畠中 正光 (ハタケナカ マサミツ)

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所属

医学部 放射線診断学

職名

教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年
    -
    1993年

    九州大学大学院   医学研究科   分子薬理学  

  • 1979年
    -
    1985年

    九州大学   医学部   医学  

  •  
    -
    1993年

    九州大学  

  •  
    -
    1985年

    九州大学  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年
    -
    継続中

    札幌医科大学   医学部   教授

    教授

  • 2006年
    -
    2011年

    九州大学病院准教授  

  • 2001年
    -
    2006年

    九州大学病院講師  

  • 1995年
    -
    2001年

    九州大学病院助手  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    アメリカ放射線学会

  •  
     
     

    日本放射線腫瘍学会

  •  
     
     

    アメリカ放射線腫瘍学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   放射線科学  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • テンソル

  • 緩和時間

  • MRI

  • 拡散

  • 拡散係数

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論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • SPECT/CTにおけるセンチネルリンパ節集積部位とリンパ節転移についての検討

    島 宏彰, 九冨 五郎, 里見 蕗乃, 高丸 智子, 前田 豪樹, 鈴木 やすよ, 亀嶋 秀和, 大村 東生, 森 満, 畠中 正光, 長谷川 匡, 平田 公一

    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 ( (一社)日本乳癌学会 )  22回   464 - 464  2014年07月

  • 上咽頭癌に対する強度変調放射線治療 当院での治療成績

    北川 未央, 中田 健生, 坂田 耕一, 染谷 正則, 舘岡 邦彦, 堀 正和, 高木 克, 三浦 勝利, 畠中 正光

    Japanese Journal of Radiology ( (公社)日本医学放射線学会 )  32 ( Suppl. ) 5 - 5  2014年02月

  • 当科の食道がんに対する放射線治療成績

    堀 正和, 中田 健生, 染谷 正則, 高木 克, 三浦 勝利, 北川 未央, 長谷川 智一, 坂田 耕一, 畠中 正光

    Japanese Journal of Radiology ( (公社)日本医学放射線学会 )  32 ( Suppl. ) 5 - 5  2014年02月

  • 当院における中下咽頭癌IMRTの治療成績

    中田 健生, 北川 未央, 堀 正和, 長谷川 智一, 三浦 勝利, 染谷 正則, 舘岡 邦彦, 坂田 耕一, 畠中 正光

    Japanese Journal of Radiology ( (公社)日本医学放射線学会 )  32 ( Suppl. ) 5 - 5  2014年02月

  • SPECT/CTによるセンチネルリンパ節の局在の検討

    島 宏彰, 鈴木 やすよ, 里見 蕗乃, 高丸 智子, 亀嶋 秀和, 大村 東生, 九冨 五郎, 畠中 正光, 平田 公一

    日本乳癌学会総会プログラム抄録集 ( (一社)日本乳癌学会 )  21回   374 - 374  2013年06月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀査読者賞

    2021年04月   日本医学放射線学会  

  • 査読者 銀メダル

    2019年03月   米国放射線学会  

  • 査読感謝状

    2018年   日本医学放射線学会  

    受賞者: 畠中 正光

  • 査読感謝状

    2017年   ヨーロッパ放射線学会  

    受賞者: 畠中 正光

  • 特別査読者賞

    2016年05月   ISMRM  

    受賞者: 畠中 正光

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • MR画像から計算したconductivity値に基づく直腸がん悪性度評価法確立

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    畠中 正光, 山 直也, 小野寺 麻希, 杉田 真太朗, 西舘 敏彦

     研究概要を見る

    データの再現性に関して懸念があったので、現時点でデータ会で気が可能であるconductivity計算画像8症例のtexture analysisを行い、そのICCおよびその95%confidence interval(95%CI)をIVIM計算画像21例のパラメータ内最も再現性が高いと考えられているD値のICCおよびその95%CIと比較した。 Conductivityのminimum: ICC=0.752, 95%CI=0.219-0.944、25%:ICC=0.844, 95%CI=0.446-0.966, 50%: ICC=0.791, 95%CI=0.308-0.953, mean: ICC=0.745, 95%CI=0.204-0.942, 75%: ICC=0.554, 95%CI=-0.13-0.889, maximum: ICC=0.596, 95%CI=-0.069-0.902, skewness: ICC=-0.061, 95%CI=-0.673-0.625, kurtosis: ICC=0.035, 95%CI=-0.617-0.680に対し、D値のminimum: ICC=0.386, 95% CI=-0.048-0.700, 25%: ICC=0.709, 95%CI=0.405-0.873, 50%: ICC=0.829, 95%CI=0.624-0.928, mean: ICC=0.791, 95%CI=0.551-0.911, 75%: ICC=0.813, 95%CI=0.592-0.921, maximum: ICC=0.787, 95%CI=0.544-0.909, skewness: ICC=0.300, 95%CI=-0.144-0.647, kurtosis: ICC=0.636, 95%CI=0.288-0.837であった。

