辻 喜久

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所属

医学部 総合診療医学講座

職名

教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス   消化器内科学  

  • ライフサイエンス   放射線科学  

  • ライフサイエンス   免疫学  

researchmapの所属 【 表示 / 非表示

  • 滋賀医科大学   IR室   准教授   室長  

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 医学教育

  • 重症急性膵炎

  • 急性膵炎

  • Perfusion CT

論文 【 表示 / 非表示

  • 卒前卒後を通してのシームレスな評価表作成の経験

    辻 喜久, 伊藤 俊之

    医学教育 ( (一社)日本医学教育学会 )  49 ( Suppl. ) 144 - 144  2018年07月  [査読有り]

  • 自作アプリケーションを用いたOSCE評価環境の構築の有用性

    服部 哲久, 辻 喜久, 山木 照子, 伊藤 俊之

    医学教育 ( (一社)日本医学教育学会 )  48 ( Suppl. ) 154 - 154  2017年08月  [査読有り]

  • 膵炎の病態解明を目指した最新の基礎研究 ケモカインCXCL16は壊死性膵炎の形成に重要である

    佐久間 洋二朗, 児玉 裕三, 宇座 徳光, 辻 喜久, 塩川 雅広, 渡邉 智裕, 仲瀬 裕志, 千葉 勉, 妹尾 浩

    膵臓 ( 日本膵臓学会 )  32 ( 3 ) 339 - 339  2017年05月  [査読有り]

  • 【microbiome(腸内細菌)と肝胆膵領域の新世紀】膵臓とmicrobiome 良性膵疾患と腸内細菌

    森田 敏広, 児玉 裕三, 大田 悠司, 辻 喜久, 渡邉 智裕

    肝・胆・膵 ( (株)アークメディア )  70 ( 6 ) 895 - 900  2015年06月  [査読有り]

  • 膵血流解析による自己免疫性膵炎と膵癌の鑑別

    廣田 衛久, 滝川 哲也, 林 晋太郎, 三浦 晋, 千葉 勉, 正宗 淳, 下瀬川 徹, 津田 雅視, 辻 喜久, 菅野 敦, 菊田 和宏, 粂 潔, 濱田 晋, 海野 純, 有賀 宏之

    膵臓 ( 日本膵臓学会 )  27 ( 4 ) 601 - 607  2012年

     概要を見る

    自己免疫性膵炎(AIP)は膵癌(PC)との鑑別が臨床上の問題である.本研究では,Perfusion CTによる膵血流解析が両者の鑑別に有用であるかを検討した.AIP 12症例(全例type 1)とPC 22症例にPerfusion CTを施行し,single-compartment kinetic model法を用いて画像解析を行い,3つのパラメータを用いて両者を比較した.FV値はAIPで平均81.3/分に対しPCでは平均19.3/分と有意に低値(p=0.0005),VD値はAIPが28.8に対しPCでは93.6と有意に高値(p=0.0084),R2値はAIPが0.659に対しPCでは0.250と有意に低値(p<0.0001)であった.また,カラーマップ画像も鑑別に有用であった.本研究は,AIPとPCの鑑別におけるPerfusion CTの有用性を示す最初の報告である.

    DOI CiNii

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 造影ダイナミックCTとフッ素18フルオロミソニダゾール陽電子放出断層撮像法を用いた、腫瘍間質の評価および腫瘍低酸素との関連性の評価

    子安 翔, 辻 喜久, 原田 浩, 中本 裕士, 野橋 智美, 木村 寛之, 佐野 紘平, 小泉 幸司, 濱路 政嗣, 富樫 かおり

    JSMI Report ( 日本分子イメージング学会 )  10 ( 1 ) 63 - 66  2016年12月

  • 造影ダイナミックCTとフッ素18フルオロミソニダゾール陽電子放出断層撮像法を用いた、腫瘍間質の評価および腫瘍低酸素との関連性の評価

    子安 翔, 辻 喜久, 原田 浩, 中本 裕士, 野橋 智美, 木村 寛之, 佐野 紘平, 小泉 幸司, 濱路 政嗣, 富樫 かおり

    核医学 ( (一社)日本核医学会 )  53 ( Suppl. ) np2 - np3  2016年10月

  • 造影ダイナミックCTとフッ素<sup>18</sup>フルオロミソニダゾール陽電子放出断層撮像法を用いた,腫瘍間質の評価および腫瘍低酸素との関連性の評価

    子安翔, 辻喜久, 原田浩, 中本裕士, 野橋智美, 木村寛之, 佐野紘平, 小泉幸司, 濱路政嗣, 富樫かおり

    核医学(Web)   53 ( Supplement )  2016年

    J-GLOBAL

  • 発症早期の集学的治療は、Walled-off necrosisに対する侵襲的治療の必要性を減ずる

    森田 敏広, 辻 喜久, 児玉 裕三

    日本消化器病学会雑誌 ( (一財)日本消化器病学会 )  112 ( 臨増大会 ) A555 - A555  2015年09月

  • 発症早期の集学的治療は,Walled-off necrosisに対する侵襲的治療の必要性を減ずる

    森田敏広, 辻喜久, 児玉裕三

    肝臓   56 ( Supplement 2 )  2015年

    J-GLOBAL

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

      急性膵炎分科会委員

  • 2014年04月
    -
    2016年04月

      研究協力者

  • 2013年11月
    -
    継続中

      Member of DDW abstract review comitee

  •  
    -
    継続中

      膵疾患臨床研究促進委員会委員