2025/08/22 更新

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ヤマモト ケイスケ
山本 圭佑
所属
医学部 耳鼻咽喉科学講座 講師
職名
講師
ORCID ID
0000-0001-7758-2254
外部リンク

MISC

  • 頭頸部術後気道トラブルに対する病棟緊急時シミュレーション

    小幡 和史, 垣内 晃人, 山本 圭佑, 黒瀬 誠, 高野 賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報   128 ( 3 )   215 - 222   2025年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会  

    頭頸部術後は出血や浮腫, 血腫などにより気道閉塞が起こることがあり, 対応が不十分だと重篤な合併症に発展する. 病棟での術後気道緊急時に適切に対応するためには, 気管挿管や気管切開のようなテクニカルスキルのみならず, ノンテクニカルスキルと呼ばれる技術が重要である. ノンテクニカルスキルとは「個人の能力をチームで共有し, 活用する能力」であり, テクニカルスキルを補完して安全で効率のよいパフォーマンスに導くためのスキルである. 病棟緊急時にすぐにこれらのノンテクニカルスキルを適切に行うことは困難であるため, 定期的なトレーニングをチームで実施することが重要になる. 当科では, 病棟における術後気道緊急時の適切な対応を目的として, 病棟医師・看護師を対象に病棟緊急時シミュレーションを実施している. 気道トラブルの発生要因, 対応方法について講義をし, 実際の病棟内で患者・医師・看護師役を設定し, 交代制で数回シミュレーションを行っている. シミュレーションの前後でルーブリック形式のアンケートを行い, 達成度や満足度・問題点を確認することで, シミュレーションの有効性の拡大を図っている. 今回, 当科で行っている病棟緊急時シミュレーションについて概説し, より良い病棟での気道緊急時対応について考察する.

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I034066030

    DOI: 10.3950/jibiinkotokeibu.128.3_215

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  • 「複雑」で「直視できない」,前頭洞へのアプローチ

    山本 圭佑

    日本鼻科学会会誌   64 ( 1 )   184 - 185   2025年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    DOI: 10.7248/jjrhi.64.184

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  • 「複雑」で「直視できない」,前頭洞へのアプローチ

    山本圭佑

    日本鼻科学会会誌(Web)   64 ( 1 )   2025年

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  • 外科的切除術を施行したKillian-Jamieson憩室の1例

    菅谷 泰樹, 山本 圭佑, 黒瀬 誠, 角木 拓也, 大國 毅, 高野 賢一

    日本気管食道科学会会報   75 ( 6 )   334 - 342   2024年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本気管食道科学会  

    咽頭食道憩室は全消化管憩室の中でも発生頻度が低い,圧出性の憩室であり,その中でも輪状咽頭筋下縁と食道縦走筋の間で発生するKillian-Jamieson憩室は報告数が少ない。今回,Killian-Jamieson憩室に対して頸部外切開による憩室切除術を施行した症例を経験した。術前の頸部造影CT検査で憩室基部が食道の左側,輪状軟骨の尾側にあることからKillian-Jamieson憩室を疑い,手術で輪状咽頭筋の下縁より生じるKillian-Jamieson 憩室であることが確認できた。Zenker憩室とKillian-Jamieson憩室は術前画像検査で鑑別することが難しいという報告も多いが,輪状咽頭筋が付着する輪状軟骨を基準に憩室の基部の位置を確認することが鑑別の手段となりうる。Killian-Jamieson憩室が発生する間隙は反回神経の入口部でもあり,解剖学的にかなり接近している。よって,Capsular dissection法で甲状腺を安全に剥離し,さらに神経モニタリング装置で反回神経を確実に確認,温存することが有用であると考えられる。

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I033867895

    DOI: 10.2468/jbes.75.334

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  • Narrow band imaging は鼻中隔矯正術・鼻中隔外鼻矯正術における粘軟骨膜弁挙上での軟骨と軟骨膜の間のコントラストの違いを強調する

    山本 圭佑, 大國 毅, 黒瀬 誠, 角木 拓也, 中野 誠也, 酒本 博史, 高野 賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会会報   127 ( 5 )   686 - 688   2024年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会  

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I033546980

    DOI: 10.3950/jibiinkotokeibu.127.5_686

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  • 特集 ポストコロナ時代のアレルギー性鼻炎診療 コロナ禍における話題 オンライン診療における課題

    高野 賢一, 山本 圭佑

    JOHNS   40 ( 5 )   487 - 490   2024年5月

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    出版者・発行元:東京医学社  

    DOI: 10.24479/ohns.0000001065

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  • 甲状腺手術における一過性反回神経麻痺の改善時期についての検討

    小幡和史, 黒瀬誠, 山本圭佑, 垣内晃人, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集(CD-ROM)   33rd   2024年

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  • 経鼻または経鼻・経頭蓋コンバインドアプローチで切除した前頭蓋底悪性腫瘍症例の検討

    大國毅, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   63 ( 3 )   2024年

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  • 鼻腔に発生したPEComaの一例

    立花愛響, 立花愛響, 山本圭佑, 宮田遼, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   63 ( 3 )   2024年

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  • 当科における内視鏡補助下甲状腺手術(VANS法)の導入経験

    黒瀬 誠, 垣内 晃人, 山本 圭佑, 小幡 和史, 大柳 政彦, 萬 顕, 大國 毅, 高野 賢一

    頭頸部外科   34 ( 2 )   165 - 169   2024年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会  

    VANS法は整容性に優れた術式であり広まりつつある。2019年6月1日から2023年7月31日までに当科でVANS法を施行した31例(男性1例,女性30例)で,年齢は16歳から66歳(中央値38歳)について検討した。術前診断は,24例が良性結節,7例が悪性腫瘍だった。手術は鎖骨下アプローチで甲状腺部分切除を行った。腫瘍最大径は7から45mm(中央値:35mm)であり,手術時間は89分から250分(中央値:139分),出血量はほぼ全例少量であった。合併症は2例に一過性反回神経麻痺を認め,1例に頸部外切開の併用を要したが,術後感染や術後出血による再手術を要した症例は認めなかった。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2025047192

    DOI: 10.5106/jjshns.34.165

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  • 内視鏡下鼻副鼻腔手術―前頭洞病変の治療戦略―

    司会:鴻 信義, 和田 弘太, 演者:山本 圭佑, 青石 邦秀, 青木 聡, 寺西 裕一

    日本鼻科学会会誌   63 ( 3 )   292 - 296   2024年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    DOI: 10.7248/jjrhi.63.292

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  • 経口的ロボット支援手術におけるDa Vinci SPの使用経験

    黒瀬誠, 垣内晃人, 山本圭佑, 小幡和史, 大國毅, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集(CD-ROM)   33rd   2024年

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  • シリンジ吸引法が有用であった頭頸部脂肪腫症例

    垣内晃人, 黒瀬誠, 山本圭佑, 小幡和史, 大國毅, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集(CD-ROM)   33rd   2024年

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  • ダニ舌下免疫療法の新しい効果発現のメカニズムの検証

    亀倉隆太, 重原克則, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    アレルギー   73 ( 6/7 )   2024年

