齊藤 秀和 (サイトウ ヒデカズ)

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所属

保健医療学部 作業療法学科 作業療法学第一講座

職名

助手

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年11月
    -
    継続中

    札幌医科大学   保健医療学部 作業療法学科  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    北海道作業療法士会

  •  
     
     

    日本作業療法士協会

  •  
     
     

    日本生体磁気学会

  •  
     
     

    日本臨床神経生理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   神経科学一般  

  • ライフサイエンス   リハビリテーション科学  

  • ライフサイエンス   神経科学一般  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 札幌医科大学   保健医療学部 作業療法学科  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 脳磁図

  • 作業療法

  • 神経科学

  • リハビリテーション

論文 【 表示 / 非表示

  • 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)における健常高齢者の成績と原著版の健常高齢者データ改訂版の差異

    勝浦 駿平, 齊藤 秀和, 太田 久晶

    日本神経心理学会総会プログラム・予稿集 ( 日本神経心理学会 )  46回   95 - 95  2022年08月

  • ビデオモニターを利用した視覚環境への順応とその効果:プリズム順応課題との比較による予備的検討

    竹内 利貴, 齊藤 秀和, 太田 久晶

    札幌保健科学雑誌   ( 11 ) 23 - 29  2022年03月

  • 右方偏倚プリズム眼鏡を用いた反復到達運動課題は,それに続く左方偏倚プリズム眼鏡を用いた同課題の順応効果に影響を及ぼすのか?:健常若年者を対象とした前臨床研究

    竹内 利貴, 太田 久晶, 齊藤 秀和

    札幌保健科学雑誌   ( 11 ) 31 - 37  2022年03月

  • 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)の道路標識課題における健常高齢者の成績特性

    勝浦 駿平, 齊藤 秀和, 太田 久晶

    高次脳機能研究 ( (一社)日本高次脳機能障害学会 )  42 ( 1 ) 65 - 66  2022年03月

  • 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)の道路標識課題における健常高齢者の成績特性

    勝浦 駿平, 齊藤 秀和, 太田 久晶

    高次脳機能研究 ( (一社)日本高次脳機能障害学会 )  42 ( 1 ) 65 - 66  2022年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 自己ペースの右示指伸展運動時における運動準備は6秒前から始まる

    菅原和広, 菅原和広, 齊藤秀和, 齊藤秀和, 臼井桂子, 岩田昴樹, 赤岩眞悠, 佐々木健史, 佐々木健史, 松橋眞生, 白石秀明, 長峯隆

    臨床神経生理学(Web)   47 ( 5 )  2019年

    J-GLOBAL

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 随意運動が疼痛抑制を生じさせる神経メカニズムの時空間的解析

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    菅原 和広

  • 類似した対象からの探索に関連する脳活動特性の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    齊藤 秀和

  • 選択的注意機能の評価における新規文字検出課題の作成

    若手研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    齊藤 秀和

     研究概要を見る

    本研究の目的は、ヒトを対象として、新たな注意機能検査課題の検討およびその課題遂行中における視線運動の特性を明らかにすることである。本研究では、形状は類似しているものの他と異なる文字を検出する課題(文字検出課題)を新規に作成し、その課題実施におけるパフォーマンスと従来の注意機能検査課題との違いを比較検討する。併せて、文字検出課題の遂行中における視線運動の特徴を明らかにし、臨床での検査バッテリーおよびリハビリテーション方法への応用を目指す。本研究計画では、以下の2段階で計画を進める予定である。段階1)健常者にて文字検出課題を施行し、課題遂行に要する時間を計測する。併せて、臨床で使用されている注意機能の評価課題を行い、今回実施する文字検出課題との関連性について明らかにする。段階2)段階1にて作成した文字検出課題を遂行する際の眼球運動を計測し、類似した対象物からの探索を行う際の傾向を解明する。 本年度の成果として、作成した文字検出課題および臨床で使用されている注意機能評価課題を健常者に施行し、更なる被験者のデータ取得を行う事ができ、段階1の達成に近づくことができた。また検出すべき文字が提示される場所により、検出に要する時間が異なる可能性を示唆する結果が得られ、段階1における結果を段階2の解析へ応用する検討を進めている。 次年度は、文字検出課題実施中の眼球運動計測・解析を行うことで、高度な選択的注意機能が要求されると想定される類似対象物からの探索時における、ヒト眼球運動の特徴を検討する。

  • 手指巧緻運動障害のためのリハビリテーションの神経基盤解明:脳磁図を用いた検証

    若手研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    齊藤 秀和

     研究概要を見る

    本研究は、①ヒトを対象として手指巧緻運動課題を新規に作成し、手指巧緻運動障害を有する患者への評価利用を目指すこと、②新規に作成した手指巧緻運動課題およびその難易度による大脳皮質領域およびその活動時間特性の違いを明らかにすること、の2点を目的とした。 新規に作成した手指巧緻運動課題について、利き手・非利き手間の弁別への適応が可能であり、手指巧緻性評価にも応用できる可能性が示唆された。脳活動計測の結果、本研究で用いた手指巧緻運動課題を行う場合、物品を握るような単純な運動と比べ、運動開始前の時間帯で異なる脳活動の時間的推移を認め、単純な運動とは異なる運動準備が必要である可能性が示唆された。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)の道路標識課題における健常高齢者の成績特性

    勝浦駿平, 齊藤秀和, 太田久晶

    第45回日本高次脳機能障害学会学術総会  

    発表年月: 2021年12月

    開催年月日:
    2021年12月
     
     
  • 運動パフォーマンスと体性感覚入力抑制の関係

    赤岩眞悠, 岩田昴樹, 齊藤秀和, 柴田恵理子, 佐々木健史, 菅原和広

    第26回日本基礎理学療法学会  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月日:
    2021年10月
     
     
  • 健常高齢者における脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)の課題成績と事故・違反・ヒヤリハット経験の関連性

    勝浦駿平, 齊藤秀和, 太田久晶

    第45回日本神経心理学会学術大会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月日:
    2021年09月
    -
    2021年11月
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発達障害領域の作業療法にもたらした影響

    齊藤秀和, 横山和樹, 森元隆文, 太田久晶, 池田望

    第55回日本作業療法学会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月日:
    2021年09月
    -
    2021年10月
  • 脳卒中ドライバーのスクリーニング評価日本版(J-SDSA)の課題成績と運転経験の関連性について 健常高齢者を対象とした検討

    勝浦駿平, 齊藤秀和, 太田久晶

    第55回日本作業療法学会  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月日:
    2021年09月
    -
    2021年10月

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