佐々木 健史 (ササキ タケシ)

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所属

保健医療学部 理学療法学科 理学療法学第一講座

職名

講師

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学療法学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    継続中

    札幌医科大学   保健医療学部 理学療法学科   講師

    講師

  • 2011年
    -
    2014年

    札幌医科大学   保健医療学部 理学療法学科   助教

    助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本神経科学学会

  •  
     
     

    日本理学療法士協会

  •  
     
     

    日本生理学会

  •  
     
     

    日本公衆衛生学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   リハビリテーション科学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部   講師  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 運動系神経生理学

  • 重心動揺

  • 姿勢調節

  • 動物実験

  • 脳損傷

論文 【 表示 / 非表示

  • 運動機能、感覚機能、日常生活活動度などが歩行可能な脳卒中後遺症片麻痺者の踵骨骨密度に及ぼす影響について

    森大河, 松田直樹, 稲田亨, 佐々木健史, 古名丈人, 小塚直樹

    札幌保健科学雑誌   5   69 - 76  2016年  [査読有り]

  • 傾斜外乱時におけるラット動的姿勢調節の特徴

    佐々木 健史, 長峯 隆, 小塚 直樹, 松山 清治

    理学療法科学 ( (一社)理学療法科学学会 )  30 ( 1 ) 21 - 27  2015年02月  [査読有り]

     概要を見る

    [目的]傾斜外乱時におけるラットの動的姿勢調節の特徴抽出を目的とした。[対象]成ラット5匹。[方法]小動物用重心動揺計を用いて、ラットを側方および前後方向へ異なる傾斜速度で30°までの傾斜外乱を与えた際の重心移動の測定と姿勢変化の動画記録を行った。[結果]側方傾斜では傾斜速度10°/secまでの増加に追随して動的な姿勢変化とそれに伴う特徴的重心移動がみられた。一方、前後方向傾斜では傾斜角度の増加に伴う重心移動はみられたが、顕著な姿勢変化は示さなかった。[結語]側方傾斜では動的姿勢調節による姿勢の補正がなされるが、前後方向傾斜では顕著な姿勢変化を示さず姿勢の安定化が図られているものと示唆された。(著者抄録)

  • 新たな小動物用重心動揺計の試作とその機器特性に関する研究―剛体および生体を用いた評価―

    佐々木健史, 小塚直樹, 長峯隆, 松山清治

    札幌保健科学雑誌   2   45 - 55  2013年  [査読有り]

Misc 【 表示 / 非表示

  • 脳幹歩行中枢と網様体脊髄路・赤核脊髄路

    松山清治, 佐々木健史

    Clinical Neuroscience   33 ( 7 ) 753 - 757  2015年  [招待有り]

  • 歩行運動と姿勢制御

    松山清治, 佐々木健史

    作業療法ジャーナル   47 ( 6 ) 497 - 501  2013年  [招待有り]

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ラット姿勢調節反応の検討:小動物用重心動揺計を用いた検討

    佐々木健史, 長峯隆, 松山清治

    第93回北海道医学大会生理系分科会   (旭川) 

    発表年月: 2013年08月

  • 積雪寒冷地域に在住する後期高齢者の冬期間の機能変化(PIPAOI-study)

    水本淳, 古名丈人, 井平光, 安田圭祐, 牧野圭太郎, 佐々木健史, 宮部瑤子, 赤沼智美, 横山香理, 島田裕之, 斉藤重幸, 大西浩文, 安村誠司, 鈴木隆雄

    第8回日本応用老年学会大会   (札幌) 

    発表年月: 2013年11月

  • 傾斜外乱時におけるラット動的姿勢調節反応の特徴

    佐々木健史, 長峯隆, 松山清治

    第91回日本生理学会   (鹿児島) 

    発表年月: 2014年03月

  • 計算課題と語想起課題が地域在住後期高齢者の二重課題歩行に及ぼす影響の比較

    志水宏太郎, 佐々木健史, 井平光, 水本淳, 牧野圭太郎, 古名丈人

    第49回日本理学療法士学術大会   (横浜) 

    発表年月: 2014年05月

  • ラット小脳虫部損傷モデルの姿勢調節障害の特徴: 小動物用重心動揺計を用いた研究

    佐々木健史, 長峯隆, 松山清治

    第92回日本生理学会   (神戸) 

    発表年月: 2015年03月

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