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  • 「複雑」で「直視できない」,前頭洞へのアプローチ

    山本圭佑

    日本鼻科学会会誌(Web)   63 ( 3 )   2024年

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  • 当科における経口的ロボット支援手術の現況

    黒瀬誠, 垣内晃人, 山本圭佑, 小幡和史, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会会報   127 ( 4 )   2024年

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  • 下咽頭から甲状腺に刺入した魚骨異物の1例

    浜淵永友, 垣内晃人, 黒瀬誠, 大國毅, 亀倉隆太, 山本圭佑, 高野賢一

    口腔・咽頭科(Web)   37 ( 3 )   2024年

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  • 頭頸部術後気道トラブルに対する病棟緊急時シミュレーション

    小幡和史, 黒瀬誠, 山本圭佑, 垣内晃人, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会会報   127 ( 4 )   2024年

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  • レンバチニブ導入における至適マネジメント導入前後の比較

    高柳心, 高柳心, 黒瀬誠, 小幡和史, 山本圭佑, 垣内晃人, 高野賢一

    日本内分泌外科学会雑誌   41 ( Supplement 1 )   2024年

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  • Narrow Band Imagingを併用した被膜間摘出術によって経鼻内視鏡手術を行った頭蓋外三叉神経鞘腫症例

    山本圭佑, 大國毅, 黒瀬誠, 垣内晃人, 小幡和史, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集(CD-ROM)   33rd   2024年

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  • レンバチニブ導入における至適マネジメント導入前後の比較

    高柳心, 實川純人, 黒瀬誠, 山本圭佑, 小幡和史, 高野賢一

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 166 )   2024年

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  • 特集 副鼻腔炎診療は変わったか? 知っておくべき副鼻腔炎を伴う全身疾患 IgG4関連疾患

    山本 圭佑, 高野 賢一

    JOHNS   39 ( 2 )   189 - 193   2023年2月

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  • レンバチニブ導入における至適マネジメント導入前後の比較

    實川純人, 黒瀬誠, 村山公介, 垣内晃人, 山本圭佑, 小幡和史, 高野賢一

    頭頸部癌   49 ( 2 )   2023年

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  • 当科における経口的ロボット支援手術(TORS)の初期経験

    黒瀬誠, 小幡和史, 山本圭佑, 垣内晃人, 大柳政彦, 高野賢一

    日本ロボット外科学会学術集会プログラム・抄録集   15th   2023年

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  • 経口的焼灼術を施行した梨状陥凹瘻の3例

    菅谷泰樹, 山本圭佑, 角木拓也, 大國毅, 黒瀬誠, 高野賢一

    口腔・咽頭科(Web)   36 ( 1 )   2023年

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  • 頭頸部扁平上皮癌におけるタイト結合分子と細胞周期の調整に着目したHDAC阻害剤作用機序の解析

    垣内晃人, 黒瀬誠, 小幡和史, 山本圭佑, 實川純人, 村山公介, 大柳政彦, 高野賢一

    頭頸部癌   49 ( 2 )   2023年

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  • ZigZag flap incisionを加えた有茎鼻中隔粘・骨膜弁およびinverted edges flapにて閉鎖した再発性鼻中隔穿孔

    田村尚也, 大國毅, 山本圭佑, 吉田有梨枝, 黒瀬誠, 黒瀬誠, 高野賢一

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 161 )   2023年

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  • レンバチニブ導入における至適マネジメント導入前後の比較

    實川純人, 黒瀬誠, 村山公介, 垣内晃人, 山本圭佑, 高野賢一

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 161 )   2023年

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  • 咽頭食道憩室(Killian-Jamieson憩室)の1例

    菅谷泰樹, 山本圭佑, 黒瀬誠, 角木拓也, 大國毅, 高野賢一

    口腔・咽頭科(Web)   36 ( 3 )   2023年

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  • 掌蹠膿疱症に対する口蓋扁桃摘出術の効果発現の免疫学的メカニズムの解明

    亀倉隆太, 酒本博史, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会会報   126 ( 4 )   2023年

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  • スパルフロキサシンによるRespiratory syncytial virus複製抑制機構の解明

    谷向由佳, 谷向由佳, 小笠原徳子, 小笠原徳子, 山本圭佑, 山本圭佑, 横田伸一, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   3rd   2023年

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  • デュピルマブが有効であった好酸球性副鼻腔炎合併IgG4関連疾患症例の検討

    亀倉隆太, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   3rd   2023年

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  • 抗zic4抗体陽性の傍腫瘍性神経症候群を呈した耳下腺癌の一例

    大柳政彦, 垣内晃人, 山本圭佑, 黒瀬誠, 高野賢一

    頭頸部癌   49 ( 2 )   2023年

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  • 当科における経口的ロボット支援手術(TORS)の初期経験

    黒瀬誠, 小幡和史, 山本圭佑, 垣内晃人, 實川純人, 村山公介, 大柳政彦, 高野賢一

    頭頸部癌   49 ( 2 )   2023年

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  • 甲状腺部分切除術 反回神経・副甲状腺の機能温存

    黒瀬 誠, 垣内 晃人, 大國 毅, 小幡 和史, 山本 圭佑, 村山 公介, 高野 賢一

    頭頸部外科   32 ( 3 )   221 - 226   2023年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会  

    本邦における甲状腺癌の罹患率は上昇傾向にある。甲状腺手術は頭頸部外科入門手術として選択されることも多い。ただ,反回神経麻痺や副甲状腺機能低下など合併症が生じると患者QOLの低下は著しい。
    <br>反回神経に関しては,形態を温存するだけでは不十分であり,機能の温存が求められる。術中神経モニタリングの信頼性はガイドラインの確立などにより大幅に向上した。特に迷走神経刺激による術中持続神経モニタリングにより,反回神経麻痺の発生低下が期待される。
    <br>副甲状腺の温存も重要である。近年,副甲状腺の自家蛍光特性を利用した赤外線観察カメラシステムによる副甲状腺検出法の有用性が報告されている。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2023142364

    DOI: 10.5106/jjshns.32.221

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  • Hemitransfixionアプローチにて矯正術を施行した鼻中隔前弯症例の術前後CT変化の検討

    大國毅, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   62 ( 3 )   2023年

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  • 当院における上咽頭癌治療11年間のまとめと放射性晩期障害として認めた舌線維束性攣縮についての報告

    垣内晃人, 小幡和史, 黒瀬誠, 大國毅, 山本圭佑, 村山公介, 大柳政彦, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集(CD-ROM)   32nd   2023年

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  • 生物学的製剤が奏功したと思われる難治性AFRSの1例

    萬顕, 大和田築, 伊藤史恵, 矢島諒人, 角木拓也, 宮田遼, 山本圭佑, 吉岡巌, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   62 ( 3 )   2023年

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  • 好酸球性副鼻腔炎合併IgG4関連疾患に対するデュピルマブ投与の臨床的有用性の検証

    亀倉隆太, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   62 ( 3 )   2023年

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  • ダニ舌下免疫療法の新しい効果発現のメカニズムの解明