  • IVIMイメージングによる化学放射線治療効果・予後予測法確立

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年
    -
    2016年
     

    畠中 正光

    担当区分: 研究代表者

  • 拡散テンソル画像による神経筋疾患の非侵襲的病勢評価方法確立

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2010年
    -
    2013年
     

    畠中 正光, 松尾 芳雄, 大八木 保政, 栄 信孝, 西川 啓, 本田 浩, 高島 弘幸

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    九州大学ではPhilips社の装置を使用していたが札幌医科大学ではGE社製の装置を使用することになったので基礎的データの収集を行った。前脛骨筋(TA)の計測結果はneutral position(NP)でλ1=2.28±0.22 x10-3 mm2/s,λ2=1.75±0.08, λ3=1.5±0.1、dorsiflexion(DF)でλ1=2.21±0.18 x10-3 mm2/s, λ2=1.83±0.15, λ3=1.57±0.1、plantar flexion(PF)でλ1=2.37±0.39, λ2=1.89±0.26, λ3=1.47±0.1となった。PFのλ2のデータを除いて、筋の短縮・進展を反映したデータを示している。内側腓腹筋(MG)の計測結果は、NPでλ1=2.00±0.04, λ2=1.46±0.05, λ3=1.34±0.1、DFでλ1=1.87±0.12, λ2=1.47±0.1, λ3=1.26±0.08、PFでλ1=1.94±0.11, λ2=1.58±0.05, λ3=1.40±0.07とDFのλ1のデータを除いて筋の短縮・進展を反映した結果を示しており、装置および解析プログラムの信頼性が確認できた。更に人為的にうっ血状態でのDTIを測定すると、TAでは、FA:0.21±0.06>0.15±0.03, λ1:2.28±0.22>2.02±0.09, λ2:1.75±0.08>1.71±0.1, λ3:1.5±0.1>1.49±0.1、MGではFA:0.22±0.20>0.19±0.02, λ1:2.00±0.04>1.91±0.06,λ2:1.46±0.05>1.50±0.07, λ3:1.34±0.03>1.32±0.04とMGのλ2を除いて計測値の低下を認めた。

  • 心筋収縮能に関連する新たな磁気共鳴パラメータの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    畠中 正光, 藪内 英剛, 戸高 浩司, 西川 啓

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    左室心筋は収縮時には血流が少なく、逆に拡張時に血流が多くなることが知られている。この性質を利用して、black blood法によって血液の信号を抑制した状況下で、拡張期と収縮期の左室信号値を比較し、拡張期の信号値が低いことを示した。拡張期は組織の血液量が多いためblock blood法によって抑制される割合が大きく、信号が低下したものと推測される。左室虚血評価の新たなパラメータとしての発展が期待される。

  • MRIによる拡散強調画像を応用した新たな筋力評価方法開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2003年
    -
    2005年
     

    畠中 正光, 前田 豊樹, 足立 利貞, 吉満 研吾, 本田 浩, 薮内 英剛, 高橋 直幹, 藪内 英剛

    担当区分: 研究代表者

     研究概要を見る

    臨床研究Steroid治療中の患者群と健常者の腓腹筋のT2緩和時間は、36.4±2.43ms/30.7±1.10msで、両者に有意差(p,.05)を認めた。ヒラメ筋のT2緩和時間は、36.8±2.47ms/33.5±1.66msで、両者に有意差を認めなかった動物研究Steroid剤の投与を行ったウサギでは、腓腹筋(速筋)のT2緩和時間は有意に増加したが(24.6±1.9ms/29.7±1.8ms)、ヒラメ筋(遅筋)では有意な変化は認められなかった(33.0±1.4ms/33.8±1.3ms)。生理食塩水を投与した対照群では腓腹筋(25.4±1.9ms/25.7±1.2ms)、ヒラメ筋(32.0±1.4ms/32.3±1.4ms)ともに有意な変化は認められなかった。筋肉内の脂肪含有量には、Steroid投与群、対照群ともに変化はなかった。T2緩和時間延長の原因を探るために、MR検査後、液体窒素を用いて筋肉を凍結し、凍結切片のHE、NADH-TR染色を行った。その結果、steroid投与群では速筋に多く分布する2型筋線維径が萎縮し(55.6±6.9μm/40.8±2.5μm)、細胞外液量比(0.048±0.007/0.142±0.002)が増加していることがわかった。遅筋に多く分布する1型筋線維の太さ(57.7±2.9μm/56.1±3.7μm)には有意な変化は認めなかった。2型筋線維が多く分布する腓腹筋では、steroid投与による2型筋線維の萎縮により細胞外液の割合が増加し、その結果T2緩和時間が延長したものと考えられる。1型筋線維が多く分布するヒラメ筋では、萎縮の影響は少なく、T2緩時間にも変化が生じなかったものと考えられる。速筋におけるsteroid myopathyの指標として、T2緩和時間は有用であるとの可能性が示唆された。現在、ADC(apparent diffusion coefficient)についても検討を重ねている。上記の結果は2004 第90回北米放射線学会、2005 第64回日本医学放射線学術集会で発表した。論文としては、Radiology 238:650-657,2006に掲載された。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    継続中

      幹事