  2020年12月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 転倒により半年間の入院を経た80歳代女性が一人暮らしの生活を再編していくプロセス

    中村 円, 長江 弘子

    日本エンドオブライフケア学会誌 ( (一社)日本エンドオブライフケア学会 )  5 ( 2 ) 64 - 64  2021年09月

  • 高齢者を安楽に床上移動するための援助方法の検討

    首藤 英里香, 武田 利明, 飯澤 良祐, 中村 円, 大日向 輝美

    日本看護科学学会学術集会講演集 ( (公社)日本看護科学学会 )  40回   P6 - 017  2020年12月

  • 在宅療養高齢者の生活の場における意思決定の概念分析

    中村 円, 長江 弘子

    日本看護科学学会学術集会講演集 ( (公社)日本看護科学学会 )  40回   P10 - 038  2020年12月

  • 床上移動における援助者および被援助者の身体的・心理的負担の検討 移動補助具の異なる使用方法による比較

    首藤 英里香, 武田 利明, 中村 円, 飯澤 良祐

    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 ( (一社)日本看護技術学会 )  18回   104 - 104  2019年08月  [査読有り]

  • 卒業年次の看護技術到達度別にみた到達率と経験状況に関する調査

    佐藤公美子, 大塚知子, 中村円, 鳥谷めぐみ, 澄川真珠子, 田畑久江, 横山まどか, 大日向輝美

    札幌保健科学雑誌 ( 札幌医科大学保健医療学部 )  ( 7 ) 50 - 54  2018年03月  [査読有り]

     概要を見る

    A大学2016年度卒業年次学生48名を対象に、看護技術到達度「I」単独で実施できる、「II」指導のもとで実施できる、両レベルの到達状況や臨地実習での経験状況について「看護技術学習ノート」によるデータ収集を行った。「看護技術学習ノート」の記載より厚生労働省(2007)が示した看護師教育の技術項目、小項目141項目と大項目13項目の到達状況に関しての自己評価と実習経験について整理したところ、到達度「I」のうち到達度がもっとも少ない項目は「経鼻胃カテーテルからの流動食の注入ができる」であった。看護技術の大項目13項目の平均到達率と平均経験率に関連性にパターンは見られなかったが、「食事の援助技術」や「排泄の援助技術」などの日常生活援助技術が到達状況、実習経験ともに低い傾向にあった。臨地実習側は経験可能な看護技術を再考し、教育期間側は実習で経験の少ない看護技術を抽出し、学内演習で行うなどの検討が必要であると考えられた。

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 行政と協働した日本型対話促進ACPモデルによる教育的介入と社会的スキームの実装

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2027年03月
     

    長江 弘子, 原沢 のぞみ, 岩崎 孝子, 山縣 千尋, 片山 陽子, 高橋 在也, 青山 美紀子, 山田 案美加, 千葉 恵子, 那須 真弓, 中村 円

  • 高齢者ケア施設における本人・家族・専門職が協働するACP看護支援モデルの構築

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    中村 円

    担当区分: 研究代表者

  • 退院調整看護師と病棟看護師の思考過程に着眼した連携・協働による退院支援のあり方

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    中村 円

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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