    亀倉隆太, 亀倉隆太, 重原克則, 山本圭佑, 一宮慎吾, 高野賢一

    アレルギー   72 ( 6/7 )   2023年

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  • 鼻閉改善手術におけるコストパフォーマンスとタイムパフォーマンス

    山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   62 ( 3 )   2023年

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  • デュピルマブ投与によるIgG4関連疾患の臨床的有用性と免疫学的変化の検証

    亀倉隆太, 山本圭佑, 神田真聡, 山本元久, 高橋裕樹, 高野賢一

    日本シェーグレン症候群学会学術集会プログラム・抄録集   31st   2023年

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  • IgG4関連疾患に伴う鼻副鼻腔病変

    山本 圭佑

    日本鼻科学会会誌   61 ( 1 )   229 - 230   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    その他リンク:: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K09670/

    DOI: 10.7248/jjrhi.61.229

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  • Hemitransfixionアプローチ鼻中隔前弯矯正術におけるDual Knot Fixation法の有用性に関する検討

    大國 毅, 山本 圭佑, 高野 賢一

    日本鼻科学会会誌   61 ( 4 )   632 - 639   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    鼻中隔前弯に対する鼻中隔矯正術においては,鼻中隔尾側端からの手術操作を要し,hemitransfixion切開やopen septorhinoplatyアプローチによる手術の適応となる。軟骨性鼻中隔と骨性鼻中隔の発育不均衡,L-strutが接する前鼻棘の偏位,大きな上顎骨鼻稜,またこれらが複合要因となり構造上脆弱な鼻中隔軟骨尾側部に歪み,つまり前弯が生じるとされる。外鼻変形のない前弯は鼻中隔矯正術(鼻内法)の適応と考えられている。その際,余剰となる鼻中隔軟骨を適切な大きさにトリミングするため,鼻中隔尾側部と前鼻棘の接合を一旦離断,トリミング後に再固定するanchor sutureが必要となる。鼻内法ではワーキングスペースが狭く,縫合操作に難渋することが多い。

    今回われわれは,鼻中隔前弯に対する鼻中隔矯正術(鼻内法)の鼻中隔軟骨-前鼻棘再固定として,これまで報告されてきた8の字縫合法と新規縫合法であるDual Knot Fixation法を比較検討した。いずれの縫合方法でも,自覚的,他覚的に術後改善を認めた。anchor sutureに要する時間はDual Knot Fixation法のほうがより短時間であり,術者にとってストレスの少ない有用な手法と思われた。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2023108931

    DOI: 10.7248/jjrhi.61.632

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  • IgG4関連疾患に伴う鼻副鼻腔病変

    山本圭佑

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 1 )   2022年

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  • 前頭洞乳頭腫の臨床的検討

    大國毅, 山本圭佑, 角木拓也, 関伸彦, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会会報   125 ( 4 )   2022年

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  • 客観性を重視し,効率的な手術記載を目指して

    黒瀬誠, 近藤敦, 小幡和史, 山本圭佑, 高野賢一

    頭頸部癌   48 ( 2 )   2022年

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  • Drug-repositioningによる抗RSV治療薬開発のための基礎研究

    谷向由佳, 小笠原徳子, 小笠原徳子, 山本圭佑, 山本圭佑, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   2nd   2022年

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  • ゼロから始める甲状腺半切除術 反回神経・副甲状腺の機能温存

    黒瀬誠, 近藤敦, 小幡和史, 山本圭佑, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   31st   2022年

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  • 生物学的製剤が奏功したと思われる難治性AFRSの1例

    萬顕, 宮田遼, 山本圭佑, 吉岡巌, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 3 )   2022年

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  • 好酸球性副鼻腔炎患者における嗅覚障害と嗅球の検討

    山本圭佑, 宮田遼, 小笠原徳子, 亀倉隆太, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 3 )   2022年

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  • アレルギー性鼻炎の病態形成における鼻粘膜上皮の役割

    亀倉隆太, 亀倉隆太, 山本圭佑, 一宮慎吾, 高野賢一

    アレルギー   71 ( 6/7 )   2022年

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  • IgG4関連疾患に関連した鼻副鼻腔炎の1例

    酒本博史, 亀倉隆太, 村山公介, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 3 )   2022年

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  • 上咽頭癌に対する化学放射線療法施行後に舌の線維束性攣縮を生じた1例

    大柳政彦, 垣内晃人, 大國毅, 黒瀬誠, 亀倉隆太, 山本圭祐, 菅谷泰樹, 高野賢一

    口腔・咽頭科(Web)   35 ( 3 )   2022年

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  • IgG4関連疾患における末梢ヘルパーT細胞と濾胞外B細胞の機能的役割

    亀倉隆太, 山本圭佑, 神田真聡, 山本元久, 高橋裕樹, 高野賢一

    日本シェーグレン症候群学会学術集会プログラム・抄録集   30th   2022年

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  • 内視鏡下鼻副鼻腔手術に対する術中視覚誘発電位の使用経験

    山本圭佑, 大國毅, 小幡和史, 黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   31st   2022年

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  • 末梢ヘルパーT細胞と濾胞外B細胞の相互作用がIgG4関連疾患の病態形成に関与する

    亀倉隆太, 酒本博史, 村山公介, 山本圭佑, 高野賢一

    口腔・咽頭科(Web)   35 ( 3 )   2022年

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  • 前頭洞のう胞症例の臨床的検討

    大國毅, 山本圭佑, 中野雅也, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 3 )   2022年

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  • 副甲状腺癌症例

    山本圭佑, 山下智久, 長南新太, 赤澤史子, 角木拓也, 黒瀬誠, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   2nd   2022年

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  • Hemitransfixionアプローチ鼻中隔前弯矯正術におけるDual Knot Fixation法の有用性に関する検討

    大國毅, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 4 )   2022年

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  • COVID-19における嗅裂閉鎖所見と嗅覚障害の検討 査読

    山本 圭佑, 藤谷 好弘, 山 直也, 黒沼 幸治, 小笠原 徳子, 横田 伸一, 高橋 聡, 高野 賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会誌   2 ( 2 )   49 - 54   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会  

    背景:COVID-19の特徴的な症状の一つとして,嗅覚障害が報告されている。嗅覚障害を訴えるCOVID-19患者の副鼻腔CTにおいて嗅裂が閉鎖する所見が報告されているが,嗅覚障害との関連はいまだ十分に解明されていない。今回われわれはCOVID-19における嗅覚障害と嗅裂閉鎖の関連について解析した。

    方法:2020年4月から2021年1月に札幌医科大学医学部附属病院において治療を受けたCOVID-19患者のうち,副鼻腔CT検査を施行した91名を検討の対象とした。嗅覚障害の有無は電子カルテから後方視的に収集した。嗅裂の閉鎖所見はその程度に応じて0–4点で点数付けを行った。嗅覚障害を有した患者ではVisual Analogue Scale,日常においアンケート,オープンエッセンス検査,嗅裂のCTスコアの経時的な変化を確認した。

