小笠原 徳子 (オガサワラ ノリコ)

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所属

医学部 微生物学講座

職名

講師

ホームページ

https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00438061.ja.html

学位 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   医学博士

  • 札幌医科大学   医学

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   ウイルス学   respiratory syncytial virus

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アレルギー・ぜんそく

  • 細胞・組織

  • 免疫学

  • innate immunity

  • RNA virus

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論文 【 表示 / 非表示

  • IL-10, TGF-β, and glucocorticoid prevent the production of type 2 cytokines in human group 2 innate lymphoid cells.

    Ogasawara N, Poposki JA, Klingler AI, Tan BK, Weibman AR, Hulse KE, Stevens WW, Peters AT, Grammer LC, Schleimer RP, Welch KC, Smith SS, Conley DB, Raviv JR, Soroosh P, Akbari O, Himi T, Kern RC, Kato A

    The Journal of allergy and clinical immunology   141 ( 3 ) 1147 - 1151  2018年03月  [査読有り]  [国際誌]

    DOI PubMed

  • Mitochondrial proteins NIP-SNAP-1 and -2 are a target for the immunomodulatory activity of clarithromycin, which involves NF-κB-mediated cytokine production.

    Yamamoto S, Ogasawara N, Yamamoto K, Uemura C, Takaya Y, Shiraishi T, Sato T, Hashimoto S, Tsutsumi H, Takano K, Himi T, Yokota SI

    Biochemical and biophysical research communications   483 ( 3 ) 911 - 916  2017年02月  [査読有り]  [国際誌]

    DOI PubMed

  • COVID-19における嗅裂閉鎖所見と嗅覚障害の検討

    山本 圭佑, 藤谷 好弘, 山 直也, 黒沼 幸治, 小笠原 徳子, 横田 伸一, 高橋 聡, 高野 賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会誌 ( 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 )  2 ( 2 ) 49 - 54  2022年06月

  • Bob1 limits cellular frequency of T-follicular helper cells (vol 46, pg 1361, 2016)

    Yamashita Keiji, Kawata Koji, Matsumiya Hiroshi, Kamekura Ryuta, Jitsukawa Sumito, Nagaya Tomonori, Ogasawara Noriko, Takano Ken-ichi, Kubo Terufumi, Kimura Sachiko, Shigehara Katsunori, Himi Tetsuo, Ichimiya Shingo

    EUROPEAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY   46 ( 8 ) 2054  2016年08月  [査読有り]

  • 当科における2歳未満の人工内耳埋込術症例の検討

    高野 賢一, 才川 悦子, 小笠原 徳子, 高橋 希, 氷見 徹夫

    小児耳鼻咽喉科 ( 日本小児耳鼻咽喉科学会 )  36 ( 2 ) 221 - 221  2015年04月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • ウイルス感染症での鼻粘膜上皮における細気管支炎・喘鳴の発症予測因子としての鼻汁microRNAの可能性

    山本 圭佑, 小笠原 徳子, 大國 毅, 高野 賢一, 堤 裕幸, 氷見 徹夫

    日本鼻科学会会誌 ( (一社)日本鼻科学会 )  56 ( 3 ) 484 - 484  2017年09月

  • クラリスロマイシンは気道上皮細胞でRSウイルスによって誘導されるインターフェロンの産生をIRF-3を介して調整する

    山本 圭佑, 小笠原 徳子, 高野 賢一, 氷見 徹夫

    耳鼻咽喉科免疫アレルギー ( 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 )  35 ( 2 ) 188 - 189  2017年08月

  • クラリスロマイシンは気道上皮でRSVによって誘導されるインターフェロンIRF-3を介して調整する

    山本 圭佑, 小笠原 徳子, 高野 賢一, 宮田 遼, 角木 拓也, 亀倉 隆太, 氷見 徹夫

    日本耳鼻咽喉科学会会報 ( (一社)日本耳鼻咽喉科学会 )  120 ( 4 ) 601 - 601  2017年04月

  • マクロライド作用機序 クラリスロマイシンの炎症反応修飾作用の分子機構の解明 気道上皮細胞のクラリスロマイシン結合タンパク質の同定と機能解析

    横田 伸一, 山本 聡, 小笠原 徳子, 植村 知加, 高谷 芳明, 伊藤 英晃, 山本 圭佑, 白石 宗, 佐藤 豊孝, 氷見 徹夫

    The Japanese Journal of Antibiotics ( (公財)日本感染症医薬品協会 )  70 ( Suppl.A ) 60 - 64  2017年03月

  • ウイルス、細菌、真菌 クラリスロマイシンは気道上皮細胞でRSウイルスによって誘導されるインターフェロンの産生をIRF-3を介して調整する

    山本 圭佑, 小笠原 徳子, 山本 聡, 堤 裕幸, 氷見 徹夫, 横田 伸一

    The Japanese Journal of Antibiotics ( (公財)日本感染症医薬品協会 )  70 ( Suppl.A ) 19 - 24  2017年03月

     概要を見る

    患者の手術で採取した鼻粘膜から作製したhTERT導入鼻粘膜上皮細胞(hTERT-HNEC)、肺胞上皮由来細胞株(A549)、ヒト気道上皮細胞株(BEAS-2B)を用い、ヒト気道上皮細胞における急性呼吸器ウイルス感染症に対するクラリスロマイシン(CAM)の効果と、CAMのもつ免疫調節効果のメカニズムを調べるため各種検討した。RSウイルス(RSV)感染のCAMの影響を調べ、CAMがRSV増殖に影響を与えないことが示唆された。hTERT-HNEC、A549、BEAS-2Bなどの気道上皮細胞においてPoly:C処置、RSV感染で誘導されるIFN-β、IFN-λがCAMにより強く抑制された。宿主の自然免疫に関わる転写因子IRF、NF-κB、AP-1の結合領域を含むプロモーター活性化がCAMにより強く抑制された。

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 鼻汁中分泌型細胞小胞を用いた呼吸器ウイルス感染重症化予測のための探索研究

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:

    2021年07月
    -
    2023年03月
     

    小笠原 徳子

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 耳鼻咽喉科学  

    札幌医科大学  

  • 微生物学  

    札幌医科大学