    結果:嗅覚障害を有した症例は15例(16.5%)であった。嗅覚障害あり群のCTスコアは有意に高く,嗅裂は閉鎖傾向にあった。このうち8例で経時的な観察が可能であった。これらの症例では,におい全般・香水のVAS,オープンエッセンス検査,CTスコアは経時的に有意に改善していた。嗅覚障害の変化とCTスコアの変化の間には一定の相関関係が見られた。

    結論:COVID-19により嗅覚障害を有する患者では有意に嗅裂が閉鎖していた。COVID-19患者で見られる嗅裂閉鎖は嗅覚障害の原因の一つである可能性がある。

    その他リンク:: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K09670/

    DOI: 10.24805/jiaio.2.2_49

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  • 両側同時性顔面神経麻痺をきたしたサルコイドーシス疑いの1例

    西田 壮志, 實川 純人, 角木 拓也, 山本 圭佑, 高野 賢一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会誌   2 ( 4 )   197 - 202   2022年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会  

    今回,両側同時性顔面神経麻痺を発症し,臨床経過からサルコイドーシスを疑う症例を経験したため文献的考察を加えて報告する。症例は50歳,男性。前日からの右側の顔の動かしにくさを主訴に前医を受診し,重度のベル麻痺と診断され,前医にてステロイド漸減療法が開始された。発症7日目に左側の顔面神経麻痺も出現し,両側同時性顔面神経麻痺となった事から全身性疾患の疑いもあり,発症9日目に当科に転院となった。複数科での精査後,確定診断には至らなかったが,サルコイドーシスによる顔面神経麻痺を最も強く疑い,サルコイドーシスに準じたステロイド治療に移行した。治療開始5ヵ月後,両側の麻痺は改善傾向であり,今後もステロイド治療継続の方針である。顔面神経麻痺は日常疾患でよく遭遇する疾患であるが,両側性顔面神経麻痺は顔面神経麻痺全体の5%程度と稀である。両側性顔面神経麻痺は全身性疾患の一症状として認められることがあり,発症時期により同時性,交代性,再発性に分類され,特に本症例のような同時性の麻痺では全身性疾患の頻度が高いとされている。両側性顔面神経麻痺の鑑別疾患の1つにサルコイドーシスがある。サルコイドーシスの内,約5%には神経病変を認め,神経サルコイドーシスといわれており顔面神経麻痺をきたすことが多い。顔面神経麻痺をきたす疾患としてサルコイドーシスは考慮すべき疾患であり,念頭に置いて診察し,迅速な精査を進める必要がある。

    DOI: 10.24805/jiaio.2.4_197

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  • 外鼻切除を行った鼻前庭癌の1例

    中野雅也, 山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   61 ( 3 )   2022年

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  • 下咽頭梨状陥凹瘻に対して経口腔的瘻管焼灼術を施行した2例

    菅谷泰樹, 角木拓也, 山本圭佑, 大國毅, 黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一

    口腔・咽頭科   34 ( 3 )   2021年

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  • 鼻副鼻腔粘膜悪性黒色腫14例の検討

    山本 圭佑, 小幡 和史, 近藤 敦, 大國 毅, 黒瀬 誠, 中野 雅也, 佐々木 彩花, 角木 拓也, 高野 賢一

    耳鼻咽喉科臨床   114 ( 9 )   659 - 667   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I031700364

    DOI: 10.5631/jibirin.114.659

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  • 診断困難な鼻副鼻腔疾患に挑む

    司会:竹内 万彦, 吉田 尚弘, 演者:千代延 和貴, 常見 泰弘, 吉原 晋太郎, 山本 圭佑, 立山 香織

    日本鼻科学会会誌   60 ( 3 )   290 - 295   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    DOI: 10.7248/jjrhi.60.290

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  • Endoscopic modified medial maxillectomyにおける術後症状と前上歯槽神経の走行分類の検討

    山本 圭佑, 大國 毅, 高野 賢一

    日本鼻科学会会誌   60 ( 2 )   138 - 145   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    Endoscopic modified medial maxillectomy(以下EMMM)は内視鏡下に上顎洞へ直接アプローチする方法で,鼻腔形態の温存と広いワーキングスペースの確保が可能な術式である。EMMMは鼻腔構造を温存する術式であるため合併症は比較的少ないと考えられているが,時に口唇・歯・頬部の痛み・しびれ等を経験することがある。この原因として前上歯槽神経(anterior superior alveolar nerve: ASAN)の損傷が考えられるが,これらの症状とASANの走行経路に関する検討は十分に行われていない。今回われわれはEMMM術後に生じた症状の有無とASANの走行分類との関係について検討した。2013年4月~2019年8月に札幌医科大学耳鼻咽喉科でEMMMを施行した患者のべ58例のうち上顎洞前壁の評価が不能な術後性上顎嚢胞と外傷症例を除いた40症例を検討の対象とした。ASAN損傷に関連すると考えられる「鼻唇の痛み・しびれ」,「歯の痛み・しびれ」,「頬部の痛み・しびれ」を来した症例の合計は7例(17.5%)であった。副鼻腔CTの検討では上顎洞内にASANの露出がないと考えられる「骨内型」は18例45.0%,上顎洞内にASANの一部露出の可能性がある「露出型」は22例55.0%であった。ASAN損傷に関連する症状を呈した症例は全例が「露出型」であり,「骨内型」は見られなかった。統計学的検討では,症状の有無とASANの走行分類の間に有意な関連がみられた。長期に症状が持続した乳頭腫症例は,「露出型」ASANの直上に腫瘍が位置していた。手術所見を後方視的に振り返ると,術中にASANの露出が確認された。EMMMにおけるASAN損傷はこれまであまり注目されてこなかった後遺症の一つであるが,ASANの走行分類から術前にそのリスクについて評価を行い,患者に十分な説明と同意を得ることは重要であると考えられる。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2022007167

    DOI: 10.7248/jjrhi.60.138

    DOI: 10.7248/jjrhi.63.507_references_DOI_Wt94HUvgmIZOMNQrnfthydE7JZ4

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  • 当院で入院加療を受けたCOVID-19患者における嗅覚障害・味覚障害の疫学的検討

    山本圭佑, 小笠原徳子, 大國毅, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   124 ( 4 )   2021年

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  • 頭頸部扁平上皮癌の癌微小環境におけるAEBP1の解析

    萬顕, 山本圭佑, 小幡和史, 大國毅, 黒瀬誠, 近藤敦, 高澤啓, 小島隆, 鈴木拓, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   124 ( 4 )   2021年

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  • 顔面神経麻痺を来した頸部膿瘍症例

    酒本博史, 角木拓也, 山本圭佑, 大國毅, 黒瀬誠, 高野賢一

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 157 )   2021年

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  • Endoscopic modified medial maxillectomyにおける術後症状と前上歯槽神経の走行分類の検討

    山本圭佑, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   60 ( 2 )   2021年

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  • 耳下腺良性腫瘍に対するS字状切開と審美的な切開線の検討:V-shaped incisionの応用

    山本 圭佑, 黒瀬 誠, 垣内 晃人, 角木 拓也, 髙橋 亜由美, 小幡 和史, 大國 毅, 近藤 敦, 高野 賢一

    頭頸部外科   31 ( 2 )   147 - 155   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会  

    耳下腺腫瘍に対する切開アプローチはS字状皮膚切開(modified Blair incision:MBI)が主流であるが,術後の審美性への配慮からmodified facelift incision(mFLI)やretroauricular hairline incision(RAHI)のほか,より小さな切開線であるV-shaped incision(VSI)などが報告されている。今回われわれはVSIの紹介を行うとともに,MBIとmFLI,RAHI,VSIの合併症や適応,患者満足度の検討を行った。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2022066509

    DOI: 10.5106/jjshns.31.147

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  • IgG4関連疾患に伴う鼻副鼻腔病変

    山本圭佑

    日本鼻科学会会誌(Web)   60 ( 3 )   2021年

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  • Hemitransfixionアプローチにて鼻中隔矯正術を行った前弯症例の臨床的検討

    大國毅, 宮田遼, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   60 ( 3 )   2021年

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  • 鼻炎合併喘息患者におけるダニ舌下免疫療法の濾胞ヘルパー及び濾胞制御性T細胞を中心とした解析

    重原克則, 亀倉隆太, 亀倉隆太, 池上一平, 柳昌弘, 山本圭佑, 一宮慎吾

    アレルギー   70 ( 6/7 )   2021年

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  • 細胞傷害性Tph細胞のオリゴクローナルな増殖がIgG4関連疾患の病態形成に関与する

    亀倉隆太, 亀倉隆太, 村山公介, 村山公介, 山本圭佑, 重原克則, 高野賢一, 一宮慎吾

    アレルギー   70 ( 6/7 )   2021年

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  • プラークアッセイ法を用いたRSウイルス感染力価定量

    工由佳, 小笠原徳子, 小笠原徳子, 山本圭佑, 山本圭佑, 高野賢一, 横田伸一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   1st   2021年

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  • 末梢ヘルパーT細胞とIgG4関連疾患

    亀倉隆太, 亀倉隆太, 池上一平, 山本圭佑, 山本元久, 高橋裕樹, 高野賢一, 一宮慎吾

    日本シェーグレン症候群学会学術集会プログラム・抄録集   29th   2021年

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  • 頭頸部癌における腫瘍浸潤免疫細胞タイプとICI効果の相関性

    黒瀬誠, 金関貴幸, 近藤敦, 大國毅, 小幡和史, 山本圭佑, 角木拓也, 酒本博史, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   124 ( 4 )   2021年

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  • RSウイルスが結合する核内タンパク質の機能解明

    小笠原徳子, 小笠原徳子, 山本圭佑, 山本圭佑, 工由佳, 高野賢一, 横田伸一

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会総会・学術講演会プログラム・抄録集(CD-ROM)   1st   2021年

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  • 上鼻甲介内側粘膜温存した蝶形骨洞開放症例の臨床的検討

    大國毅, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   59 ( Supplement )   2020年

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  • 鼻中隔矯正術に対するNarrow band imaging(NBI)の応用

    山本圭佑, 黒瀬誠, 大國毅, 角木拓也, 中野雅也, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   123 ( 4 )   2020年

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  • Double mucoperiosteal flapを用いたDraf IIb後の前頭洞口再狭窄予防法

    大國毅, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   59 ( 2 )   2020年

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  • 下咽頭癌予後予測におけるCAR・NLRの有用性についての検討

    小幡和史, 山本圭佑, 黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一

    頭頸部癌   46 ( 2 )   2020年

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  • 頭頸部がん組織におけるHLA提示ペプチドの網羅的解析

    黒瀬誠, 金関貴幸, 金関貴幸, 近藤敦, 大國毅, 小幡和史, 山本圭佑, 角木拓也, 中野雅也, 高野賢一

    日本耳鼻咽喉科学会会報   123 ( 4 )   2020年

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  • 側頭骨に発生した修復性巨細胞肉芽腫の1例

    工由佳, 山本圭佑, 小幡和史, 大國毅, 黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   30th   2020年

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  • 人工神経(神経再生誘導管)による副神経再建を施行した2例

    黒瀬誠, 近藤敦, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 角木拓也, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   30th   2020年

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  • 当科で過去5年間に経験した浸潤性副鼻腔真菌症例

    萬 顕, 大國 毅, 山本 圭佑, 高野 賢一, 黒瀬 誠, 氷見 徹夫

    頭頸部外科   30 ( 1 )   35 - 41   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本頭頸部外科学会  

    浸潤性副鼻腔真菌症は予後不良な疾患であるが,近年では病変の可及的な除去と適切な抗真菌薬の全身投与にて救命し得た報告が増えてきている。過去5年間に当科で経験した浸潤性副鼻腔真菌6症例を報告する。症例1は生検目的に開頭術を行い浸潤性副鼻腔真菌症の診断に至り,広汎頭蓋底手術および再建手術が行われた。他の5症例は副鼻腔病変が疑われ内視鏡下鼻内手術が施行された。2例は真菌の粘膜浸潤を認め病理学的に診断された。4例は画像上の骨破壊像や真菌の翼口蓋窩への進展を認めたため臨床的に診断された。5例生存,1例原病死の結果であった。内視鏡下鼻内手術による可及的な病巣除去とボリコナゾールの全身投与が有効であると思われた。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2020327929

    DOI: 10.5106/jjshns.30.35

    DOI: 10.7248/jjrhi.63.486_references_DOI_M4GAXyxhf167vacA6uJ0K0yCsqS

    CiNii Research

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  • Double mucoperiosteal flapを用いたDraf IIb後の前頭洞口再狭窄予防法

    大國 毅, 山本 圭佑, 高野 賢一

    日本鼻科学会会誌   59 ( 2 )   124 - 131   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    拡大前頭洞手術-Draf IIb,Draf IIIは難治性前頭洞炎や前頭洞嚢胞,頭蓋底腫瘍に対する経鼻内視鏡アプローチ法として,近年広く普及した術式である。Draf IIbでは,眼窩内側壁から鼻中隔まで前頭洞底が削除され患側において最大限前頭洞が開放される。また,健側の正常構造に不必要な手術操作を加えることがないメリットもある。Draf IIbで最も問題となる合併症は術後の前頭洞再狭窄である。新規前頭洞口の骨露出部に骨炎が生じると,瘢痕や骨増生をきたし再狭窄に至る。再狭窄予防として,鼻腔の有茎粘骨膜弁を用いて骨露出部を被覆することが有効とされる。double mucoperiosteal flap法は一つの鼻腔において鼻中隔-中鼻甲介,鼻中隔-鼻腔側壁,これらから二つの有茎粘骨膜弁を作成,拡大前頭洞手術後の新規前頭洞口前後壁を広く被覆することができる。今回,われわれは難治性前頭洞病変を有する6症例に対しDraf IIbおよびdouble mucoperiosteal flap法を行った。術後6か月の時点で,全例前頭洞の開存を認めた。Draf IIb術後の再狭窄予防法として,本術式の有効性について報告する。

    DOI: 10.7248/jjrhi.59.124

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  • 私の新しい耳鼻咽喉科診療スタンダードー10~20年前とどう変わったかーIgG4 関連疾患の診断と治療の進歩.

    山本 圭佑

    MB ENT, 245   245 ( 245 )   82 - 89   2020年

  • 超音波検査による経過観察が診断に有用であった甲状腺原発悪性リンパ腫の1例

    宮谷, 政江, 菅原, 由佳, 渡邊, 紗規子, 岩村, 美樹, 山本, 圭佑, 今, 信一郎

    市立室蘭総合病院医誌 = Journal of Muroran City General Hospital   44 ( 1 )   24 - 29   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:市立室蘭総合病院  

    今回、慢性甲状腺炎の経過観察中に甲状腺腫大を認めず、可溶性インターロイキン2受容体(sIL-2R)も正常範囲であったが、超音波検査による経時的変化が甲状腺原発悪性リンパ腫の診断に有用であった1例を報告する。症例は69 歳女性。2016年6月、頚部腫大を自覚し当院耳鼻咽喉科を受診。血液検査から甲状腺機能は正常であったが、抗サイログロブリン抗体の上昇が認められた。超音波検査では両葉に嚢胞様低エコー腫瘤が多発していた。慢性甲状腺炎が疑われ半年毎の経過観察となっていた。2017年6月、3回目の定期超音波検査の際に、左葉の低エコーサイズ増大と、エコーレベルが極めて低く後方エコーの増強する偽嚢胞所見を認め、血流は豊富であった。気管前に多発する腫大リンパ節も認められた為、甲状腺原発悪性リンパ腫が疑われ精査が行われた。穿刺吸引細胞診でも悪性リンパ腫が疑われ、消化器内科を紹介受診した。各種検査が追加され、FDG-PETでも左葉のみ集積を認めた為、core needle biopsy を施行し、diffuse large B cell lymphoma(DLBCL)と診断された。経過観察中の超音波検査では、両葉低エコー病変の様々な変化と縮小増大を繰り返す経過を追う事が出来た。橋本病の経過観察中に低エコーの濃度変化を確認した時は悪性リンパ腫を念頭に置く必要があると考えられた。

    その他リンク:: http://id.nii.ac.jp/1599/00016348/

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  • 札幌医科大学における過去10年間の下咽頭癌症例の検討

    山本 圭佑, 近藤 敦, 小幡 和史, 黒瀬 誠, 高野 賢一, 氷見 徹夫

    耳鼻咽喉科展望   62 ( Supplement1 )   s14 - s15   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:耳鼻咽喉科展望会  

    その他リンク:: https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K16898/

    DOI: 10.11453/orltokyo.62.supplement1_s14

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  • 特集 初診時に必要十分な 問診・検査オーダー虎の巻 《鼻領域》 後鼻漏

    山本 圭佑, 高野 賢一

    耳鼻咽喉科・頭頸部外科   91 ( 4 )   344 - 346   2019年4月

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  • 当科で経験した大唾液腺腫瘍の術前診断に関する検討

    大國毅, 近藤敦, 黒瀬誠, 小幡和史, 山本圭佑, 高野賢一

    口腔・咽頭科   32 ( 3 )   2019年

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  • 原発不明頸部転移癌に対するコア針生検(core needle biopsy : CNB)

    黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 氷見徹夫

    頭頸部外科   29 ( 2 )   2019年

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  • 頭頸部領域におけるコア針生検(core needle biopsy)の有用性

    黒瀬誠, 近藤敦, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 高野賢一, 氷見徹夫

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   29th   2019年

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  • 口腔咽頭再建におけるV-Loc180クロージャーデバイスの有用性

    黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 氷見徹夫

    口腔・咽頭科   32 ( 2 )   2019年

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  • 気管原発軟骨肉腫の1例

    佐々木彩花, 黒瀬誠, 山本圭佑, 大國毅, 近藤敦, 高野賢一

    日本気管食道科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   71st   2019年

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  • 耳下腺良性腫瘍に対する皮膚切開線の検討

    山本圭佑, 黒瀬誠, 小幡和史, 大國毅, 近藤敦, 高野賢一

    口腔・咽頭科   32 ( 3 )   2019年

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  • 内視鏡下鼻内アプローチにて閉鎖した嗅裂部特発性髄液鼻漏例

    大國毅, 関伸彦, 山本圭佑, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   58 ( 2 )   2019年

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  • Draf IIb後の前頭頭洞排泄路再狭窄予防の工夫-double mucoperiosteal flap法-

    大國毅, 山本圭祐, 宮田遼, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   58 ( 3 )   2019年

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  • 内視鏡下鼻内アプローチにて閉鎖した嗅裂部特発性髄液鼻漏例

    大國 毅, 関 伸彦, 山本 圭佑, 高野 賢一

    日本鼻科学会会誌   58 ( 2 )   180 - 186   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本鼻科学会  

    特発性髄液鼻漏は,明らかな誘因なく頭蓋底・硬膜の一部に欠損を生じ頭蓋内と鼻副鼻腔が交通,脳脊髄液が漏出する病態である。特発性髄液鼻漏の主な症状は一側性水様性鼻漏と頭痛を反復することであり,耳鼻咽喉科を受診することが多い。一般的に特発性髄液鼻漏では,肥満を伴う女性,特発性頭蓋内圧亢進症の併発例が多いとされる。気脳症や重篤な化膿性髄膜炎を発症するリスクがあり,早期診断・治療が求められる疾患である。

    特発性髄液鼻漏では頭蓋底欠損部が自然閉鎖することは稀であり,外科的に瘻孔を閉鎖する必要がある。近年では,低侵襲でありかつ80~90%の閉鎖率と報告される経鼻アプローチ法による瘻孔閉鎖術を選択されることが多い。確実な頭蓋底再建を行うためには,術前画像検査にて瘻孔部位およびサイズを把握し,適切な再建材料,術式を選択することが肝要である。

    今回われわれは,CT検査で明らかな骨欠損を認めない嗅裂部特発性髄液鼻漏例に対し,MR cisternography検査で部位診断を行い,また経鼻アプローチで多重閉鎖術による頭蓋底再建を施行し良好な経過が得られた症例を経験したので報告する。

    その他リンク:: https://search.jamas.or.jp/link/ui/2020005277

    DOI: 10.7248/jjrhi.58.180

    DOI: 10.5631/jibirin.116.141_references_DOI_2gmutfZwjfOX7sqMZKeW0BYnxUu

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  • ナビゲーションシステム下にNBIを併用し内視鏡下経口腔的被膜間摘出術を行った副咽頭間隙神経鞘腫症例

    山本圭佑, 黒瀬誠, 宿村莉沙, 大國毅, 高野賢一

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   29th   2019年

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  • コア針生検(core needle biopsy:CNB)により診断し得た頭頸部悪性リンパ腫の検討

    山本 圭佑, 大國 毅, 黒瀬 誠, 萬 顕, 大和田 築, 矢島 諒人, 髙橋 亜由美, 小幡 和史, 近藤 敦, 高野 賢一

    耳鼻咽喉科臨床   112 ( 9 )   609 - 617   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:耳鼻咽喉科臨床学会  

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I029971380

    DOI: 10.5631/jibirin.112.609

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  • 当科におけるEndoscopic modified medial maxillectomy症例の検討

    山本圭佑, 大國毅, 村山公介, 宮田遼, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   58 ( 3 )   2019年

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  • 原発不明頸部転移癌に対するコア針生検(core needle biopsy)

    黒瀬誠, 近藤敦, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 氷見徹夫

    頭頸部癌   44 ( 2 )   2018年

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  • 甲状腺手術における術中持続神経モニタリング(CIONM)の経験

    黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 萬顕, 氷見徹夫

    頭頸部外科   28 ( 2 )   2018年

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  • 当科における頭頸部悪性リンパ腫に対するコア針生検(core needle biopsy)の経験

    山本圭佑, 大國毅, 大和田築, 高野賢一, 黒瀬誠, 氷見徹夫

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 153 )   2018年

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  • 当科で経験した浸潤性副鼻腔真菌症の2例

    萬顕, 大國毅, 山本圭佑, 高野賢一, 黒瀬誠, 氷見徹夫

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   28th   2018年

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  • 甲状腺手術における術中持続神経モニタリング(CIONM)の使用経験

    黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 萬顕, 氷見徹夫

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   28th   2018年

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  • 喉頭垂直部分切除症例におけるV-Locクロージャーデバイスの使用経験

    黒瀬誠, 近藤敦, 高野賢一, 大國毅, 小幡和史, 山本圭祐, 垣内晃人, 萬顕, 氷見徹夫

    頭頸部外科   28 ( 2 )   2018年

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  • 外転神経麻痺単独で発症した急性蝶形骨洞炎の1例

    大和田築, 大國毅, 山本圭佑, 高野賢一, 黒瀬誠, 氷見徹夫

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   28th   2018年

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  • 当院における鼻副鼻腔悪性リンパ腫の検討

    山本圭佑, 宮田遼, 大國毅, 高野賢一

    日本鼻科学会会誌(Web)   57 ( 3 )   2018年

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  • 内視鏡下経鼻手術にて閉鎖しえた特発性髄液鼻漏の一例

    大國毅, 白崎英明, 高野賢一, 関伸彦, 山本圭祐, 氷見徹男, 氷見徹男

    日本鼻科学会会誌(Web)   57 ( 3 )   2018年

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  • 頭蓋・眼窩に進展した鼻副鼻腔内反性乳頭腫の一例

    大國毅, 黒瀬誠, 高野賢一, 山本圭祐, 萬顕, 氷見徹夫

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   28th   2018年

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  • 口蓋扁桃に発症した胚中心進展性異形成の1例

    長屋朋典, 坪松ちえ子, 小幡和史, 山本圭佑, 佐藤里奈, 近藤敦, 氷見徹夫

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 150 )   2017年

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  • 下咽頭癌における重複癌症例の検討

    近藤敦, 山本圭祐, 小幡和史, 黒瀬誠, 氷見徹夫

    頭頸部癌   43 ( 2 )   2017年

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  • 当科における過去10年間の浸潤性副鼻腔真菌症

    萬顕, 山本圭佑, 伊藤史恵, 高野賢一, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌   5 ( 3 )   2017年

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  • クラリスロマイシンは気道上皮細胞でRSウイルスによって誘導されるインターフェロンの産生をIRF-3を介して調整する

    山本圭佑, 小笠原徳子, 高野賢一, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会プログラム・抄録集   35th   2017年

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  • 当科における下咽頭癌,重複癌症例の検討

    山本圭佑, 近藤敦, 佐藤里奈, 小幡和史, 長屋朋典, 黒瀬誠, 坪松ちえ子, 氷見徹夫

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 150 )   2017年

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  • クラリスロマイシンは気道上皮でRSVによって誘導されるインターフェロンをIRF-3を介して調整する

    山本圭佑, 小笠原徳子, 高野賢一, 宮田遼, 角木拓也, 亀倉隆太, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科学会会報   120 ( 4 )   2017年

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  • 当科における頭頸部癌遊離再建症例の検討

    今野信宏, 垣内晃人, 山本圭佑

    頭頸部癌   42 ( 2 )   2016年

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  • 函館地区におけるアレルギー性鼻炎の実態調査 MAST33を用いたアレルゲンの検討

    今野信宏, 垣内晃人, 山本圭佑, 計良宗, 坪田大

    函館医学誌   40 ( 1 )   2016年

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  • 当科における鼻副鼻腔乳頭腫症例の検討

    大國毅, 白崎英明, 高野賢一, 野村一顕, 山本圭佑, 氷見徹夫

    日本鼻科学会会誌(Web)   55 ( 3 )   2016年

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  • ウイルス性呼吸器感染症 : 冬期のRSウイルス流行に備えて—特集 これからを見据えた呼吸器感染症治療 ; 最新動向から見直す呼吸器感染症マネジメント

    小笠原 徳子, 横田 伸一, 山本 圭佑

    感染と抗菌薬 = Infection and antimicrobials   18 ( 3 )   242 - 246   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京 : ヴァンメディカル  

    その他リンク:: https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I026750234

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  • 原著 外切開を要した歯ブラシによる咽頭腔外異物の1例

    山本 圭佑, 大國 毅, 小笠原 徳子, 今野 信宏, 坪田 大, 氷見 徹夫

    耳鼻咽喉科・頭頸部外科   87 ( 2 )   183 - 188   2015年2月

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    出版者・発行元:株式会社医学書院  

    DOI: 10.11477/mf.1411200522

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  • RSウィルス感染時のヒト気道上皮細胞における抗菌薬の抗炎症効果とその作用点の検討

    山本圭佑, 山本圭佑, 小笠原徳子, 小笠原徳子, 高野賢一, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌   3 ( 3 )   2015年

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  • P-212 函館地区におけるアレルギー性鼻炎の実態調査 : MAST33を用いたアレルゲンの検討(アレルギー性鼻炎 疫学,口演30,第26回日本アレルギー学会春季臨床大会)

    今野 信宏, 山本 圭佑, 坪田 大

    アレルギー   63 ( 3-4 )   595   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本アレルギー学会  

    DOI: 10.15036/arerugi.63.595_4

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  • ヒト気道上皮細胞におけるRSウイルス感染によるサイトカイン産生誘導と抗生剤による阻害効果の検討

    山本圭佑, 高野賢一, 小笠原徳子, 黒瀬誠, 野村一顕, 宮田遼, 角木拓也, 氷見徹夫

    日本鼻科学会会誌(Web)   53 ( 3 )   2014年

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  • 降下性壊死性縦隔炎に対し胸腔鏡下縦隔ドレナージ術を施行した1例

    小泉純一, 高野賢一, 小笠原徳子, 山本圭佑, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌   2 ( 3 )   2014年

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  • 頭頸部癌治療中に発症した敗血症性DICに対して,リコンビナント・トロンボモジュリン製剤が著効した1例

    今野信宏, 山本圭佑, 垣内晃人, 坪田大

    頭頸部癌   40 ( 2 )   2014年

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  • ヒト気道上皮細胞に対するRSウイルス感染によるサイトカイン産生能と抗生剤投与による阻害効果の検討

    高野賢一, 山本圭佑, 山本圭佑, 小笠原徳子, 小笠原徳子, 小泉純一, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科感染症・エアロゾル学会会誌   2 ( 3 )   2014年

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  • 耳鼻咽喉科とウイルス 上気道粘膜とウイルス感染

    氷見徹夫, 高野賢一, 大國毅, 小笠原徳子, 山本圭佑, 高橋希

    JOHNS   30 ( 11 )   2014年

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  • 下咽頭に発生したリンパ上皮癌の1例

    今野信宏, 山本圭佑, 坪田大

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   24th   2014年

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  • 外耳道に限局して発生した血管性病変の3症例

    山本圭佑, 山本圭佑, 今野信宏, 坪田大, 氷見徹夫

    日本耳鼻咽喉科学会会報   117 ( 4 )   2014年

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  • 原著 気管切開術を要した甲状舌管嚢胞の1例

    山本 圭佑, 関 伸彦, 白崎 英明, 近藤 敦, 長屋 朋典, 宮田 遼, 氷見 徹夫

    耳鼻咽喉科・頭頸部外科   85 ( 8 )   633 - 637   2013年7月

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    出版者・発行元:株式会社医学書院  

    DOI: 10.11477/mf.1411102579

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  • well-differentiated tumor of uncertain malignant potential(WDT-UMP)の1例

    山本圭佑, 今野信宏, 坪田大

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 135 )   2013年

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  • カテーテル感染に続発した血栓性静脈炎による発熱と鑑別を要した薬剤熱の1例

    今野信宏, 山本圭佑, 坪田大

    頭頸部癌   39 ( 2 )   2013年

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  • 歯ブラシによる口腔,咽頭腔外異物の2例

    山本圭佑, 坪田大, 高橋佑美, 今野信宏, 柿崎隆一郎, 三上昭廣, 太田知明

    道南医学会大会並びに総会プログラム・抄録集   66th   2013年

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  • 口腔底腺様嚢胞癌多発肺転移症例に対するCDDP,TXT,S-1併用療法の使用経験

    今野信宏, 山本圭佑, 坪田大

    日本頭頸部外科学会総会ならびに学術講演会プログラム・予稿集   23rd   2013年

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  • 気管切開を要した甲状舌管嚢胞の1例

    山本圭佑, 関伸彦, 白崎英明, 近藤敦, 長屋朋典, 宮田遼, 氷見徹夫

    耳鼻咽喉科臨床 補冊   ( 133 )   2012年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • T 細胞疲弊を標的としたアレルギー性鼻炎の新規治療戦略

    研究課題/領域番号:22K09670  2022年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    山本 圭佑, 一宮 慎吾, 高野 賢一, 亀倉 隆太

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    アレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy, AIT) は根治が期待できる唯一のアレルギー性鼻炎の治療法である。しかし、無効例が存在することや治療効果を予測するバイオマーカーが確立していない問題点がある。AIT の更なる普及のためには、奏効率の向上とバイオマーカーの発見が喫緊の課題である。われわれはこれまでの舌下免疫療法施行例の検討で、特定の CD4 T 細胞サブセットの免疫疲弊(exhaustion) が AIT の新たな免疫学的メカニズムとして重要な役割を担っていると仮説を立てた。T細胞疲弊とはT 細胞の機能低下状態であり、慢性感染症やがんにおいて T 細胞受容体を介する抗原特異的シグナルの持続および不安定な共刺激・共抑制シグナル(CD28 や PD-1 など)が引き起こす。自己免疫疾患やアレルギー疾患に対して、 T 細胞疲弊が治療標的となる可能性がある。
    免疫療法に伴い増加する疲弊 CD 4 T 細胞の機能を明らかにすることで、AIT の免疫学的メカニズムの全容解明と治療効果を予測するバイオマーカーの発見に繋げたい。本研究では、T 細胞疲弊の観点からAIT の免疫学的メカニズム、特殊な機能をもったアレルギー関連細胞としてのTfh2 細胞によるアレルギー性鼻炎の病態を明らかにし、新規治療法の開発や免疫疲弊を人為的に制御する新たなモダリティの開発に繋げることを目的としている。すなわち、AIT によりCD4 陽性T 細胞サブセット、特にTfh2 細胞に疲弊現象が起きているのか? 治療によりどのようなTfh2 細胞の機能変容が起きて治療効果に結びついているのか? T細胞疲弊の誘導がアレルゲン免疫療法の奏効率の上昇に繋がるのか?を明らかにする。

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  • 機能性リンパ球を標的としたシラカバ花粉症の新規治療戦略

    研究課題/領域番号:18K16898  2018年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    山本 圭佑

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    シラカバ花粉症患者では健常者と比較して Tfh2 細胞が増加していること、アレルゲン免疫療法 (allergen immunotherapy, AIT) が患者末梢血中の Tfh2 シフトを是正し、免疫反応のブレーキである制御性リンパ球を増加させていることが明らかになった。AITの長期継続例の観察では、患者末梢血中の Tfh2 シフトの是正が 12 か月目に明らかに観察されること、アレルゲン免疫療法の継続によって免疫反応のブレーキである制御性 T 細胞を増加させていること、制御性 B 細胞が抗原特異的 IgE 産生を制御している可能性があることを明らかにした。

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  • 線維化機序に着目したIgG4関連疾患の病態解明

    研究課題/領域番号:18K09324  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    高野 賢一, 亀倉 隆太, 矢島 諒人, 山本 圭佑, 小島 隆, 一宮 慎吾

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    IgG4関連硬化性唾液腺炎において顎下腺に高度線維化をもたらすメカニズムの解析に焦点を当て,本疾患におけるヒト顎下腺組織およびヒト顎下腺組織由来の線維芽細胞の解析を行った。本研究から,IgG4関連硬化性唾液腺炎においてもたらされる腺組織の線維化は,炎症性サイトカインによるNF-κB を介した IL-6および WISP1 誘導の線維芽細胞の増殖に密接に関連することが明らかとなり,IL-6, WISP1 は IgG4 関連疾患における新規バイオマーカーのみならず,治療標的となり得る可能性が示唆された。

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  • RSウィルス下気道炎発症予測のための疾患特異的microRNAの有用性の検討

    研究課題/領域番号:16K20266  2016年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    山本 圭佑, 氷見 徹夫, 横田 伸一, 高野 賢一, 黒瀬 誠, 亀倉 隆太, 大國 毅, 小笠原 徳子, 山本 聡

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    RSV感染症に対する治療として①クラリスロマイシン(CAM)、病状評価として②疾患特異的microRNAに着目した。CAMはRSV誘導性type I, III IFNsの産生を抑制した。転写因子活性を検討したところIFN-β,IRF-3制御下の転写因子活性がCAM処置により抑制された。さらに免疫染色を用いてIRF-3の細胞内局在を検討した結果,CAMはRSV誘導性IRF-3の核移行を抑制することで、RSV誘導性type I, III IFNsの産生を抑制していた。RSV感染特異的に発現上昇する分泌型miRNAを同定した。鼻汁の分泌型miRNAのhousekeeping geneを同定した。

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